健康志向が過熱し過ぎて、心身ともに病気になってるヤツが多い今日この頃、いかがお過ごしですか。一番健康に良いのは、食べたいものを食べたい時に食べるという事だと思っている。全ての病の原因は、ストレスである。結局は我慢するという行為がストレスになり、そのストレスが病気を作っているのだ。既に病気になってしまって、食事制限が有る人や、アレルギーが有る人は仕方ないが、基本的に健康な人は、好きな物、食べたいものを、心から喜んで食べれば良い。

 

 ジャンク・フードという言葉にはトゲが有る。極めて健康に悪いというイメージが有るだろうが、それは罠だ。食べたいと思ったジャンク・フードを、食べずに我慢する事の方が、健康に悪いのである。もちろん、暴飲暴食や習慣的に同じものを食べ続け、過剰摂取すれば体に良くないが、それはジャンク・フードに限った事ではない。

 

 そう言う自分は、言うまでも無く、食べたいものを自由に食べている。ファースト・フードのハンバーガー、ピザ、フライドチキンは大好きだし、家にポテト・チップスも常備している。ジャンク・フードの定義ではないが、一部のビリーバーが体に悪いと信じ込んでいるもの、例えば、マーガリン、味の素、人工甘味料、着色料なども、まったく意に介さない。

 

 イタリア人は、マーガリンをアイスクリームのようにそのままスプーンで食べるし、アジアの人々は、味の素を大匙山盛りにして、食卓の上の料理に躊躇なくぶっかけて食べている。アッパレ。

 

 先日は無性に、ジャンク・フードの代表格とも言える、マクドナルドのハンバーガーが食べたくなった。だから、さっそく買いに行った。

 

 

 ビックマックにフィレオフィッシュ、ポテトのLとチキンナゲット5P、それに季節限定メニューとかの、プリプリエビプリオ5Pを購入。

 

 一人でそんなに食べれるのか?と思われるだろうが、メニューを見て食べたいな、と思ったものを、我慢せずに全部購入したのだ。そしてマックには、ビールじゃなくて、糖分たっぶりで骨おも溶かすというコーラがよく合う。テーブルの上に広げれば、これほどドラマチックな風景はない。

 

 

 結局、オイシイオイシイと食べ続け、殆ど平らげてしまった。

 

 

 お腹がいっぱいになって、大満足の喜びを感じれば、この上ない幸せな欠伸の時間がやってくる。これこそ正に、心身ともに健康的な食生活と言えるのではないか。これを健康的と言わずして何を健康的と言うのか。

 

 

 今日も元気だタバコがうまい。