NBO69~1周回って逆に良し~ -61ページ目

言い訳人生

明日はチームのクリスマスパーティ&忘年会である。

今日仕事終わったら買い物して料理してケーキ2つ焼いて・・・・・・あ、プレゼント交換のプレゼントも買わなきゃ。


ちなみに今日の仕事は高坂の子ども動物自然公園への遠足。

超多動な利用者さん連れていくから、絶対たいへんだわ。


今週は精神状態も悪いし、大丈夫か自分?


・・・・・・いや、ヒマなほうが危ない。忙しい方が嫌なことは忘れられる。

ていうかケーキ作りは楽しいから。パーティ楽しみだから。


だからとりあえず今日はがんばって明日は働かない。食って飲んで騒ぐだけ。席から立たない。手伝わない。無理はしない。がんばらない。




そう、がんばるのはたまにでいいのよ。ここぞというところでがんばればいいのよ。


と、言い訳してみる。


いや、それも大事よ。己を知れって。己に克つ以前に己を知れって。

脂肪の塊

と言ってもモーパッサンの話をしようってんじゃない。


さっきちょっと手術をしてきたのです。


背中から梅干くらいの脂肪の塊が、ごろりと、出てきたのです。


記念に写真とりました。


食事中のかたごめんなさい。



・・・・・・かわいいでしょ?




しかし、こんなの取っちゃったってことは、背中、穴空いちゃったわけだ。


今度は何を入れておこうか。

24で死ぬという自分の予言がハズレたことになるまであと50日

里芋の煮っ転がしをおやつに、今、パソコンに向かっている。


最近煮物が美味しくてたまらないのは、疲れているからなのかしら。


いやいや、きっといい具合に老けてきているのだ。


早く渋い30男になりたいものである。




ところで明日は児童館でのショーである。


今年最後のショーである。


いやはや今年はがんばった。


この一年は貪欲に生きることができた。


やりたいと思ったことはだいたいやったし、欲しいと思ったものはだいたい手に入れた。全ては運と努力と感謝の心の賜物である。たぶん。


明日死んでも悔いは無い。と、今なら言える。


しかし、もっと貪欲いかなきゃな、とも思う。


この一年、生きるということの凄まじさを垣間見ることができた。


重さだとか、はかなさだとか、そういうのとはちょっと違う。


人は生きるためになら、「不幸」にでもすがりつく。


自己を保つためになら、自分の体さえ進んでぶっ壊す。


そういう凄まじさだ。


・・・いやー、周りと比べりゃ、自分にはまだまだ余裕がある。まだまだ生きられる。まだまだ人生を濃く、強く、楽しむことができる。


と、丹田に気を込める。


ふんぬっ。


そして抜く。


のんべんだらりん。



大切なのは余裕だと思う。


余裕の無い大人はイヤだね。


いくら仕事出来たって、いっぱいいっぱいの大人はイヤだね。


余裕、余裕。


余裕が無いと楽しめないよ、何事も。


・・・まあ、芋でも食えよ。

通夜

相談員やってたとき、よく相談室に来てた生徒が、交通事故で死んでしまった。

突然聞いて、あわてて通夜に行った。

コンビニで「御霊前」と書かれた袋を買って、筆ペンを買って、逸る自分に「ここで自分が事故っちゃしょうがないぞ!」と言い聞かせながら、車を飛ばした。


親族だけが残って、何やらその場とは関係ない事をだべっている中で、線香に火を付けて、顔を見させてもらった。




子どもが死ぬのは耐え難い。

自分より若いヤツが死ぬのは、悲しいというか、腹立たしい。


「これからなのに」

と言うのはおかしい、とは思っている。

子ども時代は、大人になるための準備期間じゃない。「今が全て」とは言わないが、今幸せであろうとすることは罪ではない。未来のために犠牲にすべき「今」などない。子ども時代の「今」も立派な人生だ。

いつ死んだとて、大人を知らずに死んだとて、それはその人生を充分全うしたのだ。早すぎる死なぞないのだ。

・・・・・・とは言っても、やるせない。

子どもが死ぬのはやるせない。


可能性・・・・・・勝手な言葉だ。しかし想像するだに口惜しいではないか。・・・これからなのに!






・・・・・・ほんと、ただ悲しいだけじゃないんだよね、人が死ぬってことは。





・・・手が線香臭いなあ。

3億円当たった・・・・・・ら~その2~

本屋を作りたい。



具体的には・・・・・・


・詩集と児童書の専門店にしたい。


・カフェと合体してるスタイルにしたい。


・立ち読みでも大歓迎!


・なるべく国内の、それも若い人の作品を中心に、掘り出してきて並べたい。


・同人誌、自作詩集の持込O.K.置きます。


・教育学部と文学部のある大学の近くに建てたい。


・天井桟敷のビデオとかはあえて置かない(そういう店ならあるんだよね、実際)。


・カフェにはもちろん手作りケーキ! おすすめはチーズケーキと季節のフルーツのタルト。




日本の文学界(って今時言わないか)じゃ、詩が特に元気ないよね。

書く人も読む人も少ない。○○賞とかに送ると、簡単に入賞しちゃう。夏休みの工作で金賞取るより簡単。

だからレベルも上がらない。詩のボクシング とかに出てくるのは“ちょっと器用な目立ちたがり”ばかりだからなあ(詩の暗いイメージを払拭するのに貢献しているのと、学校の授業に取り入れる先生が増えた点では評価できる)。

そもそも詩人ってのは、職業としてなりたたない。

「詩を書きます」って言うのは、「ヒーローショーやってます」っていうより恥ずかしい。

世間的に認められてないんだな。ストリート詩人とか見ると、なんかこっちが肩身狭くなるし。


逆に児童書・絵本は、勢いあるね。

ともだちや とかあらしのよるに とか、よく売れてるね。100万回生きたねこ も根強いしね。

アニメ化ってのがあるからね。商売になるんだよね。

ポッターとかも含めて鑑みれば、詩とは雲泥の差だね。



・・・・・・なんの話だっけ?



ああ、そう、本屋。本屋を作りたいね。


詩と絵本って、近いと思うんだよね。何がと言われると難しいけど。

これを一緒に置いてみたい。

もうからないだろうなあ。

最初だけ話題にはなるだろうね。

テレビの取材とか来てね。

全部門前払いしてやるね。

いそがしくなるのはやだからね。

欲しいものはその逆だもんね。

――時間が止まったような空間――

のんびりした世界の主人になってみたいんさー。

それだけ。




・・・フリースクールよりは現実味あるかな?


大差ないか?

3億円当たった・・・・・・ら

フリースクールを作りたい。



具体的には・・・・・・


・NPOとして立ち上げる。


・人材を選りすぐる(教育・福祉業界では、仕事もできて人格もあるのに就職できないでいる人達がたくさんいるのだ。あまっちゃってるのだ)。

文系は自分が教えられるので、理系を教えられる人と英語の得意な人が欲しい。欲を言えば調理師免許持ってる人と看護士免許持ってる人も欲しい。児童関係はいくらでも当てがあるから心配無い。


・自分の家とくっついている形で、教室、遊戯室、図書室、小体育館、スタジオも作る。

つまり児童館のような建物にしたい。


・とりあえずワゴン車と軽トラックは欲しい。


・建てるなら老人ホーム等の福祉施設の近くがいい(交流を図るのだ)。


・午前は不登校の子達と勉強したり体験学習で外に出たりなんだりして、午後は児童館みたいな感じで小学生以下なら誰でもO.K.にする。

午前勉強していた不登校の子達の中には当然中学生とかもいて、ボランティアという形で午後ちびっ子達と遊んだりできる。


・午前から来る子達からは、最低限の教材費とおやつ代だけ徴収する。


・夕方以降は小体育館をフル活用する。

例えば、

月曜日:剣道

火曜日:スポーツちゃんばら

水曜日:フットサル

木曜日:卓球

金曜日:ミニ劇団

土・日曜日:ナックル練習☆

・・・・・・みたいな。

全て無料。遊び感覚で始める。

そのうち真面目にやりたい子が出てきたら、ちゃんとした道場・教室・チームを紹介する。


・スタジオはバンド練習をしたい高校生とかに開放する。


・基本的に閉館日は無い。職員の勤務は交代制。すると職員は・・・・・・自分入れて5・6名かな。あとはボランティアを募集する。


・たまにナックルでショーやったり、発表会やったり、学生のライブやったり、料理教室やったり、お祭りやったりする。


・学校、教育委員会、民生委員等とコマめに連絡取り合う。警察官立寄り所にもする。





うーむ。



3億円じゃ足りない気がする。



維持のためにもう一回当てるか。寄付だけじゃ無理だもんな。






・・・とまあ、そんなわけで珍しく買ったのです。宝くじ。

当たったら体育館とスタジオのある家が欲しいなあと思い、そこから色々膨らんだのです。それだけなのです。

俺、カワイイ系

今日は遅番だからゆったり飯食える。


で、今日の朝食メニュー。


マーブルフレンチトースト・シナモングラタン風。


外はパリパリ、中はプルプル。



こんなもん作る男をカワイイと思うか、キモイと思うか、あるいはどうでもいいか・・・。




俺自身は自分で自分がカワイイ。

死に至るまったり

自殺に必要なのは苦痛ではない。虚無感である。


苦痛や恐怖では人は自殺に至らない。


自分がカナヅチだと知っていても、ジョーズの口が迫れば、人はもがいて逃げようとする。


怖いうちは逃げる。


逃げ切ったところが危ない。



借金苦で自殺を図る人が、わざわざ樹林で首を括るのは、とりあえず現実から逃げる必要があるからである。とりあえず逃げて、逃げて、逃げて、ほっとしたところで目の前を見ると、道が無い。ただ深い森があるのみ。・・・ああ、んじゃ死のう。


それが普通の死に方である。





大抵の人が“言われて”生きている。


「とりあえずこれしなさい」


「とりあえずこの仕事やりなさい」


「こうするのが常識だからこうしなさい」


「とりあえず死んではいけないということになってるからがんばりなさい」


“言われる”ことは苦痛である。


上司はムカツクものである。


母親はうざったいものである。


教師は拷問官であり、


警官はみなゲシュタポである。


無くなれば自由だ。


毎日まったりだ。


極楽、極楽。



でも死ぬ。


堪えられないのである。


自由に堪えられないのである。


「目的を失った」?


ウソをつけ。何が目的だ。いつそんな立派なものを拵えた?


命令だ。命令されないとただ生きることさえ出来ないのだ人間は。



人間は不自由が大好きだ。苦痛が大好きだからだ。恐怖が大好きだからだ。僕らはみんな生きている。生きているから苦しいんだ・・・?


苦しい時こそ生きている実感を得られる。何かに追われるからこそ力を振り絞って走る。縛られているからこそ叫ぶ。


誰も見ていないとがんばらない。追われてなければ一歩も動かない。縛られてなきゃ言うべきことは特に無い。


苦痛を探せ! 恐怖を探せ! 不自由を探せ! 見つけたら旗を掲げろ! 戦うか? 逃げるか? 惑うか? ・・・そう、それが人生だ! それが生きがいだ! ステイ フリー ユア ミザリー! 苦しみを悲しみを! 敵を! 事件を! 勇者には魔王を!




自殺に必要なのは苦痛ではない。苦痛は生である。



朝起きたら天気が良かった。


・・・自殺する理由はそれで十分なのである。

寿ショー

昨夜のジャージマンは、パブでの結婚パーティの一出し物ということで、狭いところで短時間、非常にやりずらくはあったが、楽しかった。


昼間もプライベートで色々あって、楽しかったり、苦しかったり・・・・・・まあ、人生は波乱万丈です。誰もが。




ところで、ジャージマンの敵、ブラックジャージ軍団の戦闘員「無印兵」のためのブログ(反省部屋)が出来ました。

↓こちらです。

戦闘員日記

入団希望の方はこれを見て参考にしてね!

胡蝶の夢

今日のウルトラマンマックスの脚本・監督だれよー。


すごい文学的で、面白いんだけど、子どもわかんないよー、これ。


きっとトラウマになる子いるよー。