オペラをもっと身近に!
オペラをもっと広めたい!
オペラ合唱を歌っている
おぺら団フレスカリアの
なおみんです![]()
“声そのものの力”で人の魂を揺さぶり、感動してもらえるような歌を歌えることを目指して日々奮闘中です![]()
なおみんがピアノを習い始めたのは、中学2年生の時。めっちゃ遅い。
ただ趣味でやり始めた訳ではなく、音楽の教師を目指していてまずは
ピアノ‼️🎹
ということで習い始めたのです。
高校は普通科に進学し、その道を目指すには
どうしたらよいか?
どんなことを勉強しなければいけないのか?
音楽の先生に相談しました。
なにせやっとピアノを始めた程度でしたからね。
そうしたら、
「ひとまずソルフェージュの力がどのくらいあるかみてみようか。」
と言って、その場で聴音やら新曲視唱をやることに…
まぁ予想はしていたけど、散々な結果でした。そりゃあ何にも訓練したことないんだもの。出来るわけないよね。
先生も呆れたり責めたりすることはしませんでしたが、落ち着いた声で
「今のままでは正直キビシイのでソルフェージュを勉強した方がいいね。」と…
声楽もやったことなかったので、コーラス部のボイトレの先生に個人レッスンを受け始め、その先生にソルフェージュの先生を紹介してもらいました。
それからは、勉強&週5回のコーラス部の練習と両立させながら、レッスンに通う日々が続きました。
💮ピアノ💮
💮声楽💮
💮ソルフェージュ💮
それぞれ週1回のペースでよく通ったなぁ。
3つのうち1番変化があったのは
受験対策としての聴音やコールユーブンゲンなどはもちろんですが、入学してからも絶対に役に立つから…と和声学も教えてくれました。
しかも、入学後にやるであろう赤と黄色の本をつかってね
あとね。
減7の和音や増3和音を使って8小節のメロディーを作曲するとか、聴音も一般的な課題だけでなくクラシックの有名な曲を譜面にするとかetc...
色々とやりました。
そのお陰で「ソルフェージュ」と言われるものは全般的に苦手からむしろ得意になったのです
あ~。
改めて和声を勉強したいなぁ~❣️
フレスカリアのマエストロと副指揮の影響もあるような気がする
本当は、当時のソルフェージュの先生に教わりたい
ですが、先生は現在札幌。
札幌室内歌劇場の音楽監督をされています。
そして、先生のお父様が作曲された合唱曲は、中学校などで歌ったことがある方も多いのではないでしょうか?
◈野生の馬◈
◈木琴◈
◈親知らず子知らず◈
◈1日に何度も◈
◈巣立ちの歌◈
歌をやっている人の中には、なぜかソルフェージュが苦手な人が多いんだよね~🤔
楽譜が読めなくても和音がわからなくても、素晴らしい歌を歌うことは可能です。
実際にそういう人もいるしね
でも。。。
これからずっと音楽を続けていくなら
ソルフェージュのスキルはあった方がよい‼️
そう思うなおみんなのでした。

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詳細は省いて書いている部分もありますので、?マークが浮かんで知りたくなった方は個人メッセージでお知らせくださいね
*フレスカリアに関してマエストロへのインタビューを掲載しています。“フレスカリア”がどんなところからよくわかる内容です(^^)d![]()
*frescaria…イタリア語の"fresca"(新鮮な、瑞々しい、爽やかな)と、"aria"(そよ風、空気、歌、調べ)の合成語。「新鮮で爽やかな風・歌声」を聴いてくださる方々にお届けしたいという思いを込めて名付けられました。













