NBO69~1周回って逆に良し~ -67ページ目

お友達(読者)の増やし方

そりゃもう決まってますよ。


まず自分から声かければいいのよ。


「読者になってもいいですかー?」


って。


そしたらほとんどの人がとりあえず、覗きにくるでしょ?


で、そうすると、結構多くの人が、義理で、あるいは読者でい続けてほしいがために、相互読者登録するでしょ?


でしょ?


簡単よ。


現実と同じよ。


「お友達になりましょ!」


「やだ」


なんて言う人、めったにいないでしょ?


とりあえず友達になって、様子見でしょ?


ね? 声かけたもん勝ちなのよ。


内容なんて二の次よ。


あとはエッチなタイトル付ければ、確実に覗きに来る人は増えるはず。


うん、まちがいない。






で、ここで三種類の人間がいるわけです。


1)現実世界でもネット世界でも、知らない人に気軽に声をかけられる人。


2)現実では引っ込み思案だけど、ネットでなら・・・・・・という人。(逆はあまりいないと思う)


3)現実でもネットでも無理な人。





1)の人はいいね。人生楽しいだろうね!


2)の人は、上を参考にどんどん友達増やしましょうね。そのうち自信が付いて、現実でも上手く人付き合いができるようになるかも!


3)の人はがんばって生きようね!





ちなみ私は(当然)です。


だから読者は、登録してるのもされてるのも少ないです。


ランキングも上がりません。


・・・・・・いや、別にいいんだけどね。別に。内容自体がすごい個人的だし。


・・・・・・っていうかー、やたらと読者登録しまくってるやつ見るとさ、「いやらしー」って思わない? 思わない?(←ひがみ)





まあ、とにかく、がんばって、生きてます。


生きてますともさ。





ブログがなんだいっ。

しゃべれません。

吃る。

かむ。

語尾がごにょごにょになる。

ていうか何しゃべっていいかわからない。


最近またひどくなってきた。


今日なんか声が出ないということがあった。


“しゃべる”ということを意識しすぎなのだ。

人にどう思われるかを、気にしすぎなのだ。


こんなのは思春期の病気だよまったく。


まずいなあ。



しかし、しゃべったらしゃべったで、頭悪い発言したり、場にそぐわない発言したりしちゃうし。

・・・・・・とか考えるから言葉選びすぎて、選んでいるあいだに言うタイミング逃して、会話にならなくて。


悪循環だなあ。






あー



生きるってつらいなあ。



ひきこもりたいなあ。







でも誰かに自分のことわかってほしいんだよなあ。

ほんとに一人ぼっちになっちゃうのは、やなんだよなあ。









一人になりたがるやつほど、誰かにわかってほしいんだよなあ。寄り添ってほしいんだよなあ。

ばななんばななんバナーなん。

バナーなぞいらんわ! むふー!!



と息巻いていたのはめんどいから。

作るのめんどい。

よそ様のページリンクする時いちいち貼るのめんどい→自分が無ければ人のやつ無視してもまあいいだろ・・・みたいな。



そう、めんどいから。




そしたらそんな武将者・・・もとい不精者の私に、うちのボス が作ってくれたの、バナー。やっほい。
















超さわやか!!  これは騙されますね!!



ありがとう、ボス。







ちなみにボス、こんなサイト まで作ってるのはなぜですか? 暇なんすか?



暇なら、はよブツ作って!!







でもわかります。思いついちゃったら作りますよ。私でも作りますよ。ブツなんていつか作れますよ。作れなかったら今までのでいくだけですよ。それが男・・・・・・いや、ですよ!






私も「ブルーのページ」作りたくなってきました。


それとも「戦闘員日記」でも書こうかしら。

風邪っぴきにメタルを ダメ少年に愛を

夜勤明け、鼻とのどがやられてダルダルなのぶおです。


今日は音楽の時間です。

以前「バトン」のところで色々書きましたが、さらに具体的に私の音楽暦を書いてみたいと思います。

誰も私のことなど知りたくないかもしれませんが、ちょっと整理したいんです。自分のことを整理したいんです。・・・・・・なぜ自分はこんなになってしまったのか?






最近はアニソン やら、対照的に息抜きのようにエゴラッピン みたいなジャズっぽいものばかり聴いている私ですが、ルーツはへヴィメタル でして。

とは言っても正統派(?)なLAメタル とかはよく知らんのですが・・・。


最初に聴いたのは でした。すでにジャパンになって久しく、解散間際でした。

つまり、もうそんなに人気はない時でした。

しかしそれでも中学時代はほとんどXしか聞いてませんでした。

その影響で中3のときに29,800円のエレキギター入門セットを買ったりもしました。

初めて弾いたのが「紅」でした。


次に聴いたのはメロスピ でした。

ストラトヴァリウス など色々聴きましたが、定着したのは無難にハロウィン でした(この辺ですでにアニソン好きになる素質が・・・・・・)。

これもピークがすぎていたジャンルでした。ていうかメタル自体がすでにダサいと言われる時代でした。


大学ではバンドでスラッシュメタル を演ったりしましたが、これは定着しませんでした。

ただ、メタリカ のギターリフにはかなり影響を受けました。



メタル以外では何を聞いていたのか。

洋楽ではプログレ です。

洋楽はメタルとプログレの二本柱です。

バンドでミクスチャー をやったり、当時流行っていたオルタナ にはまりそうになったこともありますが、基本はこの二本です。

特に初期のクリムゾン は自分の中では絶対です。神です。

・・・・・・嘘です。言いすぎです。

でも好きです。



邦楽はというと、高3ぐらいからはとてもとても無難に、イエモンブランキーミッシェル 等を聴いていました。



しかししかし、なんといっても外せない、もっとも影響を受けたバンド、それは、筋肉少女帯 です。

これと初めて出会った時――中3の頃でしょうか――は、同時期に放映されていたエヴァンゲリオン 以上にショックを受けたものです。

「すごい」とか「かっこいい」とかではありません。

「自分みたいな人間はこの世にたくさんいるんだ」という・・・・・・“世界がひらけた”みたいな、そんな感じでした。

悩める思春期のまっさらな脳髄に対しては凄まじい威力でした。

メタルとプログレが自分の中で定着し、いずれアニソンに走るという運命は、ここで決まっていたと言えます。



思春期にどんな音楽を聴くか、それは、“思春期にどんな本を読むか”よりも、もしかしたら重要なことかもしれません。

音楽性は、即ファッション性につながり、また友達作りにも影響が大きいはずです。




・・・・・・しかし今この時代に、筋少みたいなのがあるんでしょうか。

“友達のいない子のための音楽”があるんでしょうか。

“ダメダメな子のための音楽”があるんでしょうか。

あまりみかけませんね(・・・○座ボーイズなんて認めませんよ)。


・・・・・・思えば世の中から“恥ずかしいもの”が減っていってるような気がします。オタクが増えすぎたためでしょうか? 職場で普通にアニメの話が出来るというのは、うれしいようで物悲しくもあります。


・・・・・・音楽も文学もアニメやゲームの世界も、あまりにも普通になりすぎた。おしゃれになりすぎた。そう思います。



・・・・・・今、声を大にして言いたい。



“ダメな子のためだけの居場所”を奪わないでほしい。





空しい叫びです。
















・・・・・・どうでもいいけど「エゴラッピン」って「デラべっぴん」に似てますよね。





・・・・・・また言わなくていいこと言いましたね。

全ての道はオタクへとつながっている。

運動会でした。

普通に楽しかった。

マツケン盛り上がったし。

結局俺が目立ってしまった。

アンコールまであった。

終わってからもお母さん方から声援を受けた。

っていうかなんだかいつも通りだ。

俺を見てくれるのはいつもちびっ子とお母さん方だけだ(同世代の女子には振り向いてもらえない)。

しかし運動会としては前例に無い盛り上がりようだったらしくて、他の施設の職員もみんな喜んでくれた。

よかったよかった。


んで今から実行委員会で打ち上げ。楽しみ。

何が楽しみかって、なにやら他の施設に、元アクションマンがいるらしいので、っていうか、運動会中ゴレンジャー柄のTシャツを着ている人が何人かいて(今日見たのは青〈二本線〉・ピンク〈四本線〉・緑〈五本線〉)、それで青の人に声をかけたら、実は戦隊好きで、緑の人は以前どーたらこーたら、という話で。


やはり福祉の現場で働いている人の中には、保育系から流れてきた人が多いうえに、たくさん採用された時期の人達が今丁度三十くらいで・・・・・・っていうことはバリバリ特撮ヒーロー世代で、必然的にオタクが多い。


そういえば仕事中いつも主任とかとオタ話してます。




とにかく今日の飲み会ではジャージマンの話とかすると喜ばれそうなので、がんばって宣伝してこようかと。

ヌンチャク型コントローラー

任天堂「レボリューション」、何が革命(レボリューション)なのか?



……コントローラーでしたねえ。


やはりDSの延長を目指したのですかね・・・・・・、DSのペンが縦・横の二次元なのに対して、レボリューションのリモコン型コントローラーは、縦・横・奥行き(リモコンとテレビ画面の距離)という三次元。「ひねり」といった操作もできる。なるほどなるほど。


アナログコントローラーともつなげられて、この場合、コントローラー同士がヌンチャクのようにつながるということで「ヌンチャク型」と発表したらしい。




しかしあれだね、これだとやはり任天堂以外のソフトはあまり出ないのではないかね?

別にいいのかな? 別にいいのかもね。

衣装作り

あさって、職場で運動会があるんです。

近くの知的障害者福祉施設が集まってやるんです。

パン食い競争やら、リレーやら、やるんです。

ちなみにうちは重度の人ばっかりです。

・・・さてさて競技になるのやら。


いやいや、ともかくみんなが楽しめればいいわけです。勝ち負けはどうでもいーんです。



で、本題。……全ての競技が終わった後、みんなでダンスするんです。やっほい。

今年は「マツケンサンバⅡ」です。

私が振り付けしました。

で、そのまま本番も私がステージに上がって先導することに。



やれやれだぜ。



と、しかし、やるからには楽しみたいのです。

で、衣装作りました。

ほんとは無くてもいいんだけど、作りました。もうこれは自分の趣味です。



本物とはだいぶ違って、はっぴサイズです。

マツケンと腰元、一着ずつ作りました。


残念ながら私は着ません(当然です。職員が目立ってどうする)。

やる気満々の利用者さんがいるので、その人達に着てもらいます。



……あさって、盛り上がるといいなあ。

オタドルというらしい

世の中にこんな子 がいるとは。



神様ってのはほんとに、不公平・・・・・・・・・・・・い、いや、





粋ですね!!

対不良恐怖症

不良がコンビニの前とかで溜まっているのを見ると、緊張する。

怖いんです。


なぜ怖いのか?

昔いじめられっ子だったとか、そういうことではないです。

暴力が怖いとかそういうことではないんです。


――自分の中に、一つの妄想があるんです。


不良は俺のことを見抜いている!

という妄想。


……よくわかりませんね。

説明します。




まず、私はとても自意識過剰なんです。

だもんで、とても、カッコつけなんです。

おまけに知ったかぶりっ子なんです。

(当然いい子ぶりっ子でもあります

でも実際にはダサ男なんです。

現在はちょっとはマシになったつもりですが、少なくとも、学生時代は完全ダサ男でした。


一方で不良と呼ばれるやつらがいるわけですね。

彼等は往々にして、“イケてるグループ”に入っています。

彼等は当然カッコつけです。私と同じカッコつけです。

しかし、彼等の場合それが成功(世間的に…狭い世間ですが)しているわけです。

ずるいずるい。


彼等は私の「カッコつけ」に気付きます。同類ですから。自意識過剰同士ですから。常に他人と自分を見比べていますから。


だもんで私は彼等にとてもバカにされていました。

こっちが優等生だったから、余計でした。

同属嫌悪とコンプレックスの相乗効果ですね。


もちろんそれはお互い様でして。

こっちはこっちで、彼等に対するイケてる評価やら、運動神経がよかったり人気者だったりモテたりするところに、劣等感を抱いていましたもんですから。


私は憎しみの目で不良を見ていました。彼等が秩序を乱すからではなく、私の心を乱すからです。


不良が怖い。憎い。


十代の頃に、そういう意識を自分に刷り込んでしまったわけです。






未だに、カッコつけな自分、知ったかぶりっ子になる自分……そういう自分と、うまく付き合えていない自分がいます。


彼等、不良の目が、だから未だに怖いんです。







いや、もう、普通に他人の目が怖いんですけどね。不良さんは特に、なんです。













……だからみんな、私を見ないでっ。










でも一人にしないでっ。










(不良の不良的素行には、理解があるつもりです。同類だから、気持ちがわかるんです。ただいい子ぶりっ子するか、悪い子ぶりっ子するかの違いですから。根本的に同じですから)

不安定

ちょっとしたことで傷つく。


そしてちょっと傷つくと、この世からいなくなってしまいたくなる。




寝ると忘れる。




次の日また、ちょっとしたことで傷つく。


自信がなくなる。


誰かに認めて欲しい欲求、愛されたい欲求が強くなる。


自意識過剰になる。


余計に傷つき易くなる。


傷つく。




寝ると忘れる。



……あの子への恋心も一緒に。









次の日また惚れる。