不登校から脱却ブログ
中学生の兄は起立性調節障害と診断されてから完全不登校なりました。
小学生の弟も「学校に行きたくない」と言い、ギリギリの生活でした。
そんな中、復学支援GoTodayさんのお力をかり、無事学校に戻る事ができました。
子供達の日々の成長を書いています。
こんにちは。
いつもいいね!やコメント、メッセージありがとうございます。
どなたかのお役に立てればと思います。
私は母になるまで子供が苦手でした。
どう接していいかわからなかったです。
でも、第一子を出産したその瞬間、
『なんて可愛い子なんだろう』
っと感動した事を覚えています。
可愛くて愛おしくて、
これ以上大切な存在はないだろうと思いました。
子育ては一生懸命しました。
義両親からのプレッシャーもあり、
小さい頃からひらがなを教えたり、
英語の童謡を聴かせていました。
次男が生まれても一緒でした。
一生懸命、無我夢中でした。
転勤族なので1、2年で引越しを繰り返していたので、
せっかく仲良くなったお友達との別れ、
また一から友達、遊び場、公園、
小児科など探す事で精一杯でした。
でも、ある時から、
既にもうキャパオーバーだったんです。
このブログでも何回も大事な息子達と書いていますが、
私は常にイライラしていました。
愛情が深い=良い母親
ではなかったです。
不器用なのに、色々と取り入れ過ぎていました。
思い通りに行かない事ばかりで、
口も悪くなり、
怒鳴ったり、
不機嫌になったり、
コントロールしようと脅したり、
結果だけを褒めたり、
決して良い母親ではなかったです。
自分が1番な旦那は仕事?!に忙しく、
子供達への関心が少ないと思いました。
私は怒らない日がなく、
必死に1人、孤独に子育てをしていました。
長男は小学校高学年から問題行動が増え、
中学に入り完全不登校になりました。
今では息子が身体をはって教えてくれたのだと思います。
こんな毎日イライラしている日常は間違っていると。
復学支援に出会い、
毎日の会話も見直してもらいました。
意識していても、
私は子供達をコントロールしようとしている事に気付きました。
数ヶ月は徹底して自分の言葉と向き合い、
「何で良くないのか」
を考える時間をもらいます。
これは私には絶対必要だったと思います。
3年目に入ってかなり見守る事ができるようになりますが、
まだ目に入る事もあります。
でも、口には出さない事ができます。
人は簡単には変われない。
けど、覚悟があれば変わる事ができます。
私は親から押さえつけられるような事はされた事もなく、
小さい頃から習い事も高校受験も、
その先の進学先ももちろん就職も、
全部自分で決めてきました。
親は必ず
「わかったよ」
っと言ってくれました。
反対されると思った事もないです。
でも私の子供達は
以前なら、常に私へ気を使い、
怒られないようにしていました。
1番近くにいる母親からの否定は悲しい。
可哀想な事をしました。
過去に戻れないのなら、
今、復学支援で教えてもらえたのだから、
私が変わればいい。
今からでも遅くない。
怒る日がない。
怒鳴る事もない。
コントロールしようとも思わない。
時間はかかったけど、
ここまで変われて本当によかったです。
子供達にとっても、
私にとっても。
長男の高校選びも、
次男の習い事も、
全部自分達で決めて進んでいます。
私が子供達にできる事は、
ご飯を作り、
部屋を整える。
大丈夫。