オペラをもっと身近に!
オペラをもっと広めたい!
オペラ合唱を歌っている
おぺら団フレスカリアの
なおみんです![]()
“声そのものの力”で人の魂を揺さぶり、感動してもらえるような歌を歌えることを目指して日々奮闘中です![]()
今の師匠にレッスンを受けるようになり7年半。
本当にあっという間でした
そのレッスンで、いったい何が変化したのかというと、もちろん
声でしょ?
当たり前と言えば当たり前。
だって、それまでと発声が全く違うんだもの。そりゃあ変わりますよ。
12年前のなおみん


もうさ。今聴くと子どもみたいな声でホント笑っちゃうんだよね。
そして。。。
ちょうど1年前の本番。
なおみんの大好きな曲。
曲は違うけど、完全に
別人(笑)
でも、その声以上に変化したもの。
それが耳かも?
声楽のコンサートに行ってもつい
「今、なおみんが取り組んでいることと比較してどうかな?」
という視点で聴いてしまいます
なので、自分が歌っている時の声の違いはもちろん、人の演奏を聴いても目指している声との違いがわかるようになってきました。
別の言い方をすると、今まではいい声だと思っていたものも、そうは思えなくなってきたのです。
これはね。
好みが変わったのではなく、それまでとは全く違う発声をトレーニングするようになったから。
今の発声を知らなかったらたぶん違いはわからないかもしれませんね。
“声楽のレッスン”というと、声がメインになるし、声の変化がわかりやすいのは当たり前。
でも、
なおみんは声と同時に
耳👂️も変化した‼️
この耳の変化。
今後の歌人生において、声の変化以上に大きなことだとなおみんは思っています。(ちょっとおおげさか
)
この10年。
あなたの中で変化したなぁと実感出来ることは何ですか?
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レッスン記録や練習内容などは、あくまでもなおみんが今やっていることや感じたことの記録で、誰にでも当てはまることではありません。そのつもりでお読み頂けるとありがたいです
詳細は省いて書いている部分もありますので、?マークが浮かんで知りたくなった方は個人メッセージでお知らせくださいね
*フレスカリアに関してマエストロへのインタビューを掲載しています。“フレスカリア”がどんなところからよくわかる内容です(^^)d![]()
*frescaria…イタリア語の"fresca"(新鮮な、瑞々しい、爽やかな)と、"aria"(そよ風、空気、歌、調べ)の合成語。「新鮮で爽やかな風・歌声」を聴いてくださる方々にお届けしたいという思いを込めて名付けられました。













