オペラをもっと身近に!
オペラをもっと広めたい!
オペラ合唱を歌っている
おぺら団フレスカリアの
なおみんです![]()
“声そのものの力”で魂が揺さぶられ、感動してもらえるような歌が歌えるように日々奮闘中です![]()
歌曲のタイトルって、歌い出しの歌詞であることが多いですよね~。
例えば、イタリア古典歌曲集の第1巻36曲のうち、歌い出しの歌詞が曲名になっていないのはわずか3曲のみ。
教会のアリア(Aria di chiesa)
菫(Le violette)
ニーナ(Nina)
それに対してトスティ歌曲集(全音)。
歌い出しの歌詞が曲名になっているのが38曲中わずか11曲のみ![]()
つまり、27曲はタイトルと歌い出しの歌詞は違うということ![]()
なおみんが今、歌っているAddio!もそうですね![]()
出だしこそ異なる歌詞ではありますが、「Addio」という言葉は詩の中に何度も出てきます
そりゃあね。曲名になっているくらいですから大切な言葉なのです。
特にココ
*同じようなフレーズがもう1箇所あります。
「Addio」という言葉が繰り返されているでしょ?
大事なことだから2回、イヤ2回じゃ足りなくて4回言いました!的な(笑)
上に示した部分。
楽譜で見ておわかりの通り、「Addio」が連続して繰り返されていますが、よ~く見てください👀
o→a
実際に歌うと、
前のAddioのoと後ろのAddioのaがくっついちゃうんです![]()
まるで「オア」という言葉みたいに![]()
「Addio」という言葉を聴かせるためにしっかり言い直してあげないと…
曲の最後でも
Per sempre Addio!
(永遠にさようなら)
という歌詞が3回も繰り返して歌われます![]()
なおみんの大好きな明るいAs-durですが、夏の終わりの切なさを表現した歌曲なんです![]()
“Addio!”
大事な言葉だからこそ繰り返して歌い、曲名にもなっているのです![]()
レッスン記録練習内容などは、あくまでもなおみんが今やっていることや感じたことの記録で、誰にでも当てはまることではありませんのでそのつもりでお読み頂けるとありがたいです。
詳細は省いて書いている部分もありますので、?マークが浮かんで知りたくなった方は個人メッセージでお知らせくださいね。










