オペラをもっと身近に!
オペラをもっと広めたい!
オペラ合唱を歌っている
おぺら団フレスカリアの
なおみんです![]()
“声そのものの力”で魂が揺さぶられ、感動してもらえるような歌が歌えるように日々奮闘中です![]()
1日ブログをお休みしちゃいました。
眠気に勝てなかった![]()
以前は「なにがなんでも…」と思っていたのですが、まっいいか。
さて、昨日は今週2回目のレッスンでした。1時間のレッスンだと3曲やるのはなかなかキビシイですね![]()
ということで、今回はトスティの2曲をやりましたよ。
実は。。。
SognoとAddio!の2曲。
両方とも
As-dur(変イ長調)
なんです(笑)
そう!
As-dur大好き💕なおみんです。
As-durは好きだけど、今回はたまたまで調性で選曲した訳ではありませんからね![]()
その上、この2曲。
出だしの音が全く同じなんです。
はい
この音![]()
![]()
メゾのなおみんにとって1番出しやすい音です
だからね。
2曲とも出だしはバッチリ✌️のハズなのですが、SognoとAddio!でなぜか響きが全く変わっちゃう
中音域であるがゆえの落とし穴。
それが、Addio!はしっかり歌えるのにSognoがどうしても母音の位置が浮きぎみになっちゃう
同じ音なのになぁ🤔
レッスンではこんな練習を
まず、Addio!の出だしを歌ってから、その感覚のままSognoを歌い身体に覚え込ませる作戦です
元々の曲のイメージだったり、3拍子(8分の6だけど)であることが、浮きぎみになる要因のひとつかもしれません。
Sognoはコンサートの1曲目。
その第一声はとても大事ですからね。
レッスンでやった作戦で、トレーニングあるのみです
レッスン記録練習内容などは、あくまでもなおみんが今やっていることや感じたことの記録で、誰にでも当てはまることではありませんのでそのつもりでお読み頂けるとありがたいです。
詳細は省いて書いている部分もありますので、?マークが浮かんで知りたくなった方は個人メッセージでお知らせくださいね。










