不登校から脱却ブログ

 

現在全日制高校1年生です!
中学生の時、兄は起立性調節障害と診断されてから完全不登校なりました。

小学生の弟も保健室登校。

そんな中、復学支援GoTodayさんのお力をかり、無事学校に戻る事ができました。

子供達の日々の成長を書いています。

 

こんにちは。

いつもいいね!やコメント、メッセージありがとうございます。

どなたかのお役に立てればと思います。


私は復学支援GoTodayさんに

息子を学校に戻すお手伝いをお願いしました。


お金も時間もかかったけど、

後悔は1ミリもないです。

むしろ、

息子が不登校になりGoTodayさんに出会えて良かったと言えます。


お金はあのまま不登校だった方がかかったと思います。

家にいる息子を想い、

パートの時間は2、3時間。

旅行や外食、

行きもしない塾、

多分、高校も続かなかったと思います。

制服、入学金、施設料など、払っては辞め、

また新たな可能性のためにお金を払っていたと思います。


時間は、

復学支援を始めた時は、

とーっても長く感じました。

一瞬、他社の広告に目がいく事もありました。

厳しく感じたし、

早く楽になりたい気持ちでした。


でも、

半年以上も完全不登校の息子を、

うちの場合は2ヶ月半で学校に戻してもらいました。


それこそ、

私は息子のわがままに寄り添い、

好き放題、王子様の様に作りあげた息子を、

GoTodayさんの電話相談で

一から正してもらう方法を教えてもらいました。


そんな息子をたった2ヶ月半で戻すなんて。


1人籠る部屋から、

40人近くいる教室に。

毎朝、

毎日、

朝から夕方まです。


「ク〇まずい」

と言っていた給食を食べ、

「あいつまじ最悪」

と言ってた先生の話しを聞き、

「日本の学校は腐ってる」

と言っていた場所に毎日行きました。


泣いていた日もありました。

「無理です。ごめんなさい。」

と言った日もありました。


私は、

ただ、

息子の何年か後の将来を考え、

GoTodayさんの電話相談で接し方を教えてもらいました。


私も苦しかったです。

『本当に学校に戻す事が正解なのか』

復学支援にお願いしていても、

そんな甘い考えがよぎる時があるんです。


目の前で苦しんでいる姿は見たくないから。


「無理です。ごめんなさい。」

と言われた時の対応を、

教えてもらった通りにしました。


電話相談で、

「大丈夫ですよ。」

っと優しい口調で言ってくれました。


その言葉通り、

息子は学校に行きました。

毎日です。


私は何も言っていないんです。

息子の意思で学校に行っていました。


毎日の電話があるから、

一緒に伴走してくれているような気持ちでした。


不安もあったけど、

毎日学校に行く息子を見て、


『こんなに頑張れるんだ』

っと私も弱音を吐いていてはいけないと思いました。


私の息子が諦めずに進んでいるのだから、

私の子供だから、

母である私が諦めてはいけないと思いました。


『私が責任をとる!』

復学支援に申し込む時、主人に頼み込んだ時に言った言葉です。


何度も挫けそうになったけど、

私の息子も頑張っている。

正しい方法で頑張り続けると、

かならず結果がみえてくる。

嬉しい変化を毎日感じられます。


一緒に頑張りましょう。