ザン様
ザンキさん現役復活ですって? しかも前より強くなって? 新しいギター持って?
・・・・・・うーん、いくらザン様人気あるっていったって・・・・・・なんかずるい。
なんとなく、なんとなく、・・・・・・くそうバン○イめえ。
しかもザンキ師匠の、そのまた師匠が出るっていうじゃない。
しかも女の鬼。
朱鬼っていって、ハープが武器ですって。
これまた変な顔なのよ! ・・・・・・まあ観ればわかるわ。たぶん「般若の面」がモチーフなんだろうけど・・・。
赤面恋愛バトン
悪いけど、赤面しませんよ私は。
だってこの手の話は、普段から訊かれればいくらでも話すもん。
もん。
まあとにもかくにも、嬉しいことに、初めてちゃんと(?)回ってきたバトンが・・・こんなんかよこんにゃろう!!
私は赤面しません。
あなたが赤面するかも。
かも。
では、スタート。
☆初恋は?
蜜の味★
嘘。
小1の時かな? その子はクラスの優等生でね、知的な顔しててね、私はいつも彼女のことを見ていた。いつもいつも、見てた。・・・・・・だからうわさになった。
中1まで好きだったと思う。でも付き合いたいとか、そういうことは考えなかった。考えられなかった。だってよくわからなかったもん、そういうこと。ちゅうしたいとかは思った。
・・・・・・あ、結構蜜の味っぽいかも★
☆今まで付き合った人数。
片手にいっぱい。
☆好きな人とデートしたい場所
フルーツパーラー行ってパフェ食いたい。
ナンジャタウン行ってアイス食いまくりとかでもいい。
☆好きな人と観たい映画
とりあえずヌンチャクが出てくる映画。
☆好きな人に言われて一番うれしかった言葉
言葉じゃねえよ。態度だよ。・・・なあ、そうだろ?
☆好きな人はいますか? その人の好きなところは?
いっぱいいる。だいたいは変態か天然。
☆こんな人は無理!って人は?
仕事と家庭とファッションをとったら何も残らない人。
あとガリガリの人。
あと神経質な人。
あと短気な人。
あとすぐに「えーアタシむりー」とか言う人。
あとすぐに「キモーイ」とか言う人。
☆浮気は許せますか? 許せるとしたらどこまで?
浮気したことを後悔しているなら許すよ。どこまでも。
「な? やっぱり俺の方がいいだろ?」
って言って許すよ。
☆同棲してみたい?
みたい。ご飯だって作ってあげちゃう。
ていうか結婚したい。
子作りしたい。
☆あなたが愛を感じる行動は?
ちゅう。
☆愛と恋の違いは?
恋はドキドキ。愛はまったり。
☆一番つづいた恋愛は?
2年半。
あの時は「今溺れずにいつ溺れる?」と思って、ほんとに溺れた。
恥ずかしいこといっぱいいっぱいした。
☆お付き合いしたい有名な芸能人は?
いない。芸能人とは付き合いたくない。
友達になりたいのはしょこたん 。
☆究極の選択! 一生人を愛せなくなるor愛されなくなる
愛せなくなる方。とてもつらいことだと思う。真面目に。
愛されなくなったら死ぬ。死ねばいい。
☆バトンを回す五名
やだ。回さない。貰うのは好きだけど、人にあげるのはいや。だってこういうの嫌いな人もいるもん。自ら進んで広めたくない。
ていうか選ぶほど友達いねえや。
・・・・・・で、どこで赤面しました?
謙虚な私。
昼間久しぶりに卓球した。楽しかった。
これからショーの練習。今度は怪人をやる。楽しみだ。
それからそれから、wwwdiさん と一緒に音楽作ろうという話があって、これがまた楽しい。話をしているだけで楽しい。「やっぱ変拍子ですよね」とかいう話をわかってくれる人がいるだけで楽しい。・・・・・・話だけにならないようにしたいね。
wwwdiさんはミニマルテクノの人である。
ターンテーブル3つ使うような変・・・・・・達人である。
対して俺は別段得意なものを持っていない。
・・・・・・さてどんなものが出来るやら。
最近は何の才能も持っていない自分が・・・・・・可も無く不可も無い自分のキャラが、愛おしく思えたりする。
常に周りの人から、色々教わる立場でいられる。
「へえ、そうなんだー」「そうやるんだー」「すごいなー」
ということだらけで、楽しい。
そして色んなものを少しずつ吸収している自分が、面白い。
成長していく自分が面白い。
いきなり色々できるより、絶対面白い。
謙虚さは大事だねえ。
でも言いたいことは先輩相手でも言いますよ。
・・・・・・でもでも、ちょっと生意気なぐらいの方が、かわいがられたりするのよね、実際。
世を忍ぶ?知的障害者
前述の電車の中の話ですが・・・・・・。
・・・それはー、帰りの電車のー、ことじゃったー。
・・・中学生がたくさん乗ってきたんです。
俺が担当してた方は、一度にどどっと若者が増えてびびったのか、少し静かになったんです。
実際おしゃべりが止まったわけではなかったのですが、少なくとも中学生のおしゃべりよりは目立たなくなってたんです。
よしよし。
と、そしたらです。
向かいの席に座っていたちょっと横に大きめの利用者さんが――ちょっとこだわりの強い方なんですが――突然、
んがががががあっ
と騒ぎだしたんです。
ストレスたまったんでしょうね、若いのが大勢でがやがやして。
彼の騒ぎ方は、我々からすればそんなたいしたもんじゃなかったんです。
ああ、いつものが始まったな。くらいで。
でも中学生の子達は、びっくりしちゃって。
もうそれは、未知との遭遇!
という顔をしてました。
・・・・・・なんだかね、こっちがびっくりですね。
私なぞは物心付いた頃からこういう人達と一緒にいたから・・・・・・10年以上生きていて「未知との遭遇」というのが、信じられませんわ。
世の中にはこんなにたくさん知的障害者がいるのにねえ・・・・・・。
いかに障害者が普段、世を忍んで生きているかが、わかるってもんです。
実際うちの施設でも、今回みたいに重度の人を連れての“電車旅行”ってのは、結構冒険なわけですが。
いやいや、ほんと、この国はダメですね。
中坊達、いい経験したね。
知的だの自閉だのダウンだの言っても、テレビに出てくるような、天使みたいな人達ばっかりじゃないのよ。
水族館へ行こう
品川まで遠足に行ってきましたよ。電車で。
今回私は超多動な利用者さん担当でした。
電車の中でもノンストップで歌ったりおしゃべりしたりするような方です。
抑えていないと止まってられないような方です。
いやあ、周りの乗客の顔色見るのが楽しかった!
と、そんなことは置いといて。
噂のトンネル、くぐってきました。
真下から見たノコギリエイ君です。
なかなか楽しかったですよ。
でも思ったより規模小さくて、ちょっと物足りなかったかな。
アシカのショーとイルカのショーも、面白いんだけど、・・・ちょっとあっさりしすぎてたかな。
そしてお土産はメロンパンです。
イルカです。
他にペンギンとアシカもあります。
メロンパンフリークの私としては、もう少しかわいらしさが欲しいかな・・・・・・なんて、まあ、問題は味。
しかして、これは利用者さんのお土産で買ったもの。自分の分まで買う余裕はありませんでした。残念。
プリンスホテルが作っているものだということで、不味くはないとは思いますが。
平日、遠足日和のお天気で、うちの他にも障害者連れの団体さんが3・4組いましたね。
水族館ってのは歩きつかれた頃にショーがあったりして、座って休みながら楽しめるので、なかなか意外と使えますね。
デートにもいいですよ。・・・たぶん。
イルカショーでわざと一番前に座ってびしょぬれになって(ビニール合羽は100円とかで売ってますので)盛り上がりましょう。
海水なのがキツイですけど(後で臭うからね)。
しかし東京の人はこっち(埼玉)の人よりも「見て見ぬふり」が上手だね。乗った車両にいきなり障害者がいてもびくともしないね。バリアの貼り方が筋金入りだね。
また色んな人間がいるしね、東京には。みんな「変な人」に慣れてるってのがあるんだね、きっと。
いやあ、今日は勉強になりました。
成熟は敵也
なんでもそうだが、ことミュージシャンや文学作家に関しては、成熟期よりも初期の荒削りな作品の方が、面白いことが多い。
精神的なこと・・・例えば、音楽・文学を本当に好きなんだな、という感じだとか、若さ故の独創性だとか、思想的な攻撃性だとか、勢いだとか、そういうことだけでなく、やはり、何か、一人の人間がものを作り“続ける”ことの難しさってのが、あるんだろうなあ、と、そんなことを思った。・・・今日買ったソフトマシーンのベストを聴いて、そんなことを思った。
村上龍が昔、「作家にとって成熟は敵だ」みたいなことを言ってた(ような気がする)が、最近その意味がよくわかる。
もの作りだけではない。どんな仕事でも同じだ。
慣れてくると、「上手くやろう」だとか、「相手に喜んでもらえるように」だとかいう意識が薄くなってくる。
頭が固くなって、自分の間違いに気付きにくくなったりもする。
作家であれば、「新しいものを作ろう」という意識だとか、「楽しくやろう」だとか、「持てる力を出し切ろう」だとか、そういうとこが麻痺してくるのだろう。
実際、ものを作り続けていれば、単純にネタがなくなってきて、新しいものを作るのが難しくなってくる。
そうすると苦しくなってくる。
意識の高い者ほど苦しむのだろう。
中にはマンネリをなんとも思わない者もいるのだろうが。
若いうちにネタをたくさん得ておきたいと思う。
自分は別に作家じゃないし、これを読んでいる中高生が、何かの作家になるというわけでもないだろうが・・・・・・。
と同時に、あんまり“人生に慣れた”気にならないように、少しずつでもいいから、自分の世界を広げながら生きていきたい・・・・・・なんてことを思ったりなんかしたり。
USED CITY
暇だったので、久しぶりに御茶ノ水に行ってきた。
ディスクユニオン・プログレ館に行って、ソフトマシーン のOut-Bloody-Rageous- An Anthology: 1967-1973 を買った。
他に古本屋など色々回って、アニメや特撮系の古雑誌を買いあさった。・・・買いあさってしまった。うう・・・金が・・・・・・。
いや、しかし、東京は変わらないね。
未開発なところが少ないから、新しいものを作るのも大変なのだろうが、それにしても、空気が変わらない。
すでに成長を終え、働き盛りも過ぎ、後は死を待つのみ・・・・・・そんな臭いがするね。
自分にとって東京は、古いもの、マニアックなものを探しにいくためだけの、骨董屋のようなところだ。
情報や物が“集まっている”ところだ。
人間に喩えれば、知恵袋のじいさんみたいなもんだ。
本来の役目は終えている。
本来のパワーは尽きている。
“新しいもの”を生み出すパワーは尽きている。
そんな感じがする。
渋谷を歩いているのは田舎者・・・だとか、ずいぶん前から言われているが、その通りだと思う。
まともな感性を持っている人間は、もう東京なんかには魅力を感じないんじゃないかと、そうえらそうなことをも思う。
・・・では何処が今最先端なんだ? ・・・最前線なんだ?
どこだろうねえ。・・・・・・やっぱり、此処? ネット?
そうかねえ。
どうだろうかねえ。
自分の感性もあんまり信用できんからねえ。
毒矢イルカ
ハリケーンに乗じてアメリカ軍の施設から逃げ出したらしいよ、殺人イルカが。
ウエットスーツを着たダイバーを見ると、毒矢を打ち込むんだと。
漫画だな。
軍隊ってイカレテルネ。
みんなゴルゴ13にやられちゃえばいいんだ。
あと、はんまゆうじろうとかに。
イルカ、呼び戻す訓練はしてなかったのかな?
担当
職場のホームページ制作担当に任命されました。
広報じゃないんだけどなあ。
広報の女の子がそういうのに疎くて、教えてあげてたら、
「じゃあ君がやって」
みたいな感じで。
決まっていました。いつの間にか。
・・・・・・というわけで、私、これでめでたく、歌・踊り・IT担当となりました。
もう不動ですね。
支援自体はダメダメなんですけどね。
・・・・・・いや、だからか。
だから、みんなが嫌がる仕事が回ってくるのか!?
まあいいや。俺は嫌じゃないから。
よかねえよ。支援がんばれよ。

