年末になると
毎年のように「今年もよく頑張った」![]()
「来年はもっと良くなる」![]()
そんな言葉があふれます![]()
でも実はこの時期
表向きの前向きさとは裏腹に
ふと立ち止まってしまう人も少なくありません![]()
・たくさん学んできたはずなのに、現実が変わらない![]()
・前より分かっているのに、なぜか生きづらい![]()
・「覚醒」「五次元」という言葉に、もう疲れている![]()
もし、今年の終わりに
そんな違和感が少しでも残っているなら
それは失敗でも、後退でもありません。
ただ、次の段階に入る前の
静かな更新が始まっているだけです![]()
このたび、
『右脳覚醒メソッド3
五次元脳へ
現実から逃げない意識のアップデート』
という本を出版しました。
渡辺 江観 著
この本は、
何かを叶えるための本でも
前向きになるための本でもありません。
「五次元」「覚醒」といった言葉を
一度すべて解体し、
分かったのに苦しくなってしまった理由
願わなくなって不安になった理由
人と話が合わなくなった理由を
日常の感覚レベルで整理する本です。
読み終えたとき
元気が出るわけでも
答えが出るわけでもないかもしれません。
でも
無理な願い方や
現実から逃げる思考だけは
静かに終わっていきます。
年末は
何かを始めるには少し重く
何かをやめるには少し寂しい時期。
だからこそ
この本は「年末の読書」に向いていると思っています。
なお、
1月2日〜1月6日までの5日間、
Kindle Unlimitedにて
無料キャンペーンを行います。
年明けに
少し静かに自分の感覚を取り戻したい方に
必要なタイミングで届けばそれで十分です。
急がなくて大丈夫です。
無理に読まなくても大丈夫です。
ただ
もし心のどこかに引っかかるものがあれば
その違和感を信じてみてください![]()
今年も、もうすぐ終わります。
派手に締めくくらなくていい。
前向きにまとめなくてもいい。
静かに、ズレを戻して終わる。
それも、とても健全な年の終わり方です。

開始:2026年1月2日 17:00~
終了:2026年1月6日 16:59まで
目次
はじめに
第1章 五次元とは何か(スピ用語を一度解体する)
【1-1】「五次元」という言葉が現実感覚を壊してきた
【1-2】スピリチュアルが説明できなかった違和感の正体
【1-3】五次元を“現実の言葉”に翻訳し直す
第2章 三次元脳が壊れかける瞬間の正体
【2-1】うまくいかないのに戻れなくなる時期がある
【2-2】思考が効かなくなると人は不安になる
【2-3】壊れかけているのではなく、更新待ちの状態
第3章 右脳覚醒2で起きた“中途半端な覚醒”の罠
【3-1】気づいたつもりが一番危ない理由
【3-2】分かったのに現実が動かない人の共通点
【3-3】覚醒が止まる人と進む人の決定的な差
第4章 体・感情・選択が一致し始める脳の変化
【4-1】頭で決めなくなると身体が先に反応し始める
【4-2】感情を処理しなくても通り抜ける状態
【4-3】選択がブレなくなると人生は静かに動き出す
第5章 願望実現が「願わなくなる」理由
【5-1】願っているうちは足りない世界にいる
【5-2】欲しいという感覚が消えると現実が追いつく
【5-3】叶えようとしなくなった瞬間に起きる変化
第6章 五次元脳の人がやらなくなること/やり始めること
【6-1】説明・正当化・証明をしなくなる
【6-2】比較と承認を求めなくなる
【6-3】小さな選択を雑に扱わなくなる
第7章 覚醒後に必ず来る“孤独”の正体
【7-1】話が合わなくなるのは異常ではない
【7-2】孤独は切り離しではなく再編成
【7-3】一人で立てるようになると関係性が変わる
第8章 地に足がついたまま次元が上がる生き方
【8-1】三次元を捨てない人ほど次元が上がる
【8-2】日常を雑に扱わないことが最大の鍵
【8-3】静かに生きている人が一番遠くへ行く
おわりに
著者紹介
著作一覧






















