また強制バトン
ルール ■見た人は必ずやること!嘘つきはダメ!足跡残ります! やらないと彼氏・彼女いない人はずーとできなくて、 彼氏・彼女いても1ヶ月以内に別れます。
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最近こういうの流行ってますな。これはもう不幸の手紙ですな。従うか無視するかは見たあなた次第。俺はヒマなのでやる。
■経験したものに○をつける ないものには×をつける
入院・・・× お金持ちになったらいっぺんしてみたいかも。
手術・・・○ ちょっと前に背中の脂肪瘤をとった。
骨折・・・× 骨を折りそうなことはしたことがありません・・・でした。ジャージマンやるまでは。
献血・・・× 怖いです。医者は献血しないそうですよ。
失神・・・× 裸締めで落ちかけたことはあります。
風俗・・・× 高級コールガールを呼んで、村上春樹の小説みたいなおしゃべりをしてみたいとかそういうことは思うが(嘘)、安全と清潔が保障されていないその辺の店には絶対に入りたくない。わざわざ金払って頭悪い女の相手するなんてまっぴら。
しゃぶしゃぶ・・・○ 店で食ったことはない。
エスカルゴ・・・× サイゼのじゃ食う気にならないしな・・・。ちゃんとしたの出てくれば抵抗なく食えると思う。
補導・・・× ありえない。悪い子出来なくて悩んでたくらいだから。
女を殴る・・・○ 昔マジ切れして彼女を平手でなぐった。 もう二度としたくない。
男を殴る・・・× ぶったりたたいたりのケンカをしたことがない。
就職・・・○ 社会人です。
退職・・・○ 今の職場三つめです。
アルバイト・・・○ 郵便配達と居酒屋(個人経営)のキッチン。あと日雇いでデパートの全国名産品展示販売コーナーが終わった後の解体。
海外旅行・・・× チベット行きたい。行きたいというか住みたい。
ギター・・・○ 速弾きできないヘビメタです。
ピアノ・・・○ バイエルレベル。
バイオリン・・・× やってみたいねえ。
ドラム・・・○ ドラムセット置ける家が欲しいねえ。
メガネ・・・○ 長時間運転かパソコンするときだけかけてます。
オペラ鑑賞・・・× 一度は観ないとね。
競馬・・・× ギャンブルはしない。そんなとこでツキは使わない。
北海道・・・× 2週間とか、行ってみたいねえ。
沖縄・・・○ 3ヶ月くらい住んでみたいねえ。本島じゃないとこに。
四国・・・× 巡ってみたいねえ。
大阪・・・× 縁がないねえ。
名古屋・・・× いろいろ食ってみたいねえ。
フルマラソン・・・○ 一生に一度は走ってみたいねえ。
車の運転・・・○ 苦手です。
10㌔以上の減量・・・× 大学のときより5キロは落ちたけど。
交通事故・・・× 事故ってほどのはない。運転しててフェンスに突っ込んだとか、どっかこすったとか、そういうのだけ。
電車とホームの隙間に落ちる・・・× こわいこわい。
1万円以上拾う・・・× 「事件に巻き込まれない体質」なもんで。良くも悪くも。大金拾うとか、ありえない。
1万円以上落とす・・・× 一万円以上持つと緊張するから、たぶん落としてもすぐ気付く。
徹夜で並ぶ・・・○ DSlite。自分のためにだけだったら30分以上は並ばない。
ピアス・・・× みみたぶないんだよね。
ラブレターをもらう・・・○ 小学校高学年のときに1・2年生くらいの子から。
一目惚れ・・・× 可愛い子見るとすぐ意識するけど、惚れる時は外見関係ない。
幽体離脱・・・× 無理。
先生に殴られる・・・× 先生にはすごい気に入られるタイプでした。・・・むかつくでしょ。
徒競走で1位・・・○ たぶんある。
妊婦に席を譲る・・・○ たしかある。
他人の子供を叱る・・・○ 子ども相手の仕事ばかりだから。
同棲・・・× 結婚の準備期間としてしたい。
ストリート誌に載る・・・× 意味がわからない。
2m以上の高さから落ちる・・・× たぶん無いと思う。
学級委員長・・・○ 思いっきり学級委員長タイプです。・・・むかつくでしょ。
恋人が外国人・・・× そういえば外国人の友達いない。さみしいね。
刺青・・・× いまさら粋がる意味が無いなあ。
ナンパ・・・× こわいこわい。
ディズニーランド・・・○ 10回くらい? 記憶にあるのは3回くらい。
一人暮らし・・・ ○ 3年目。
スキー・・・○ 小学生の頃は毎年。
スノボ・・・× 今怪我すると困るからやらない。
サーフィン・・・× 水が苦手です。
異性に告白・・・○ す・・・数寄だ!
同性に告白される・・・× さすがに告白は無いなあ。
喫煙・・・○ 長持ちしなかったけど。
禁煙・・・× やらないものはやめられない。
酔って記憶をなくす・・・× どんなに酔っても意識はしっかりしている。
飲酒運転・・・○ ビール一杯飲んだ後。すみません。もうしません。
保証人・・・× なりたくない。
幽霊を見る・・・× 見たくない。と思ってるから見ない。
先生を殴る・・・× 殴りたいやつはいた。
キセル・・・○ 貧乏学生時代はよくやった。
食中毒・・・○ おそらくある。
無言電話・・・× そこまでヒマではない。
ストーカーする・・・× 去るものは追わず。
ストーカーされる・・・× 気付いてないだけかもっ。どきどき。
以上。
よいものは犬にもわかる
アクリル板をゲットした。
職場のテレビをガードするために(がちゃがちゃいじって壊す人がいるので)テレビ台の前面にはっつけていたのが、結局引っぺがされて壊されてしまったので、廃棄、となるところをいただいたのだ。
ヒビが入ってはいるが、使える使える。
これで新しい「レッドソード」を作ろう!
クリアタイプの剣を作ろう!!
・・・と、しかし、刃部分が板だと危ないかしら? あくまで芯に利用すべきかしら?
と悩んでいるところです。
もう1つ。
以前うちの職場の医務の先生にジャージマンのDVDをあげたんです。
高校生の息子さんが戦隊とか結構好きだっていうんで。
で、そしたらなんと、その息子さんよりも、飼っている犬の方が「はまった」という話なんですね。なんだそりゃ? お礼におせんべいの詰め合わせいただきましたよ。「ジャージマンのみなさんに」って。
よく鳥の映像とかに反応する犬やら猫やらがいるってのは聞くけどねえ・・・・・・原色入り乱れて跳んだり跳ねたりしてるのが、動物的に面白いんですかねえ。
って、犬の目はモノクロだったわ。色関係ないわ。
やはり単純に、犬でも面白いってことですかね。ジャージマンは。
かみなり
昨夜のかみなりはすごかったね。あんなでかい音で聞いたのは初めてかもってくらい。
普段かみなりを怖いと思うことはないけど、明らかに真上で「どびしゃあああっ!!」って鳴ったときは、さすがに「うおうっ」って思ったね。ちょっとビビッた。
んでもって朝起きてみたらテレビが映らない。どうやらアンテナがやられたようで。
職場に行ったらやはり同じような目にあってる人がいっぱいいて、職場のパソコンも一時使えなくなってたようで。
そういや三年前にも、かみなりが「降るように」落ちまくった日があって、そのときは中学校に勤めてたんだけど、さあ帰ろうって時に突然突風とともにかみなりが、どっかんどっかん落ち始めて・・・・・・あんときもビビッたね。
現代に生きていると自然の怖さを忘れがちだよね。そしてその分、感動も忘れがちだよね。
昨夜もビビッた以上に、感動したもんね。自然ってのはすげえなって。
ちなみにテレビは仕事から帰ってきたら直ってた。別に無くても困らないけどね。全然見ないから。
お題「橋」
向こう岸に提灯の灯りとそれに照らされて影三つ、近づいてくるのを桟橋の袂から視認し、鍔に親指をかける。
音を立てずに鯉口を、切る。
三人の男が橋を渡り始めた音を聞き、進み出る。橋の中央で仁王立ちする。すでに若干腰を落としている。
提灯を持って前を歩いていた男がこちらに気付き、立ち止まる。後ろの二人もすぐに気付いてこちらを窺う。
「何者か」
とは、三人の誰も、訊かない。「用」は知れている。
後ろの二人のうち一人が、前の男から提灯をひったくり、顎で「逃げろ」と指図する。
指図された使用人らしきその男は軽く頭を下げると一目散に来た道を走って戻る。
指図した方の男は右手に持った提灯を左手に持ち替え、空いた右手を柄に伸ばす。もう一人の男は回り込まんと徐々に右回りにすり足で動いている。
正面の男が提灯を突き出し、こちらの顔を窺う。
はっとする。
「ぬしゃ・・・」
言うか言わぬかの刹那、青い光の筋が走り、提灯の灯が消える。
抜き打ちに斬って捨てた男の死体がどうと音を立てて崩れる。
一瞬間を置いて、回り込んでいた男が奇声を発して真後ろから斬りかかる。
振り下ろされた剣先が橋の欄干に食い込む音が聞こえるとほぼ同時に、「うっ」という呻きが夜の闇に小さく響く。
抜き胴で腹を割られた男が、目を見開いたまま力無く転がっている。
息が止まっていることを確認すると、すぐに刀を収め、男達が来た方向とは逆に足早に歩き出す。
歩きながら、橋が異様に長いように思う。
思わず、渡り終えたところでふと、振り返る。
血の痕が、月光に照らされて点々と続いている。
全身をまさぐるも、傷は無い。返り血も、垂れるほど浴びてはいない。
――以来、橋で「仕事」をした帰りに限って、同じようなことが続いた。
初めは大して気にもかけずにいたが、あまりにも続くため気味悪く思い、しばらく橋を使うのをやめた。
しかし――その夜は、逆だった。
橋を渡り始めてすぐに、その中ほどに誰かが立っている気配を感じた。
気付かぬ振りをしてそのまま歩を進める。
よもや己が――。
狙われるのは別段意外ではない。しかしよりによって避けて通っていた所で。
中程まで渡ったところで男の影をはっきりと捉える。相手との間、凡そ二間。抜刀する様子も無く、闇の中ただ立ち竦んでいる。こちらを見ているのかいないのかも判然としない。こちらもただ黙って立ち止まっている。
しばらく不気味な時間が流れる。
しかしその時月が、雲から顔を出す。
影が薄く照らされ、顔が――。
と、しかし、そこで影が翻る。
剣光。金属音。金物臭。交差する影二つ。
すぐに体勢を立て直し正眼に構える。相手は回り込んで月を背にしている。下段に構え、じっとしている。
しばらく睨み合った後、こちらから、じりじりと間を詰める。
切っ先が相手の喉元に届きそうな所まで近づくと、ゆっくりと向こうの剣先が上がってくる。
そして、剣と剣が、触れる。
「チッ」
それを合図に同時に踏み出す。
――!
相手の体当たりのような渾身の突きを辛うじてかわしながら、抜き胴を放つ。
――浅い。
すぐにお互い振り返る。が、こちらは片膝付いている。上段から振り下ろされる剣をぎりぎり鍔元で受け、流す。すかさず這うようにして回り込む。反撃は出来ない。すでに肩で息をしている。
影はゆっくり振り返り、構えを取る。やはり下段で、じりじりと間を詰める。
手練――。
当然と言える。「人斬りを斬る」のに素人は遣すまい。
そこで間を取ろうとして、はっとする。
鞘が、欄干に当たる音。後は、無い。
すると、こちらの意を読み取ったかのように影が襲い掛かる。
咄嗟に剣を投げる。
影は慌てずそれを打ち落とし、その勢いで横薙ぎに剣を払う。
夜の闇が、切り裂かれる音。
しかし――強敵はそこで、崩れ落ちた。
左手で剣を投げると同時に右手で抜いた長脇差が、相手の喉笛を切り裂いていた。
息を整え、刀を拾う。
鞘に収めると、いつものようにそそくさとその場を離れる。
そして橋を、長い橋を、渡り終えようというその寸前、右手に見たことの無い立て札があるのを見る。
欄干の柱に括りつけられたその立て札には、こう書いてある。
『←彼岸 l 此岸→』
ぎょっとして振り返ると例の血痕が点々と続いている。
再びぎょっとし、鼓動が急激に早くなるのを感じる。
そして、気が付くと――駆けていた。
血痕を辿って、先ほどまで正体不明の男と斬り合っていた橋の中程まで駆け戻った。
血は男から続いていた。
男の髷を掴み、顔を月明りにさらした。
青白く変わり果てた自分と目が合った。
お題「丸」
久し振りに会った幼馴染のMとファミレスに行くと、座るやいなや彼は微塵の迷いも見せずに「『丸』にする」と言った。
「え・・・それ頼むの?」
「あ? ああ。悪い?」
「い、いや、悪かないけど・・・やめといた方が・・・」
しかし私の懸念を意にも介さず、彼はウェイトレスに
「丸」
と、ただ一言宣告するように言った。
私は適当なものを指差して、「これを」と頼んだ。
しばらくして、何とも言えないそわそわした空気を拭いさるべくモノが運ばれてきた。
テーブルに元気よく置かれたそれを見て、Mの目の色が、変わった。
「違う!」
両の手が振り上げられ、振り下ろされた。
ばんっ。
「違う!!」
二度目の「違う」と同時に店長らしき男が飛んできて、真っ青な顔をしているウェイトレスを引っ込めて、当然こう言う。
「何か間違いがございましたかっ」
するとMはそのモノを凝視したまま
「これは『丸』じゃない!」
と言い放った。
「これは・・・『円』だ!!」
店長はおどおどしながらも素早い手つきでメニューを取り出して
「もしかしてこちらの方をご所望でしょうか?」
と、指す指の先には『球』。
「てっめえ、ばかにしてんのかああぁ?!」
Mは立ち上がり、今にも掴みかかりそうな勢いである。
私は意を決して言った。
「おい、こんな店はさっさと出よう」
拳のコミュニケーションだけは避けねばならない。
Mはしばし沈黙した後、踵をキュっと返して店を出ていった。
私は後を追いながら、店長に向かってお辞儀をし、「すいません」と口を動かした。
テーブルには自分が頼んだ「三角柱」のぶんの750円だけ置いてきた。どうせこんなことになるだろうと事前に用意していた。
外に出、早足でMに追いつき、彼の顔を見ると既に平静であった。
私は笑いながら言った。
「お前全然変わらないな」
すると彼は真顔で返した。
「人間にはね、変わっちゃいけない部分ってのがあんだよ」
「へえ」
「あるんだよ。もしそれがたとえ周りにとって迷惑な部分でもな」
「ああ、自覚あるんだ」
「・・・喧嘩売ってんのか? お前」
2人はそのまま駅前の「丸」専門店に向かった。
初めからそこに行けばよかったのだ。
と、しかしMにそれを指摘されて、私は気付いた。
いや、見たかったのだ、と。
きっと私は、彼の言う、彼の変わってない部分を、直に見て確かめたかったのだ。
きっとそうなのだ。
「・・・まったく、全然変わらないな、お前」
ともう一度、彼に聴こえないくらいの小声で言って、私は笑った。
笑いながら、辿り着いた駅前の店の扉を押した。
「ここは絶対大丈夫だよ」
と振り返って、扉を閉めるMに言った。
なにせ「丸」に関しては私も少々うるさいのだ。
女装考
去年のマツケンに引き続き、今年も法人の運動会でダンスのリードをすることになった。
すでに振り付けをビデオに撮って各施設に配った。
今年の曲は『Pecori
Night』。ちょっと障害者が踊るにはテンポが速いかなーと思ったのでACIDでテンポ5%ダウンバージョンを作った。振りもラジオ体操の動きをベースにした。ちょっと見ればすぐに真似できる踊りになった。
問題は当日だ。どうも自分がチアリーダーの格好をして出ることを期待している人がいるようで・・・・・・いや、曲が曲だから期待する人もいておかしくないとは思うが・・・はてさてどうしやう。
以前にも書いたが、自分は女装することにはあまり抵抗が無い。
むしろ特技だ。高校の文化祭でやったときは、客が気付いてくれず、ギャグとして失敗したという経験がある。
・・・しかしもう歳が歳だ。どう見ても男にしか見えない。・・・・・・いや、それはいい。むしろそれでいい。しかし・・・・・・中途半端なのだ。チビで華奢だから、たぶんインパクトが無い。遠目にはカワイイかもしれない。ギャグとして半端なのだ。
それから、当然、衣装を用意しなければならない。だれかチアリーダーの服持ってる?
・・・あっても肩幅とかがあれだから、着れないかねえ。
どうしやう。
・・・女装は、そんなに恥ずかしくない。
ギャグとしてポピュラーだからだ。
「どういうつもり」なのかが誰の目にも明らかだからだ。
だから、その点で言うと、ジャージマンの方が遥かに恥ずかしい。
「どういうつもり」なのか、ショーを実際観るまでわからないからだ。
いや、でも実際、メンバー間でもそれぞれ微妙に違うけどね、「どういうつもり」か;
花火とかき氷
今日はせっかく町のお祭りだというのに、せっかく何千発って花火を見られると思ったのに・・・
夜勤。
ざんねん。
いやしかし、職場はお祭り会場から近いのです。見えるのです。距離的には見えるのです。
ということで利用者さん巻き込んで「花火見物」を企画しました。
玄関先に長椅子とテーブルを出して、かき氷を作ってスタンバイ。
かき氷を手に持って、さあ始まるぞー。
ドーン!
ドーン!
「・・・・・・?」
見えません。
近すぎるせいで、運悪くジャストの位置に立っている並木やら建物やらの影になって見えないのです。
ざんねん。
しかしみんなはかき氷を食えただけで大満足だったようです。みんな食欲第一だから・・・・・・ああ、結果オーライ。
その後、みんなが食べ終わって片付け始めたころに、障害物をものともしない特大のが打ち上げられ始めたのですが・・・
食べ終えたみなさんはそそくさと退場。
ま、そんなもんです。
自分もちゃっかりかき氷いただきましたし。
人間食欲第一。これはそう、真理です。
まったくこういう職場にいると、この世の真理によく出会うのですよ。
FF3 ジョブ分析
今回のDS版は、「どのジョブでも最後まで使える」というふうに改良されているということですが、しょーみな話どうでしょう?
私の主観を申しましょう。これからやる人は参考にしてください。
すっぴん・・・物好きな人はすっぴん四人クリアを目指して下さい。
戦士・・・「ふみこむ」をうまく利用すれば終盤でも使えるでしょう。例えば、両手盾のバイキングに「ちょうはつ」させておけば安心して「ふみこむ」で大ダメージを狙える・・・ということです。全体攻撃をしてこないボスには有効です(でもそんなボスいるかな?)
モンク・・・超オススメです。土のクリスタルを取るまでは、これが最も使いやすいのではないでしょうか? すぐに素手の攻撃力が武器持ち時のそれを超え、熟練度と共にガンガン上がります。すばやさもそこそこあるのでHIT数が多いうえ、なにより成長(熟練度の伸び)が早い。そして何より金がかからない! 自分が使っていて面白かったのは、ガルーダ戦での「カウンター」連発。他のメンバーを「ジャンプ」で飛ばしておけば確実に発動するという戦術です。強いです。ただし回復をどうするかちゃんと考えないといけませんね;
白魔道師・・・「すばやさ」「たいりょく」が意外と低くないうえ、中盤は「つえ」と「ぼう」フル活用で攻撃陣としてもそこそこの成績といえます。真面目にプレイする場合、土のクリスタルを取るまでは絶対一人入れておくべきです。
黒魔道師・・・序盤は魔法が強いと感じますが、全体を見て、効率重視でプレイする場合は、はっきり言って小人になるとき以外はいりません。「魔法で攻めたい!」という人は使えばよいでしょう。魔法はロマンですよ。ロマン。
赤魔道師・・・ファミコンの時より攻撃力があるような気がしました。戦士を2人入れるなら、1人赤にしといてもいいかと思います。あと、小人になってもそのままいけるので、めんどくさがりの人は序盤に使っとくといいかもしれません;
シーフ・・・攻撃力がないようなイメージがありますが、「すばやさ」があるのでHIT数が多く、成長が早い・・・結果、意外と主力になります。序盤である程度使って成長させといて、終盤のアイテム集めに使う・・・というのもいいかと。
狩人・・・これも好みだと思います。ただ、使えないということはないと思います。「みだれうち」でザコを一掃する役目というより、矢を使い分けて弱点を攻めるという戦術を上手く使って、ボス戦で役立てるのがよいかと。
ナイト・・・「すばやさ」が低く成長が遅いので、チェンジした直後は「なんだよ使えねえじゃん」と思いがちですが、そのうち本来通り確実に主力になるので、中盤は1人は入れておきたいところ。「かばう」に結構救われます。
学者・・・相変わらずの意外な攻撃力は健在。そのうえ魔法が使えるようになり、まるで「赤魔道師強化版」。さらにもっと良いところは、アイテム効果2倍。「チョコボのいかり」なんて9999確実でしょう。唯一の欠点は体力が低く、HPがあがりづらいこと。でもそれを差し引いても強いです。
風水師・・・今回はかなり強いです。普通に攻撃力もありますが、「ちけい」の、とくに「シャドウフレア」が強すぎ。中盤で5~6000与えてしまいますから、うまいことボス戦で出ちゃったりしたら・・・これはもうゲームバランスを崩す危険性さえある、と言えるかもしれません。使ってて面白いですが、正攻法で行きたい人にはおすすめしません。
バイキング・・・すばやさが低く、成長が遅いので、普通にプレイするぶんには使いづらいのですが、両手盾にして「ちょうはつ」を使うとHPが高い(「たいりょく」が高いためHPがあがりやすい)のもあいまって、強固な壁役になります。全体攻撃さえ気をつければ怖いものなしです。
竜騎士・・・ファミコン版と代わり映えしないジョブの1つでしょう。はっきり言ってこれも好みです。相変わらず「ジャンプ」が使いづらいので敬遠しがちです・・・が、「ブラッドランス」が手に入ると使いやすくなるのでは、と思います。
魔剣士・・・一度に出る敵の数が少ないDS版では「あんこく」はあまり使い所がないので、パーティのバランスを考えると「かばう」があるナイトのほうがオススメ。刀を使いたいって場合も、忍者の方が使い勝手はよい・・・ような気がする。かといって弱いわけではない。何より見た目がカッコイイので、使いたいと言っても止めはしません。
幻術士・・・白黒召喚は「イフリート」が使えます。・・・とはいえ、どっちが出るかわからないものを使うのは、あまりオススメできません。「FFはやっぱ召喚だよね!」と言う人は使ってください。
吟遊詩人・・・風水師と並んで強化されたジョブ。かなり強い。特に「はめつのうた」はボス戦で効果大。最後の方で楽したい人はぜひ使ってください。
空手家・・・単純にモンクの強化版ですが、やはりモンクと同じで「熟練度上げてなんぼ」のキャラなので、スピードクリアを目指す人はそのままモンクでいいでしょう。少なくとも「ためる」よりは「カウンター」の方が使い所あります。とはいえ「ちから」「すばやさ」「たいりょく」全てが高く、攻撃陣としては申し分ありません。オススメできます。
魔人・・・使い所がよくわかりません。終盤の魔法なら当然合体召喚の方がいいので、やはりこれも「黒魔法で攻めたい!」という人が使えばいいでしょう。まあレベル上げちゃえば「フレア」も「メガフレア」も、単体相手には同じになりますし。
導師・・・白魔道師をそのまま導師にすればいいでしょう。やはり普通にプレイする場合、1人回復に徹するキャラが欲しいので、絶対入れておきたい。賢者よりもこちらがオススメ。
魔界幻士・・・唯一合体召喚を使えるジョブとして、今回その存在価値が上がりました。自分のような「近距離パワー型パーティ」にする気がなければ入れておきたいところ。
賢者・・・他のジョブの価値を上げるために召喚が白黒になってしまい、魅力半減。さらに「ちせい」は魔人より、「せいしん」は導師よりも低いということで、ぶっちゃけ中途半端なジョブです。ファミコン時によくあった「忍忍賢賢」は今回はありえません。1人は導師か魔界幻士にしておくべきです。ただ、「白黒両方レベル8まで使える」というだけでもかなりお得なのは確かであり、レベルを上げれば魔人・導師との差もたいして問題ではなくなるはず。使っても別にそんなに損はしない。
忍者・・・これも他のジョブの価値を上げるために色々マイナーチェンジした・・・とはいえ、「すばやさ」が攻撃面に大きく影響するこのゲームでは最強キャラの1つであることには変わりない、と言えるでしょう。「ラストダガー」などを持たせれば速い速い。故にもちろん成長も早い。
たまねぎ剣士・・・今回は魔法も使えるということで、これは強すぎでしょう。・・・でも相変わらずレベル90未満まではステータスが「たまねぎ」のようで; まあ、たまねぎ剣士が最初から強かったら面白くありませんが。
ということでオススメパーティ。
初心者向け
序盤:戦士/モンク/赤/白
中盤:ナイト/モンク/学者/白
終盤:ナイト/忍者/魔界幻士/導師
上級者向け
序盤:シーフ/戦士/赤/白
中盤:バイキング/戦士/吟遊詩人/白
終盤:バイキング/戦士/吟遊詩人/導師
肉を切らせて骨を断ちたい人向け
モンク/竜騎士/竜騎士/竜騎士
弱点をちくちく責めたい人向け
狩人/学者/魔人/賢者
HPもMPもお金も減らしたくない人向け
忍者(チャクラム系)/風水師/吟遊詩人/吟遊詩人
いじめられっ子向け(これでクリアすればいじめられなくなるぞ!)
すっぴん/すっぴん/すっぴん/すっぴん
ちなみに自分は今
空手家/忍者/導師/ナイト
使い勝手はあんまりよくない。
でもやっぱりMP減らしたくないから・・・・・・。
FF3DS
中古が出たら買おうと思っていたが、友達の進めもあり買ってしまった。現在ネプト竜までクリアした。
今のパーティは
モンク/白/赤/戦士
である。
肉体派である。
というよりもケチである。
魔法は極力使いたくない・・・という節約根性が生み出した編成である。
もちろん、矢を「消費」するような狩人とかもダメ。絶対ダメ。
十数年前と変わらぬ編成である。
十数年前から変わらずケチである。
