不登校から脱却ブログ
現在全日制高校1年生です!
中学生の時、兄は起立性調節障害と診断されてから完全不登校なりました。
小学生の弟も保健室登校。
そんな中、復学支援GoTodayさんのお力をかり、無事学校に戻る事ができました。
子供達の日々の成長を書いています。
こんにちは。
いつもいいね!やコメント、メッセージありがとうございます。
どなたかのお役に立てればと思います。
息子が完全不登校になり、
毎日泣いていました。
出口のないトンネルに迷い込み、
何をしてもうまくいかなかったです。
本を読んだりインターネットから
息子にできる事を探し色々試しました。
とにかく、
無理に学校に行かせてはいけない、
スモールステップを意識して、
家は安全地帯であるよう私は努力して、
息子の好きなように、
ストレスがないように、
エネルギーがたまるのを待ちました。
褒めても、
「無理しないでいいよ」と伝えても、
「〇〇は〇〇のままでいい」と言っても、
一緒にゲームをしても、
大好きな料理を作っても買ってきても、
息子のエネルギーがたまるどころか、
わがまま放題になり、
良心が見えなくなり、
仲が良かった弟への暴言軽い暴力も増え、
食欲もなく、やる気も気力もない、
目が死んでいるようにみえ、
青白い顔をし、
携帯を手放さなくなり、
別人のようになりました。
このままでは本当にまずい。
焦っていました。
私の心は常に不安で暗く苦しく、
余裕が1ミリもない。
そんな中、
民間の復学支援「GoToday」さんに出会いました。
面談で言われた事は、
今まで誰も教えてくれなかった本当の事。
本当に息子、
そして私達家族の事を思って伝えてくれた事は、
あまりにも厳しく、衝撃的すぎて、
息子に寄り添い続けてきた私は、放心状態でした。
面談の前にGoTodayさんの書籍も読み、
お母さん方のブログは全て何回も読み、
ある程度、GoTodayさんの方針?!は理解しているつもりでしたが、
いざ、自分の事、息子の事となると、
苦しかったです。
多様性の時代だし、
いつか、
フリースクールや別室登校、
通信制の学校に通い、
息子に合った環境や友達に出会えればいいと思っていました。
GoTodayさんは、
フリースクールや別室登校ではなく、
朝から夕方まで他の生徒と一緒に授業を受ける。
昼夜逆転し、
半年以上学校に行けなかった息子にはかわいそうではないかと思いました。
でも、
私の本心は「このままでは社会に出れないのではないか」
「学校に行ってほしい」でした。
面談でも「学校に行けますよ」
と言って下さいました。
支援がスタートした時にも、
電話相談で「ライトケースですね」
とも言われました。
私の思い込みで、
できるはずの息子に、
無理をさせない判断をしていたのは、
私でした…
そう、思えるまで2年以上かかりました。
息子は学校に通い続け高校生です。
今は何も問題ないからです。
朝も早起きし、
宿題や持ち物準備、
自分の身の回りの事は自分でこなします。
母の日はプレゼントを用意してくれたり、
お弁当の
「これが美味しかった。これが嬉しかった。」
なんて感謝の気持ちも伝える事ができる息子です。
置かれた環境や、
自分から人に合わせて行く事ができるようになりました。
社会に出て必要な能力を、
学校に通う事で伸ばしているのだと感じました。
GoTodayさんに飛び込めてよかったです。