NBO69~1周回って逆に良し~ -46ページ目

新作ボツ…そしてレッドへの道

やはりジャージマン続投。ということで。


いや、実はうれしいのです。


気持ち的にはジャージマンでいきたかったのです。私も。



で、レッドですか?


私レッドですか?


あんまりしゃべりたくはないけど・・・前には出たくないけど・・・。



でも、「ボスとタイマン」・・・・・・これはやりたい!!


そして使いたい!


やっぱレッドは剣がいい!


もうヌンチャク一切出さなくてもいい!


ズバズバ斬りてえ!


やっぱ剣道部としては、ヒーローになって悪い奴ズバズバ斬るのはねえ・・・・・・ちょっとした夢ですから。


・・・・・・今思えば、自分はなるべくしてなったんだな、ジャージマンに。



今日は仕事中もずっと剣殺陣のこと考えてましたよ。


やっぱ自分の「カッコよくなりたい」って願望は、相当なのだなあ。


コンプレックスの裏返しってだけじゃなく、純粋にカッコいいものが好きなんだなあ。たぶん。



・・・まったく、そんな自分を引きずり出してくれるみんなに感謝です。

無意味な人生と人生の無意味

なぜ生きているのか


よりも


いかに生きるか


を考えろ


と偉い人はよく言うが


人は


いかようにでも生きていける



思う。



形而上の問題を


軽んじる人は


きっと


人生が


短く感じるんだろう



思う。




矢のごとき100よりも


牛の歩みの50がよい。


自分にはそのほうが


よい気が


する。



無を


遊ぶ。


そんな人生。




だが牛の100はキツそう。





新人は二日で去った

朝、皆が出勤して申し送りを始めんとすると、人数の足りないことに気付く。


誰だ? 彼だ。


月曜から嘱託で入っている彼が来ていない。


ああ、バス通勤だからね、彼は。雨の日は道が込んで遅れたりするから、まあそろそろ電話くるだろう。


と、先に申し送りを始める。


申し送り、速やかに終わる。


彼からの電話はまだこない。


もしかしてもうイヤになっちゃったのかもね、AHAHAHA。


主任が笑う。


出勤時間から30分過ぎている。


まさか。イヤになるったって、まだ仕事らしい仕事してないですよ。


半笑いの自分。


当然のことながら、確認の電話をする施設長。


つながらない。


電源切ったまんま寝てんじゃないの?


移動中じゃないんですか?


今頃川のほとりで遠くを見てるんだよ、きっと。AHAHAHAHA。


主任、笑えません。


事故とかじゃなきゃいいけど。


1時間が経っている。


一人足りないままの作業。


たかが新人一人?


いや、ただでさえ、産休、病休、入院などなどで危機的な人員。


いわば期待の新人。


藁をも掴む思いで雇った新人。


・・・・・・藁?


・・・・・・あ。


・・・・・・だ・か・ら・だ。


3時間が経っている。


彼は、来ない。


連絡も、取れない。


・・・・・・そう。焦った首脳陣のミスなのだ。


ウソ・・・いや、ジョウダンから出たマコト。


俺が川のほとりで一人になりたいよ。


頭をかかえる主任。


当分我々の負担は減らないようだ。




・・・自分には合いません。


16時過ぎの電話での告白。


一日悩んでいたのだろう。


苦笑いが職員間で広がる。


二日の間に何かあった? 何もなかったよね。


よっぽど障害者そのものがイヤだったんだろうね。


何も知らずに来て、びっくりしたんだろうね。


やっぱりダメな人はダメなんだね。


そうか? そうなのか?




施設の中で仕事をしていると、忘れる。


障害者と一度もまともに関わったことの無い人が、世の中にはいっぱいいる。


大多数の人が、障害者に触れられることに嫌悪感を抱く。


そういう「当たり前のこと」を忘れる。


彼は、「普通の若者」の一人なのだ。


残念ながらそうなのだ。




新人は二日で去った。


別に怒りだとか悲しみだとか、そういうものは湧かない。


ただなんとなく、もやもやしたものを溜め息で軽く吐き出し、そして、ちょっと思う。


つくづく、自分は幸せな人間なのだなあと。

また新作の話

また身内にしかわからない記事です。すんません。


自分の頭を整理するためにも、文章にしてまとめたいのです。




日曜日は人数が少なく、練習はそこそこだったが、新作について色々話ができたのでよかった。


まず「ジャージマンをリニューアル」というのと「完全新作」と、どちらにするのか? というところまで話を戻した。


答えはこう(完全決定ではないが)。



「ジャージマンを超えるものを作るのは難しい。しかし、新しいものに挑戦したほうが、確実にレベルアップにつながるだろう。・・・できるんなら、新作でいきたい!」


ということで話は「新作!」という流れに。



で? 結局お祭りネタでいくの?



もしいくなら、こーないとダメだ、あーしないとムリだ・・・・・・と、私とNomiさんで意見しまくり。


と、しかし、リーダー、釈然としない。


そこで話はもっと根本的な問題に。



ナックルのショーとはなんなのか?


ナックルのショーは、人には(特にオタクでない人には)どう見えているのか?


ヒーローとはなんなのか?



そこで出た意見。あげてみると・・・。


・ヒーローショーとは「知っている」ことが前提で成り立つものであり、子どもにとって「知らないヒーロー」はヒーローではない。だから新しいヒーローをやる場合、まず「何者なのか知ってもらう」「親近感を持ってもらう」というプロセスが必要であり、それ抜きにいきなり登場しても、ただの変な人にしか見えない。


・ナックルのヒーロー(特にジャージマン)は「ヒーロー」ではなく「ヒーローごっこ」である。その面白さは、観客と色々な「お約束」を共有しているからこそ生まれるものであり、つまりは観客との共作である。一緒に「ごっこ」しているのである。ジャージマンそのものには、一般的な意味でのヒーロー性は無い。ヒーロー性は劇中に作られている(←これが「ナックルの良さ」の正体かもしれない)。


・ナックルのショーを一言で表現すると、「ヒーローショー」ではなく、「アクションショー」でもなく、「バラエティショー」でもない・・・・・・「お笑いヒーローショー」?・・・だと「お笑い」が強いな・・・「コミカルヒーローショー」?・・・・・・あっ、それだ! それだと、初めて見る人にも、「どうやら普通のヒーローショーではないらしい」ということがわかる! で、チーム名にはアクションチームって書いてあるから、「ある程度すごいこともするんじゃない?」って思ってもらえるんじゃないかな?

・・・・・・そういう感じで・・・うちがやるのは「コミカルヒーローショー」です。・・・と、紹介するときはそう言おう。





これを踏まえて再び新作の話に。



・もし、このまま「お祭り」「はっぴ」ネタでいくなら、登場は「はっぴ」にふさわしいノリで、「はっぴ」にふさわしい遊びを用いて、あくまで「お祭りを盛り上げにきた人達」として出てくるべき。ジャージマンのような体操のお兄さん的なノリでも違和感が出る。だってその時点ではただの「はっぴを着た人」なんだから・・・。ヒーローショーを見慣れている人なら「ああ、こういうショーなんだな」ってわかるけど、そうでない人には意味不明。



そして現在のショーの問題点にもつながる話。



・しかし、ジャージマンでもそうだが、演目に「ヒーローショー」とある以上、最初にヒーローが出てこないのはおかしい。ヒーローショーをやらないのはおかしい。期待して来た人が帰っちゃう可能性もある。・・・もちろんナックルのヒーローはいきなり出しては意味不明なわけで・・・仲良くなってからヒーローに変身すべき。ならば初めからこう書くべきだ・・・



(例) 演目 : お祭り盛り上げショー ~ ○○マンショー



つまり2部仕立て。・・・もちろん実際には途中乱入である。これだと矛盾が生じないうえに、大人でも乱入時はびっくりするかもしれない。


・・・だが上記のスタイルにするには条件がある。


盛り上げショー(お遊び)の部分は「芝居」になってはいけない。ヒーロー目線でやってはいけない。あくまで前座の人として出なければならない。


どうやってもその時点ではヒーローではなく、ただのおっさんなのだ。「特別な存在」の匂いをまとって出てくると違和感が生じる。だけでなく、さむい。(・・・だから今のジャージマンのやり方も、初めての所だと出だしが絶対うまくいかない。実際にはレッドがその「さむさ」をネタっぽく扱っているから多少誤魔化せてはいるが。)




2行にまとめよう。



Q 新作をやりたい。できるか?


A 出だし(お遊び)部分を工夫すれば、ジャージじゃなくてもナックルの良さを殺さずにイケる!





・・・・・いやはやめんどくさい。これを口頭でやりとりしたのだから、もっとややこしかったわけで・・・・・・リーダーはさぞ疲れたことと思う;


でも誰もが納得できるものを作りたいですもんね! まだまだ理屈こねますよ! すいません!





・・・ということで、さあ、デザインですよ! ネーミングですよ! どうしましょ!? スタートラインを見つけただけで、まだ何も決まってない!!

クリームコロッケ

ホタテクリームコロッケを作りました。


爆発!爆弾


というよりも、どろどろに崩れた感じです。


大失敗です。


水分が多かったのと、油の温度が低いところに入れたのが原因でしょう。たぶん。




しかし味は最高でしたよ!

お祭り・・・はっぴ・・・

今色々調べていたら偶然見つけたのだけれど、普段我々が練習している新座大和田には「裸みこし」というのがあって、その担ぎ手を「はっぴさん」と言うそうなー。


着てるのか着てないのか、はっきりしろー!!


・・・と、いいたいところですが、どうやらはっぴは担ぎ手の印として配られる、というようなもので、実際ほとんど着るよりも「肩当て」に使われるから、やっぱり「裸」みこしでいいようだ。





しかし、ほんとに「祭」でいいの? 「はっぴ」でいいの? 個性はどうやって作る?


シンプルなの、作れるのでしょうか? 子どもでもわかるシンプルなヒーローを。

中間色でいこう!

先日の名乗り(というか設定)に対してリーダーが大きな二つの注文を出してきた!



ひとつ、名前に色を使わないのがいいなあ~。


ひとつ、色は朱色若草色山吹色藍色(あるいは)がいいなあ~。


だって。



・・・む、むずかしいっ!



名前はいいとして、色、それだと・・・・むずかしいですよ!


なにが難しいかって?


個性の付け方ですよ!


戦隊の影響はもちろん、昔から五行(木火土金水とか)やらなんやらで、原色ってのは、個性を表すのに使われすぎてきました。


大抵のものは、赤・青・黄・緑・黒・白・おまけでピンク・・・のどこかに属しています。イメージとして。


ですから大抵の場合、赤→熱血、青→クール・・・となりますね。これはしょうがないわけです。


ですから、それ以外の色を使うとなると、火とか水とか・・・いわゆるエレメント的な要素は使いづらくなりますし、性格設定も難しくなります。


となると、何をベースにしたヒーローにする?


動物? 植物? 食べ物? 妖怪?


・・・そういえば妖怪は前に出ました。天狗と雷神と韋駄天とか・・・・どちらかというと神様寄りですが。うーむ。


何より「ナックルらしいもの」というのを考えると、あまり凝ったものは使いたくない。自由度が狭まるものは使いたくない・・・というのがあります。


うーむ。やっぱ原色イメージって便利だなあ。それだけでどんなキャラかだいたい予想つくからなあ。





・・・なーんて、また屁理屈こねましたが、どうなんでしょう? これは普通に、赤・緑・黄・青と同じ扱いでよいのでしょうか?


それともこれを機に、既成のイメージを払拭するくらいのヒーローを作るべきでしょうか?

名乗り

新作の名乗りを考えた。


これまたのりぞう先生が言ってたやつをベースに考えたもので、マジレンの名乗りの調子です。


関係者以外に見られると恥ずかしいので反転しときます。でもちょっと自信あったりする。


こんなんです↓



芽吹く命の春祭り!

花咲けるピンクの調べ

オマツリピンク!!


弾ける命の夏祭り!

生い茂る緑の鼓動

オマツリグリーン!!


熟す命の秋祭り!

実りゆく黄色の響き

オマツリイエロー!!


忍ぶ命の冬祭り!

凍りつく青の旋律

オマツリブルー!!



それぞれがお囃子の楽器のポーズを取るという話をもとに、その楽器に合った言葉を入れてみました。細かく言うと「調べ」は「旋律」と同じでメロディのことだから、つづみには合わないし、「鼓動」はあくまで心臓の音の表現で、太鼓そのものに使うのはちょっと違和感がありますが・・・ま、たぶん気にするのは自分くらいかと。かっこいいから気にしない気にしない。


あと、全体的に難しい言葉が多いけど、まあ名乗りはカッコよければいいかな、意味は二の次かな、とか思っちゃってます。



今日仕事中ずっと考えていて、んで昼休み中にぱっと思いついて即効で忘れないうちにリーダーにメールしちゃいました。めいわくなやつですな・・・色々。

強制バトン

不幸の手紙と一緒だよね。


でも別に答えるのが嫌なわけではないから、やっちゃう。


いざ、強制バトン。



□■ルール■□
見た人は全員やること! 絶対だから!嘘つきはだめ!
足跡に証拠残ります。
(と言ってますが、やらなくていいよ、こんなの。MIXIだと足跡残るけど、ここだと関係ないし)

▼好きな異性のタイプを外見で答えよう!

●髪型
似合ってればなんでもよい。


●眼
ぱっちり二重も、腫れぼったい一重も。

●体型
やせすぎは大嫌い。

健康的な・・・ちょっとムチムチしてるくらいがよろしい。


●脚
これは結構見るかも。生活習慣の悪さが如実に出るから。

もちろんO脚・X脚はボツ。

歩き方・立ち方も気にします。


●服装
似合ってればなんでもよい。


●性格

▼年上が好き?年下が好き?
話が合えば関係ない。(●と▼の見方がよくわからん、年齢は性格?)

▼恋人になったらこれだけはして欲しい、して欲しくない事は?
【して欲しい】

特に思いつかない。

【してほしくない】
イライラ。ウソ。隠し事。遠慮。

▼今までの恋愛経験の中でこの人はタイプだったなという人。
可愛い人。感受性の強い人。

▼よくはまってしまうタイプをあげて下さい。
可愛い人。感受性の強い人。


▼あなたを好きになってくれる人はぶっちゃけどんなタイプ?
騙されやすい人。

▼どっちのタイプかで答えて下さい
(1)甘えるタイプor甘えられるタイプ?
両方。


(2)尽くすタイプor尽されるタイプ
尽くされるタイプ。


(3)嫉妬するタイプor嫉妬しないタイプ?
人並みにする。




なんかこれは特に面白くないな。


しかし聞かれたことは答える主義なので、皆さん、バトン、遠慮せず回して。

ショー終えて・・・

今日もダメダメなところいっぱいでした。


ていうか、まだまだ自分はレベルが低いということがよくわかりました。最近よくわかりました。今までは何がダメかもよくわかっていませんでした。


ある程度ショーを「見る」ことに慣れてきて、余計に自分のレベルがはっきりわかるようになったのもありますが、「コーチ」が身近にいてくれるようになったのが大きいです。的確にダメ出ししてくれます。ありがたいことです。ほんと。




と、反省はまた今度に置いといて、新作の話。


お祭りネタの4人戦隊。キャラ分けは四季をモチーフに・・・・・・ということで、のりぞうさんの言ってたイメージを元に彼女と2人で配役について話をしてたんですが・・・。


こんな感じはどうだろうかと(・・・本人の希望を無視したものなので参考程度に)。



春祭り:オマツリピンク

花咲くピンク。おしゃべり、おちょうし者、めんどくさがり、技が派手。

囃子「つづみ」

・・・現レッドの人。棒使い。


夏祭り:オマツリグリーン

茂る緑。末っ子的、スピード系、特攻役。

囃子「太鼓」

・・・現ブルーの人。ヌンチャク(太鼓のばち)使い。


秋祭り:オマツリイエロー

実る黄色。パワー系、癒し系、意外性、食欲の秋。

囃子「鉦」(←わかりづらいかも)

・・・現イエローの人。鋤(猪八戒が使うようなのか、フォークみたいなのか)使い。あるいはハンマー。


冬祭り:オマツリブルー

凍れる青。皮肉屋、ナルシスト、説明役、技巧派。

囃子「笛」

・・・現ボスの人。剣(レイピア系がいいかな)使い。



例えば4人そろうと・・・

ピンク「よーしやっつけてやる!・・・行けグリーン!」

グリーン「よし行くぜ!・・・ドッカーン(失敗)」

ブルー「ふん、だからお前はダメなんだ、私ならこうしてこうしてこうするけどな」

イエロー「まあまあ、仲良くやりましょうよ」

ピンク「勝ちゃいいじゃん、勝ちゃ・・・」

ブルー「なんか言ったか?」

イエロー「まあまあ」

グリーン「よし! もう一回行くぜ!」

イエロー「まあまあ、落ち着いて、作戦立て直しましょう」

ピンク「イエローも食ってばっかりいないで何か考えろよ」

ブルー「お前も考えてないだろ」

ピンク「俺はいいの、俺は」

ブルー「なんで」

ピンク「なんでも!」

グリーン「わかった! 俺が行くぜ!」

イエロー「まあまあ、だから落ち着いて!」




・・・グリーン、すごいがんばんないと;


でもそれくらい一皮剥けるくらいの意気込みでやらないと、「キャラ」が作れない気がする。また今のブルーみたいに半端なキャラになってしまいそう。




その他


*合体ロボ代わりに獅子舞(赤)。


*敵の「裏町内会」が5丁目や4丁目だと実際に住んでいる子が・・・・・・親もいい気分しないかも・・・・・・「13丁目666番地」とかどうかなあ。「あらゆるお祭りを邪魔して、楽しみの無い、真っ黒な世界にしてやる!」みたいな。