不登校から脱却ブログ

 

現在全日制高校1年生です!
中学生の時、兄は起立性調節障害と診断されてから完全不登校なりました。

小学生の弟も保健室登校。

そんな中、復学支援GoTodayさんのお力をかり、無事学校に戻る事ができました。

子供達の日々の成長を書いています。

 

こんにちは。

いつもいいね!やコメント、メッセージありがとうございます。

どなたかのお役に立てればと思います。



中学1年生の時、

学校に行けなくなった息子との向き合い方が分からなくなっていました。


そんな中、民間の復学支援がある事を知り、

調べていくうちにGoTodayさんに出会いました。


いくつかある復学支援は無料のメール相談や、

電話のカウンセリングもありました。

やはり、

復学支援の事を知らないので、

無料で話しを聞けるのは弱った私にはありがたかったです。

それに、メールや電話は時間をとられないので都合が良かったです。


メールでも電話でも、

各社とても丁寧にお答え頂きました。

親身になって話しを聞いてくれて、

嫌な感じや不審な所は全くなかったです。

(今思えば、無料なのは支援を受けている方に負担をかけていたって事ですね)


そんな中、

GoTodayさんは有料でした。

そして夫婦揃って面談にきてほしいとの事でした。

私の地域からは電車を乗り継いで2時間ぐらいの所でした。

子供達だけで留守番をさせる事もためらってしまったし、

値段としては妥当かもしれないけれど、

無料を知っていると、

正直『安くはない』と思いました。


でも、

心ではGoTodayさんに決めていました。

1番の決め手は面談でのストレートな言葉と、

お母さん方のブログです。

何人も、

色んな書き方で、

色んなタイプの不登校なのに、

みんな「学校に戻った」と報告していました。

そして、

皆さん「感謝している」と書いてありました。


『子供を学校に戻すビジネスって事でしょ?!』

っと、正直その時はその“感謝”の意味をわかっていなかったです。(すみません)


ただ、

『提示された金額を払えば、

息子が学校に戻るんだ!』

っと思っていました。


でも実際はそれ以上でした。


皆さんが言う『感謝』という言葉、

今ならはっきりわかります。


子供達の本当の力を導き出してくれました。

そして、

子供達のありのままを認め、

愛する事の大切さを教えてもらいました。


支援中、私は厳しく感じる事も多かったけど、

それだけ息子にとっても辛かったんだと思います。

GoTodayさんはとにかく本当に子供達のためを思って教えてくれました。

私の過保護過干渉、先回りをやめたら、

息子達はイキイキしています。


私の心もとても穏やかになりました。


「宿題やったの?」

「今やったら?後が楽だよ。」

「お風呂入って。いつ入るの!」

「起きて。起きなさい。早くして。」


ずーっと毎日言っていました。

コントロールしたかったんですね。

誰だって言われたらやる気無くしますよね。


そんな当たり前の事までもできなくなっていた私に、

気づかせてもらいました。

子供達をおもって、

本気で私が変わる必要があったから、

GoTodayさんは教えてくれたんです。


お弁当作りも、

洗濯も、洗い物も、

玄関の掃き掃除も、

食事の買い出しも、

苦手な料理も、

子供達が元気に学校に行っているから、

私もこうして家の事ができます。

感謝でいっぱいです。



 不登校から脱却ブログ

 

現在全日制高校1年生です!
中学生の時、兄は起立性調節障害と診断されてから完全不登校なりました。

小学生の弟も保健室登校。

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子供達の日々の成長を書いています。

 

こんにちは。

いつもいいね!やコメント、メッセージありがとうございます。

どなたかのお役に立てればと思います。


私は復学支援GoTodayさんに

息子を学校に戻すお手伝いをお願いしました。


お金も時間もかかったけど、

後悔は1ミリもないです。

むしろ、

息子が不登校になりGoTodayさんに出会えて良かったと言えます。


お金はあのまま不登校だった方がかかったと思います。

家にいる息子を想い、

パートの時間は2、3時間。

旅行や外食、

行きもしない塾、

多分、高校も続かなかったと思います。

制服、入学金、施設料など、払っては辞め、

また新たな可能性のためにお金を払っていたと思います。


時間は、

復学支援を始めた時は、

とーっても長く感じました。

一瞬、他社の広告に目がいく事もありました。

厳しく感じたし、

早く楽になりたい気持ちでした。


でも、

半年以上も完全不登校の息子を、

うちの場合は2ヶ月半で学校に戻してもらいました。


それこそ、

私は息子のわがままに寄り添い、

好き放題、王子様の様に作りあげた息子を、

GoTodayさんの電話相談で

一から正してもらう方法を教えてもらいました。


そんな息子をたった2ヶ月半で戻すなんて。


1人籠る部屋から、

40人近くいる教室に。

毎朝、

毎日、

朝から夕方まです。


「ク〇まずい」

と言っていた給食を食べ、

「あいつまじ最悪」

と言ってた先生の話しを聞き、

「日本の学校は腐ってる」

と言っていた場所に毎日行きました。


泣いていた日もありました。

「無理です。ごめんなさい。」

と言った日もありました。


私は、

ただ、

息子の何年か後の将来を考え、

GoTodayさんの電話相談で接し方を教えてもらいました。


私も苦しかったです。

『本当に学校に戻す事が正解なのか』

復学支援にお願いしていても、

そんな甘い考えがよぎる時があるんです。


目の前で苦しんでいる姿は見たくないから。


「無理です。ごめんなさい。」

と言われた時の対応を、

教えてもらった通りにしました。


電話相談で、

「大丈夫ですよ。」

っと優しい口調で言ってくれました。


その言葉通り、

息子は学校に行きました。

毎日です。


私は何も言っていないんです。

息子の意思で学校に行っていました。


毎日の電話があるから、

一緒に伴走してくれているような気持ちでした。


不安もあったけど、

毎日学校に行く息子を見て、


『こんなに頑張れるんだ』

っと私も弱音を吐いていてはいけないと思いました。


私の息子が諦めずに進んでいるのだから、

私の子供だから、

母である私が諦めてはいけないと思いました。


『私が責任をとる!』

復学支援に申し込む時、主人に頼み込んだ時に言った言葉です。


何度も挫けそうになったけど、

私の息子も頑張っている。

正しい方法で頑張り続けると、

かならず結果がみえてくる。

嬉しい変化を毎日感じられます。


一緒に頑張りましょう。



 不登校から脱却ブログ

 

現在全日制高校1年生です!
中学生の時、兄は起立性調節障害と診断されてから完全不登校なりました。

小学生の弟も保健室登校。

そんな中、復学支援GoTodayさんのお力をかり、無事学校に戻る事ができました。

子供達の日々の成長を書いています。

 

こんにちは。

いつもいいね!やコメント、メッセージありがとうございます。

どなたかのお役に立てればと思います。


次男、

小学生高学年になり、

思春期かな?!っと思う行動が増えました。

前の私だったらすぐに捕まえて注意してました。

でも今はドシっと構えて見守ります。

機嫌が悪いとかなり長引くと思っていた次男は、

今では2階に行きしばらくすると鼻歌うたって降りてきます。

自分で自分の機嫌をとれるようになりました。


小心者で心配性だった次男は、

環境の変化に弱く、

新しい仲間、先生、下駄箱の位置など、

何ヶ月前から毎日の様に聞いてきていました。


それもGoTodayさんの電話相談で教えてもらい、

その通りに接しました。

少し時間はかかったけど、

聞いてくる事はなくなりました。

新年度が始まる前、

「クラス替え、大体友達だから問題ない」

っと言っていました(笑)


母依存だった次男。

もちろん夜は一緒に寝て、

家でも手を繋ぎ、

私が外出すると何回も電話がかかってきて、

「今どこ?何してるの!何時に帰るの!」

っと母なしだと耐えられないように聞こえました。

支援始まって1ヶ月ちょっとで1人で寝る様になり、

もちろん私は社員雇用にしてもらったので、

帰りが遅い日もあります。

今ではお腹空いた時だけ連絡がきます。

母がどこで何をしていたか興味はないみたいです。


何でも母に頼る事なくこなすので、

習い事のクラス変更や、

新しい習い事の段取りを1人でしてしまうので困る事もあるぐらいです。


自分の事は自分でこなす力があるので、

将来、全く心配がないです。



元完全不登校だった長男ですが、

起立性調節障害と診断された事もあり、

正直、

GoTodayさんに申し込んだ後も、

再登校してからもずっと心配していました。

遅刻もあったので、

『やはり朝が苦手なのか』

っと決めつけていましたが、

高校生になった途端朝起きれるようになりました(笑)


“朝、起きれない”

のではなく

“起きる気がなかった”

だけだったと思いました。


GoTodayさんに出会わなければ、

私は息子を“朝起きれない人”にしてしまっていたと思います。


長男は、

勉強を継続的にする事は苦手だと言っていますが、

背伸びをして入ったと思った高校ですが、

成績は良い方みたいです。


無気力だった不登校時代、

「将来、俺はいなくていい。〇にたい。」

と言っていた息子。

今では大学の学部選びに目を輝かせています。

「将来、俺が何の仕事をするかって話しだよね」

と楽しそうに話します。


長男も心配ないです。

(正直、何かあれば私にはGoTodayさんがいる!

何もない人生なんてないと思っています)


周りの大人がちゃんとその子に合った接し方ができていたら、

その子供達の将来が大きく変わるのだと、

私は自分の目でみました。


うちの息子達はまだ十数年しか生きていない。

これからも良い事も悪い事も、

楽しい事も悲しい事も沢山の経験をすると思います。


でも、子供の頃から社会にでる準備ができている息子達は、

きっと大丈夫だと思います。