NBO69~1周回って逆に良し~ -60ページ目

弱いことは悪いことではない

いじめられっ子だとか

不登校児だとか

別にいじめられてはいないけど友達のいない子だとか

イケてないといわれる子だとか

運動会とかのスポーツ系のイベントの時に露骨に足手まとい扱いされる子だとか

勉強も部活もうまくいかなくて劣等感の塊になっている子だとか

優等生だけどそれゆえに周りから疎まれる子だとか

親からちゃんと愛されなかったせいで自己肯定ができなくなっていて前向きに生きられない子だとか

とにかく自分の容姿がイヤでイヤで死んでしまいたいくらいに思っている子だとか

・・・・・・そしてそのまま大人になっても苦しみながら生きている人達も含めて・・・・・・みんな間違いなく何度もこう言われてきたことと思う。


「変わればいいじゃん」

「強くなればいいじゃん」




・・・もっともだ・・・と、そう思うだろうか?







世の中は効率を重視している。


ノロいやつは置いていく。

できないやつは切り捨てる。

みんなと同じことが出来ないやつは出来損ない。


・・・誰も口に出しては言わないが、実際そういうことになっている。




世の中のみんなの頭の中は、「めんどくさい」でいっぱいだ。


人のことをちょっと待ってあげる余裕が無い。


待ちたくないから、お前が早く来ればいい・・・と、そういうわけだ。


・・・・・・強者の論理だ。





・・・んなこと言ったって現にどうすればいいのさ。


世の中変えるか? 自分を変えるか? ・・・・・・自分の方が現実的だろ? 簡単だろ?





また、そう言って追い立てる。・・・全然簡単じゃないよ。わからないかな。・・・だって、強さって何さ?





・・・・・・結局は、周りにどれだけ認めてもらえるか。じゃないのかな。


・・・・・・そのうえで、どれだけ自分に自信を持てるか。じゃないのかな。



どのみち一人では強くなれないんじゃないかな。人間はさ。





強くなるより、ちょっと気持ちに余裕持とうよ。


で、自分で自分が弱いと思っている人は、いきなり強くならなくていいから、とりあえず自分より弱い人に優しくしとこ(依存・共依存関係にはならないように)。



世の中には、すごい弱い人、たくさんいるよ。

クリスマスに仕事

仕事でした。

うちは入所施設だから、クリスマスも盆暮れ正月も関係無い。利用者さん全員が帰省するということはまずありえないから。




たまに考えてしまう。みんなどうやって自分を納得させてるんだろう、と。

自分の家にいられないという状況。施設に押し込められているという状況(今のこの国の施設では「押し込められている」というのが実状)。


いくら知的障害だからといって、わかってないわけではないのだ。

ほとんどの利用者が理不尽に思っているのだ。

・・・自閉の人の場合などは、パターンになればそっちのほうが安心できるわけだが、それでも帰省予定の日は、純粋に家に帰ることを楽しみにしているように思える。


週末になると、みんな不安定になる。・・・自分は帰れるのか? 帰れないのか?



・・・・・・誰だって、自分の家に住みたい。自分の家族と暮らしたい。



我々職員は毎日当たり前のように出勤して、淡々と支援して、帰っていく。

麻痺している。

むしろ自らの神経を自ら麻痺させている。


同情してなんになる?

感情移入してなんになる?

キレイ事で支援はできないだろ・・・?



・・・福祉という言葉自体が、曖昧でいい加減な言葉だと思う。

・・・福祉などというもの自体、キレイ事なのだとも思う。



だけど、ドライになるのがプロってわけじゃないだろ。

割り切るのが大人ってわけじゃないだろ。






まずはさ、単純に、とりあえずみんなで楽しく生活しようよ。仲良くしようよ。そのために相手の気持ちを考えようよ。

・・・・・・福祉の現場だけのことじゃなくさ。

イヴのあいさつ


メリークリスマス!


というのは明日言うべきである。


イヴに言うのはおかしい。


だってイヴは、ただクリスマスの前の日だというだけなのだもの。


なのだもの。


そうでしょ?


それだけ。





それではみなさん、



メリークリスマスイヴ!




ああ、ほんとはどうでもいいのさ。



*画像は所沢駅のイルミネーション。

イヴ×2・・・たまにはのろけてみよう。

彼女からメールがくる。


何やら怒っている。


仕事帰り、あんまり寒いので、コンビニでおでんを買おうと思ったら、なんと、大根が無かったという。



なるほど。その怒りはもっともである。



おでんに大根は無くてはならない。


なぜか?


おでんに限らず鍋料理には、様々な具が入る。そしてそれらが、それぞれいい味を出す。


そしてそのそれぞれから出た味が調和して、「その鍋の味」になる。・・・鍋とはそういうものである。



大根はその調和された味、鍋の味を、無駄なく吸い取り、染み付かせ、さらに時間とともにその味を濃厚にしていく。つまり、純粋に「鍋の味」を楽しめる食材である。すばらしい。


ちくわやはんぺんにはこのような芸当はできない。



ゆえに大根の無いのを怒る彼女に、俺は全面的に同意同調する。



ちなみに彼女は最終的にたまごで妥協したようだが、これもまた懸命な選択である。


たまごもまた、もとの味がシンプルで味が染み易く、「鍋の味」を楽しむにはもってこいなのである(・・・つまりおでんのたまごの場合、重視すべきは白身の方である)。


・・・しかしやはり大根には勝てないであろう。



大根無きおでんなぞ、レッドのいない戦隊のようなものである。



大根こそがキングである。



というような返事を送ったら、


「やっぱり大根食べたいから次のコンビニも見てみる」


と返ってきた。



いい女だ。

○○戦隊ボ×ケ△ジャー

次の戦隊、おもちゃ(特に合体ロボ)に手を出すとかなりヤバめ。


すでに予約販売が始まってるものだけで、メインの5機+腕変換用4機。

アバレンジャーみたいな感じなのかな?


・・・と、思いきや、30機は出る!という話。

おいおい、そりゃあれか? ガオレンジャーの乗り物版だな?! 本気で「売り」にくる気だな東映さんよ?バンダイさんよ?



・・・ふん。そういう商業主義は、キライだな。

誰が買うか。大人やぞ? 自分、大人やぞ?







・・・・・・・・・・・・。











ノブオ、

また

うそついたー!!

見つけられない病

「○○が無いんですけど」


「そこにあるじゃん」


「あ、ほんとだ」




「××さんがいないんですけど」


「目の前にいるじゃん」


「あ、ほんとだ」




・・・・・・というようなことが、ここ最近毎日のようにある。


年だろうか? 病気だろうか? 疲れすぎなのだろうか?



自分ではガチャ目による集中力散漫が原因だと解釈しているのだが・・・・・・。





もともと男は女に比べて探し物が苦手ではあるらしい。女の方が空間把握能力が優れているのだ。




そういえばよく親父が目の前にある物を見つけられなくて母に馬鹿にされていた。


・・・・・・むむう。やはり年のせいだろうか。親父に近づいているのだろうか。


20後半が目の前である。

みんなで鬱病になるための10か条~職場編~

1、人の欠点を探し、批判するべし!


2、自分の仕事は残業してでも自分でやるべし!


3、職場の不満を毎日同僚と言い合うべし!


4、ストレスは酒で飲み込むべし!


5、上司は監督係だと思うべし!


6、有休を使うやつは迷惑者だと思うべし!


7、他の職員と同等に扱われているか常に意識すべし!


8、仕事はつらいのが当然だと思うべし!


9、何より大切なのは礼儀だと思うべし!


10、鬱病だというやつがいたら仮病だと思うべし!





うちの職場はこれらが守られているおかげで職員がばたばたと鬱で倒れております★

パーティ・・・張り切っちゃう自分。

土曜日の夜から日曜の夜までの自分は、食っては寝て起きては食ってを繰り返すという、貪欲極まりない状態であった。


なにせ美味い物が山ほどあったのだ。・・・特に鍋がいけない。鍋の二日目が美味すぎ!



他にもいろいろある中で、自分は例によってケーキ係だったわけで、・・・・・・いや、誰に指名されたわけでもなく勝手に作ってるのだが・・・・・・とりあえず画像アップ!


ニューヨークチーズケーキ・クッキー&クリームです。


切るとこんな感じ。



で、もちろん17人もいるのに1つじゃ足りないから、もう1つ。


これもニューヨークチーズケーキだけど、クッキーじゃなくて、ブルーベリーマーブル。



自分で作っておいてなんだけど、両方美味い。すばらしい。


ただチーズケーキってのは、人それぞれはっきり好みがあるから(ベイクドorレアorスフレとか甘さ控えめがいいとかチーズ臭いのがいいとか)、そこはちょっと冒険だった。あくまで自分好みのを作ったから。


他にもおかずとして、ゴボウと挽肉のピリ辛煮、アボガドとマグロのディップを作っていった。これらも美味い。が、あくまで自分の基準。みんな美味いと言ってくれたけどね。・・・そりゃ言うさ。




どうして頼まれてもいないのに作るのか。


・純粋に自分が食いたいから。普段は食いたくても作れないでしょ? お金かかるから。


・作るからには自慢したいから。褒めてほしいから。



そう、褒めてほしいのさ。いつだって、認めてもらいたいのさ。昔も今も、自信過剰な自分と、劣等感にまみれた自分が、混在してるのさ。自己評価じゃ無意味なのさ。家族や恋人の評価だけじゃ不安なのさ。客観的な立場のところから評価されたいのさ! だからどうしても張り切ってしまうのさ!





世界よ、私を褒めてくれ! 「大丈夫だよ」って言ってくれ! 「君はここにいていいんだ」と!!





・・・ただ、実際褒められると、上手に謙遜できなくて、困って、黙っちゃうんだけどね。



ケーキの話は何処へやら。

のっぽさん

うわさには聞いてたけど、初めて見たよ聴いたよ『グラスホッパー物語』

すばらしいね。何が? もちろんのっぽさんが。


のっぽさんは偉大だね。存在感が違うね。なんていうか、「愛」が滲み出ているよね。全身から。





でも、ぶっちゃけ顔怖いよね。ホラー顔。

子どもがのっぽさん目の前にしたら泣くよね。でかいってだけじゃなくて。

のりきった

遠足は何事もなく帰ってこれたし、料理も今全て終わった。

すげえ疲れたけど、充実した一日であった。


やっぱりたまには、がくがくに疲れるまで働くのもいいよね。



たまに、はね。




年に一回くらいね。