NBO69~1周回って逆に良し~ -45ページ目

オーケンドー

リュウケンドー新OP。


オーケンに歌わせるなら、相応の曲調にすればいいのに・・・・・・あまりに普通な曲だから違和感が;


もうちっとぶっ飛んだ感じにしてほしかったなあ。




でも「筋少」のライブでやってくれたら面白いなあ。


・・・どちらかというと「特撮」のライブか;

ファンレター!?

CDあげた姉弟からこんなのいただきました。


お姉ちゃん(たしか5歳) 「ブルーありがとう」


おとうと(2歳半) 「きりんです」



下の子はすでに歌を覚えているそうです。


本気でファンみたいです。


だからCDを受け取ったときも


「ジャージマンがくれたー!」


ってことで喜んだわけですな。CDの中身も外身も関係なしに。


・・・なんだかヒーローというよりサンタとかそういうのになった気分。




しかしこの子達、保育園で


「ジャージマンにCDもらったんだぜ!」


とか言って自慢してたりするのでしょうか?


いじめられないか心配です。

精神の長さについて

孤独が、いやさ孤独感が纏わり付いて「あまいいき」を吹きかけるので、俺は「よくわからない」ことになっていた。


海馬の辺りで低く思い連続音が響いていた。


夜勤明けの淡白な精神に、リアルヤンキー漫画なぞ見せるからセンチメンタルになっていたのだ。


うむ。『爆音列島』はいい。


一時間程の立ち読みを終えると、限りなく透明に近いけど透明じゃない膜が目に被さっていた。やあ久し振り。


・・・・・・久し振り?


ああ、俺は本当は過去が大好きなのだ。


ビルがハリボテに見えていたあの頃の、まるで一酸化炭素に捕まったヘモグロビンみたいなどうしようもない恥ずかしい自分が大好きだ。


そういう自分を自分でいじるのが大好きだ。


これは自分だけの楽しみだ。


誰にも譲らない。


誰にも俺をいじらせないぞ。


俺は俺だけのものだ。


俺は俺だけのものだ。



つっぱる必用なんてない。バイクもクスリも要らない。


俺があればそれで俺は十分だ。


独りの世界は無限だから。独りならどこまでも潜っていけるから。



あの頃は目覚めるといつも水面よりも下にいたが、今は寝て起きたら土の上にいる。


なんだかごつごつする。


自重により充実を得るのと引き換えに、あのふわふわした「よくわからない」自分は、頭の隅に追いやられて体育座りをしている。時々こっちを向いて「にやっ」とする。可愛いヤツだ。


だから、たまに愛撫してやるのだ。


俺は喜んでのどをきゅるきゅる鳴らすだろう。やっぱり俺は俺なんだ。



でも今はすぐに目が覚める。



え? なに? 胡蝶の夢?


・・・そう、だからこそ言っている。


孤独じゃなく、孤独感。


君は「独り」じゃないし「一人」でもない。


残念ながら。


CD完成改

やっぱり白はさみしいので、白↓黄色のグラデーションにしてみました。ロゴもNomiさんがくれたキレイなものを使って、結果としてかなりグレードアップしました。


早く子ども達の感想聞きたいですねー。


受け取ったときどんな顔するのか直接見てみたいですねー。

CD完成!

おかげさまで完成しました。特にNomiさん、色々ご協力ありがとうございます!


本格的にイラストをいじるソフトは持ってないので、既存のイラストや写真に文字を加えた程度ですが、まあまあの出来です。


まず表。

ポスターをそのまま使いました。



つぎに裏。

去年のみよしまつりの写真です。照明がかっこいいので・・・。



内側左。つまり表紙の裏。

歌詞を書いときました。



内側右。

自分の大好きな写真です。これのために撮ったんじゃないかってくらいハマってます。



最後にディスク。

あんまりごてごてと色を使うと余計に安っぽく見えるので(実際安いCDに安いプリンターで描きこむので)思いっきりシンプルにしました。




明日あげてきます。子ども達には直接渡せないけど・・・。


喜んでもらえるかなあ。





ていうか自分が欲しいなあ。(作ればいいんだけどね、紙やインクが・・・)

ある日のお仕事

仕事中こんなん作ってたり。



これも私のお仕事です。


利用者さんの日々の生活が楽しいものになるように。

表して現して

昨夜は筋少に再会できたりなんだりで感無量な夜だったわけですが


それよりも面白かったのは、久しぶりに「表現する人」達と会話したことでして


以前こんな記事 を書いたりしたのですが、とにかく自分としては「如何に表現するか」よりも「何故表現するのか」という問題のほうが面白かったりして


表現することに対して疑いを持ってない・・・というと語弊があるかな・・・なんというか、表現することに対して誇りを持っている、そんな若者はいいですね。キラキラしてます。


本人達は鬱々と、悶々と、しているつもりなのでしょうが、実は、キラキラしてますよ?



最近自分は年上とばかり遊んでいて、例えば舞台をやるにしても、バンドをやるにしても、表現しているという意識は、皆目無いんですな。


皆で楽しもうよ!


という、そういうなんだか生活に根ざしたと言うか、本当に「楽しむための楽しみ」なわけです。


もちろん、「いいものを作ろう」という意識はちゃんとあるし、「自分達だからこそ出来るものをやろう」という意識もあるのだけれど、それは目的ではなく、より楽しむためには、より多くの人に喜んでもらうためには、そういう姿勢が必要だよね、というそういうものなんですな。




表現そのものを目的としている若者はキラキラしている。


それは非現実の香りを纏っているからなのか。


それとも自分そのものを作品として意識し、磨き続けているからなのか。






・・・なんて大人ぶったこと書いてるけど、自分は成長したわけではなく、ただ単に挫折しただけなんだな。昔の仲間には、いつまでも、苦悩して表現して苦悩して表現して、し続けてほしいんだな。

シャララシャカシャカ

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筋肉少女帯復活!

筋肉少女帯復活!

筋肉少女帯復活!

筋肉少女帯復活!

筋肉少女帯復活!

筋肉少女帯復活!

筋肉少女帯復活!

22日はオーケンのライブへ

一人が心地よい。


と感じることが未だにある。


憂鬱は、ほのかに甘い。


他者を意識の外へ追い出し、安堵する。


これもまた幸福と言えるのだろうか。



なぜ他人がいるのだろうか。


なぜ自分なんてものがあるのだろうか。


理屈ではなく、違和感。


その感じは未だになくなってはいない。


いつだって独りの世界に逃げたくてしょうがない。




逃げたくてしょうがない。

ちびっ子ファンのお願い

職場の先輩のお子さま(姉弟)がですね、ジャージマンにはまってしまって、ヒマさえあればショーのDVDを観ているのだそうです。


下の子に至っては、日曜日は「ボウケン→カブト→ジャージマン」だと本気で思い込んでいるらしく・・・・・・あ、もしかしてジャージマン、ついにスーパーヒーロータイムに?! ・・・みたいな感じで、もうこれは嬉しい勘違いですねえ



その下の子が先日こう言ったそうです。


「パパ、ジャージマンのCDがほしいよ」




・・・・・・ということで焼きましたよ。CD-R。


ですがね、真っ白のまま渡すのは、どうかなー、と思いまして。


DVDはショーのだし、「録画したもの」って言えるけど、せめてCDはちゃんと「商品ぽく」して渡したいなあ、と。



・・・ここはやはりCD-Rに印刷できるプリンター買うしかないかな。よい機会かな。