ウィキリークス米国公電「TPPで日本と韓国を潰せる」

#1 ニュージーランド外交貿易省のマーク・シンクレアTP P首席交渉官は「TPPが将来のアジア太平洋の通商統合に 向けた基盤である。

もし、当初のTPP交渉8カ国でゴールド・スタンダード( 絶対標準)に合意できれば、日本、韓国その他の国を押しつ ぶすことができる。それが長期的な目標だ」と語った。(米 国大使館公電から)環太平洋経済連携協定(TPP)交渉で ニュージーランドと米国は、農地への投資制度や食品の安全 性などの規制や基準を統一した「絶対標準」を定め、受け入 れ国を広げることで経済自由化を進めようとしている――。

TPP交渉を主導する両国のこうした狙いが、在ニュージー ランド米国大使館の秘密公電に記載されていた両国政府の交 渉当局者の会話から浮かび上がった。ニュージーランドの交 渉当局者は「絶対標準」を受け入れさせる国として日本と韓 国を名指ししている。 これは国内の規制や基準の緩和・撤廃につながり農業だけで なく国民生活の多くに影響を与える可能性がある。公電は、 内部告発ウェブサイト「ウィキリークス」が公表。 ニュージーランドの当局者らへの取材と合わせて分析した結 果を報告する。
2012年、アメリカで革命が起きるとい う[セレンテの予測]・・が、2008年11 月米国ですでに

先行き予報官・ジェラルド・セレンテは、「憎いほど的中 させる未来予報官」として、全米で有名です。 セレンテは、米国経済が2011年からさらに一層悪化するこ とにより、2012年には、アメリカで革命の火の手が上がる 、と予測しています。 この予測は2008年にメディアに対して行なったものですが 、状況はセレンテの予報どおり進んでいるようです。

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ジェラルド・セレンテによると、今度、アメリカに9.11の ような大きなテロ攻撃が起こった場合、銀行システムの完 全停止につながり「バンク・ホリディ」になることは避け られない、ということです。

セレンテが、この予測をしてから、2年少し経った今、現 在の情勢とどのように符合しているか確かめてみたいと思 います。 もちろん、2012年の兆候は、まだ、すっきりと目に見える 形では表れていません。焦げた臭いだけは漂っていますが 。

■セレンテは、アメリカで2012までに革命、食料暴動、税 金不払いによる暴動などが起きると予測している Celente Predicts Revolution, Food Riots, Tax Rebellions By 2012 (2008年11月13日の記事)

1987年の株式市場のクラッシュやソ連崩壊をピタリと当て た男は、今、アメリカで革命が起こることを予測していま す。

食料暴動、税金反乱など、これらのことすべてが4年以内 (この記事は2008年11月のものです)に起こり、テーブル に置く食べ物を確保することが、2012年のクリスマス・プ レゼントを買うことよりも重大な関心ごとになるかもしれ ません。

セレンテは、アメリカが2012年までに未開発国のような状 態になって、食物暴動、不法入居者の反逆、税金(不払い )反乱、および労働者の仕事を求めるデモなどによって革 命がおきる、と予測しています。

この革命の見通しは、英国防省の2007年のレポートによっ て反映された概念です。

その概念とは、 「今後30年以内に、富裕層と中産階級との間のギャップが ますます広がり、都市の労働者が社会秩序を脅かすことに なるだろう。 そして、知識、リソース、スキルなどにアクセスしながら 結束するようになるかも知れない。その上、中産階級は革 命的階級になるだろう」というものです。

このように英国防省は、2007年に予測しているわけです。

セレンテは、最近のインタビューで、遠からずアメリカで 革命が起きることを予測している。

「革命が、この国であるでしょう。 革命の兆しは、まだ見えていませんが、やがてはやってく るでしょう。 そして、サード・パーティーが現れるのを見るでしょう。 それは、革命への変化をもたらす人たちのことです。

このことで、白昼、ウォール街近くのワシントンD.C.が無 血のうちに接収されることになるでしょう。 この無血の一撃は、アメリカの状態が悪化を続けるにつれ て、起こる確率がますます高くなります」 とセレンテは予測しています。

「まず、最初に人々がやることは、重税に反対する人たち で結団することです。 人々には、学校税、固定資産税、その他諸々の税金を支払 う余裕がなくなっているので、その結団は大きなものにな るはずです。 こうしたことの抗議活動が展開していくのを見るはずです 」。

「非常に荒涼とした状態になります。 とても悲しいです。

私たちが、かつて見たこともないような大勢のホームレス の人々の群れがあるでしょう。 ホームレスの人たちが暮らすためのテントは、すでアメリ カ中で見られていることでしょう。それは、どんどん数を 増やすはずです。

同時に、空き家が立ち並ぶエリアが広がり、そこに不法に 住む人たちも、たくさん見ることになるでしょう。 この風景は、アメリカ人が馴染むことのできない景色でし ょう。

ますます治安は悪化し、多くの犯罪が発生して人々はショ ックを受けることでしょう」 とセレンテは言います。

1929年の大恐慌のときでさえ、人々の心は、近代的なドラ ッグや市販薬、クリスタルメス(覚せい剤の一種)などに よって潰えることはなかったというのに。

絶望した労働者階級の人々の心は、どんな人の理解をも超 えて、変質してしまうのです。

■締め上げられた中産階級は超国家体制を選ぶ

セレンテの、この2008年の予測は現実のものとなりました 。 そして、2011年は、アメリカ革命の始まりの年だと予測し ています。

世界の中産階級は、自身の階級的な利害において、超国家 へのプロセスを形成するため…

2008年にセレンテが出した長期予想のこの一節に、彼の本 音を垣間見ることができます。

まず、手始めに、アメリカのグローバリストたちは、彼ら の操り人形である政府を使って、中産階級を締め上げる。 そして、中産階級が資本主義にほとほと嫌気がさして、( その頃は元)中産階級による世界規模の連合・同盟を形成 する。 中産階級自らが、進んで超国家体制の建設にまい進する。

やがて、国家の壁が取り払われて、本当の意味の共産主義 体制が確立する。 これは、中産階級自らが選んだ道で、それを陰で操り、道 筋をつくっているのがグローバリストたち。

どうも、中産階級のポテンシャルを利用する、という大ま かなシナリオがあるように見えてきます。

だから、事実上、すでに破綻している米国であるにも関わ らず、米政府は「さらなる債務上限の設定をすべきだ」と いうガイトナー財務長官の暴走を許しているのです。

傷は深いほどいい。 グローバリストたちは、これを、30年以内に実現しようと 考えているのでしょう。

■「計画倒産の準備を着々と整えるアメリカ」

あのドナルド・トランプ氏まで、経済崩壊が迫っているこ とを警告しています。 彼は、もう準備を済ませているのでしょうか。 http://theeconomiccollapseblog.com/archives/even-donal d-trump-is-warning-that-an-economic-collapse-is-coming 2012年の米大統領選挙に打って出ることを意識しての発言 としか思えません。

自信過剰のサラ・ぺイリンの大統領の目はなさそうです。 韓国と北朝鮮の区別もつかないのですから、到底、大統領 の座に就くことなど無理でしょう。 http://endoftheamericandream.com/archives/is-sarah-pal ins-political-career-almost-over

■セレンテの「2011年、注目の11の傾向」

セレンテが主宰するトレンド・リサーチ研究所の2011年の 予測が出ています。 【Top 11 Trends of 2011】

①2011年は目を覚まされる 2011年は、世界中の人々が経済状態がいかに深刻で重大な ことになるか、いわゆる、さまざまな解決策が、いかに無 意味で手前勝手なものであるか、そして、その結果が、い かに恐ろしいことになるかを、すべからく認めることにな るでしょう。

人々は、約束を履行しようとする指導者たちが、いかに無 能で、知ったかぶりをしていた連中であるか、だんだん分 かってくるので、権威者に問い詰めるだけでなく、権威と いうものをいよいよ蔑むようになるでしょう。 そして、革命のタネが蒔かれるのです。

②2011年-崩壊 去年、巷で言われていたトップ・トレンドは「2010年のク ラッシュ」でした。 何が起こりましたか? 株式市場はクラッシュしませんでし た。 私たちは知っていたのです。

私たちトレンド・リサーチ研究所は、「トレンド・リサー チ2009秋号」で「株式市場の暴落は予測しない」と書いて います。

しかし、2010年、株式市場は、もはや回復の指標を示して いなかったし、経済の実況を表すものでもなくなっていた ことは事実です。

このときから、実は雇用指数、不動産市場、通貨圧力、国 の公的債務問題などの信頼のできる指標は、実のところ、 危機と災害の境界を行きつ戻りつしているのです。

2011年は、経済の建て直しに、いよいよ万策尽きた状態に なるでしょう。 私たちが予測しているのは、「2011年、本格的瓦解への亀 裂」です。

2011年は、今まで、ぐらついていた経済は、いよいよ崩れ 始め、通貨戦争が勃発し、貿易障壁が築かれ、経済同盟は 分裂し、いよいよ世界大恐慌の襲来が、誰の目にも明らか となるでしょう。

③締め上げられる人々

時が経つごとに厳しさは増していき、人々はより貧しくな って彼らの生活を締め上げるでしょう。 財政当局は、義務を果たすために必要な原資を搾り出そう と、いっそう努力を傾けることになります。

問題となるテーマには、さまざまなものがあるでしょうが 、どうであれ、政府は、“cut what you give, raise what yo u take”をお題目のように唱えることでしょう。(cut wha t you give~ 国民には今までより少なく与え、税金は一層 増やす)

④犯罪の波 仕事なし、金なし、借金あり…これが強いストレスとなっ て極度に緊張した関係をつくり、まさに導火線に火がつく 直前の状態になるでしょう。 この導火線に火がつけば、まさに犯罪のゴールデン・アワ ーです。

ジェラード・セレンテは言います。 「人々がすべてを失って、もう失うものがなくなったとき 、彼らは、それを失う」。 (それとは、人間の最低限のモラル)

経済的に極度に追い詰められた人々は、雨露をしのぐため の屋根と、テーブルの上の食べ物を求めて破れかぶれの行 動を起こし、犯罪的な行為を犯すことなど何とも思わなく なるのです。

⑤自由の弾圧が始まる 犯罪発生率が高くなり、取締りを強化せよ、という声が高 くなる。 「犯罪にはより厳しく」を合言葉に、“国家十字軍”は、 一般の市民を対象に闘争的な態度を取るようになるでしょ う。

恐怖が炊きつけた戦争状態では、一度、テロリストではな いかと疑われれば、有罪であることが証明され前に、殺さ れることになるのです。 また、犯罪が極に達して戦争状態になったときは、誰もが 無罪であることが証明されるまでは疑いの対象になるので す。

⑥代替エネルギー 主流のアナリストには一顧だにされないような実験室、研 究チームにおいて、科学的空想家、起業家たちは、かつて 不可能と考えられていたにも関わらず、新しい物理学的な 原理を組み込んだ法則をつくり上げ(でっちあげ)ようと しています。 彼らは、人間が消費するにあまりある量のエネルギーを解 放する装置をつくることに取り掛かっている人たちです。

いったい、それって何ですか? 市場に乗せるまでに、いったいどれほどの時間がかかるの か。 抜け目のない投資家たちは、「それは不可能だ」という懐 疑派の声をよそに、2011年こそ新興エネルギーの時代到来 とばかり、傾向分析を行なうのです。

⑦ジャーナリズム2.0 インターネット革命以来、(インターネットの)トレンド はさらに続いていおり、2011年は、ニュースと情報流通の 新しい方法が20世紀の今までのモデルを時代遅れにする年 として記されることになるでしょう。

さまざまな境界と言葉の壁を越えて、かつてない情報の到 達範囲が広がる中で、ジャーナリズム2.0は、政府と法人メ ディアが、これまで決して実現できなかった方法で、人々 に大きな影響を与え、教育・啓蒙するだけの潜在力を持っ ています。

私たちが過去30年間にわたって予測してきた何百ものトレ ンドでは、ジャーナリズム2.0のように広範囲に影響を及ぼ す効果を持っているものは、わずかしかありませんでした 。

⑧サイバー戦争 ちょうど10年前、デジタル時代は、今よりは溌剌としたも のであり、ハッカーは、私たちをいらいらさせるパソコン おたくと見なされていました。 私たちは、インターネットが持つ本質的な脆弱性と、デー タ送信において攻撃されやすいという性質を持っているこ とを知っており、こうしたインターネットの弱点が、サイ バー犯罪やサイバー戦争が盛んになる契機をつくるだろう ことを予測していました。

2010年、あらゆる政府はサイバー戦争は明らかであり、現 在の危機であることを認めています。 事実、2011年の今、そのようになっています。

これと同じくらい破壊的なことは、インターネットが国家 の安全を脅かすものだと考えて、インターネットへの自由 なアクセスをコントロールし、インターネット・ユーザー を特定して、文字通りシャットダウンしてしまう世界政府 の取る過酷な手段でしょう。

⑨世界の若者の結合 大学の学位があっても職に就けず、借金もかさんで、将来 の展望も見出せず、人間性むき出しに怒りをぶつけ、郷里 に戻ることを余儀なくされて、ついには20歳代の若者たち は、自制心を失って狂ったようになり、怒りを我慢できな くなるでしょう。

彼らは、ありあまるほどの活力と情熱を持っていますが、 自らの衝動を抑制できるほど円熟しておらず、結局、対立 的な運動に加わることになり、それは、しばしば過度にエ スカレートするでしょう。

若者たちの、こうした発露を抑え、彼らの自己満足として 事態を終息させようとする政府の努力は、功を奏すことは ないのです。

若者たちの革命は、テレビで放送され、ブログやyoutube 、twitterで知られることによって広がっていくでしょう。

⑩世界の終わり! 私たちは2012年を控えています。2012年…。 「終わりは近い」と、けたたましく鳴る電話が叫んでいる ようです。

いつの時代にも、世の終わりが迫っているというサインと 兆候を見たという人たちがいます。

しかし、この「世の終わりの時」を信じている様々な人々 の想像を超えて、「2012年」という年は、特別な意味を持 っているようです。

きっと、ハルマゲドンを信じている人たちの間では、2012 年は現実世界の終わり、地球滅亡というのは確実性のある 問題に写っていることでしょう。

合理的な思考力を持った知識のある人たちでさえ、果てし ない世界的な危機に関するニュースに触れるとき、時とし て、世界は危険な状態にあるのかも知れないと考えるので す。

この両方の流れは、いずれにしても、自分が生存すること ができるのかどうかを考えることにつながっています。そ れが、天か地かに関わらず。

⑪ミステリー・トレンド ミステリー・トレンドについては、1月中旬に発行される 「トレンド・ジャーナル」で明らかにされます。

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イラン大統領:日本に原爆を落とした国がどの ツラ下げて!(よくぞ言ってくれた!)

世界の多くの人々が言いたくても言い出せないようなことをズバズバ と言ってくれるのは、

この人とウゴ・チャベス

もう一人、カダフィ大佐。


スペイン紙エル・ムンドは、
5月3日付の記事で、
国連総会議場での
イラン大統領マフモウ ド・アフマディネジャッド
の演説を紹介しまし た。

彼はその中で、

「米国は、日本に対して核兵器を使いながら、
どんなふうに政府間会議のメンバーで居られるというのか」

(記事原文で は太文字で強調)と語りました。

「どのツラ下 げてここに居やがる!」ということですね。

(もっとも米国代表はすぐに会場から出て行っ たようですが。)

日本語のメディアでは、
時事通信が『イランの アハマディネジャド大統領は「米国は核兵器を 使用しただけでなくイランも含め他国を核兵器で脅迫し続けている」と訴えた。』
と書いてい ますが、これが精一杯と見えて、
「日本に対し て」とは書けなかったようです。
よっぽどコワ イんですね。(記事全文はこちらでご覧ください)

http://www.jiji.com/jc/c? g=int_30&k=2010050300191

核兵器のない世界を=イラン大統領
「米、他国 を核で脅迫」-NPT再検討会議が開幕

http://sankei.jp.msn.com/world/europe/100504/erp1005040118000-n1.htm
イランの非協力姿勢非難
NPT再検討会議で天野IAEA事務局長

以下に、アフマディネジャッド大統領の語った
内容を書いたエル・ムンド紙の記事全文を対訳を施してご紹介します。
お読みになればすぐ に分かることですが、
ここに書かれてある限りでは、
彼の言っていることは全くの正論であり、
米国とその退席した同盟国
(この記事を読 む限り日本は退席しなかったようだが)
がわめいていることは、

イラク戦争前の大嘘つきどもによる
「対イラク・リンチ」を髣髴とさせるも のです。
(対訳中の「資格停止」ですが、原文はla suspensión、英語のsuspensionと同じもので、 一時停止、留年、権利の停止などの意味ですの でこのように訳しました。
ただIAEAでの suspensionが具体的にどのようなことを指すの かはよく分かりません。)

【引用、対訳、開始】

http://www.elmundo.es/elmundo/2010/05/03/internacional/1272908287.html Varios países abandonan la Asamblea de la ONU por las diatribas de Ahmadineyad
アフマディネジャッドの毒舌の後で、
多くの国 が国連総会から退席

Agencias | Naciones Unidas Actualizado lunes 03/05/2010 19:41 horas

El presidente iraní, Mahmoud Ahmadineyad, no ha dudado en arremeter contra EEUU en la sede de Naciones Unidas, durante la Conferencia de Revisión del Tratado de No Proliferación. Tras pedir la suspensión de EEUU del OIEA (Organismo Internacional de Energía Atómica), la delegación estadounidense, junto a otras, abandonó la sala por los "ataques furiosos" del líder iraní.
イラン大統領マフモウド・アフマディネジャッ ドは、
国連本部で米国に対してためらい無く襲いかかった。
彼が核拡散防止条約(NPT)再検討会議の席上である。
国際原子力機関(IA EA)
による米国への資格停止を求めた後で、
米国の代表が、他の国々の代表と共に、このイ ランの指導者による「野蛮な攻撃」のために、 会議場を去った。

Su intervención, en el anfiteatro de la Asamblea general de Naciones Unidas, ha estado marcada por una larga diatriba contra los países dotados de armamento nuclear, sobre todo EEUU, a quienes ha acusado de "amenazar" con este arma a los estados que no la poseen.

彼の国連総会議場での演説は、
核保有国とりわけ米国に対する
長々とした毒舌に特徴付けられ た。
そこで米国は、核を持たない国々に対して
核兵器を使って「脅迫」していると非難された。

Las palabras de Ahmadineyad han ocasionado la salida de numerosas delegaciones: los representantes de EEUU, Francia, Gran Bretaña, Alemania, Finlandia y Marruecos han dejado la sala se ausentaron del pleno de la Asamblea General, del que ya faltaba la secretaria de Estado estadounidense, Hillary Rodham Clinton, quien había optado por no escuchar el discurso de Ahmadineyad.
アフマディネジャッドの言葉は
多くの国々代表 の退席を引き起こした。
それは、
米国、フラン ス、英国、
ドイツ、フィンランド、そしてモ ロッコの代表で、
総会から完全に姿を消した。
そこには、
米国国務長官ヒラリー・クリントン の姿はすでに無かったのだが、
彼女は始めから
アフマディネジャッドの演説を聞かないと決めていたのだ。

Tras la intervención, la Casa Blanca ha declarado que el discurso era "previsible" y ha consistido en una sucesión de "ataques furiosos" que atestiguan el aislamiento de la República Islámica.
演説の後、ホワイトハウスは、
この演説は「予 想されていた」ことであり、
このイスラム共和 国が孤立していることを証明する
「野蛮な攻 撃」の連続から成り立っていたと表明した。

El discurso その演説

El mandatario ha pedido "la suspensión de miembros del consejo de gobierno del Organismo Internacional de la Energía Atómica que utilizan o amenazan con utilizar armas nucleares".
大統領は
「核兵器を使用あるいは核兵器を使っ て他国を脅迫するような
国際原子力機関のメ ンバーに対する資格停止」を要求した。

"Cómo EEUU puede ser miembro de su consejo de gobierno mientras han utilizando el arma atómica contra Japón", ha arremetido el presidente iraní durante un discurso de 35 minutos, en el que también ha acusado a Washington de haber utilizado "armamento con uranio empobrecido durante la guerra de Irak".
イラン大統領は

「米国は、日本に対して核兵器 を使いながら、
どんなふうに政府間会議のメン バーで居られるというのか」と、
その35分間 の演説で攻撃を加えた。
同時に彼は、ワシント ンが

「イラク戦争の間に劣化ウランを使った兵 器」

を使用したことを非難した。

Durante su intervención, el mandatario de la República Islámica ha demandado además que un órgano independiente fije una fecha límite para la eliminación de todas las armas nucleares.
その演説の間、イラン大統領は、
期限を決めて
あらゆる核兵器を根絶するための

独立した組織を要求したのである。


En el marco de una reforma del TNP, Ahmadineyad ha reclamado "la creación de un grupo internacional independiente, basando su autoridad en la conferencia". Este grupo, ha proseguido, debería fijar una fecha tope para la eliminación total de las armas nucleares, con un "calendario preciso".
核拡散防止条約の改正に関して、

アフマディネ ジャッドは

「国連総会で権威を与えられた、
一 つの独立した国際的組織の創設」

を要求した。
彼によると、その組織は「具体的な期日」に よって、あらゆる核兵器廃絶のための期限を明 らかにしなければならない。

Antes de la intervención del político iraní, el secretario general de la ONU, Ban Ki-moon, había pedido al Gobierno de Teherán que disipara las dudas de la comunidad internacional sobre su programa nuclear, del que se sospecha que tenga un doble uso militar y civil. Ban pidió a Ahmadineyad que "actúe de manera constructiva", al tiempo que subrayó que "Irán tiene la responsabilidad de clarificar las dudas y las preocupaciones sobre su programa".
このイラン大統領の演説に先立って、
国連のバ ン・キ・ムン事務総長は
テヘラン政府に、
その 核開発計画に対する国際社会の疑惑を晴らすように求めていた。
それが軍事用と平和利用の両 方に使えるものではないか、
という疑いである。
バンはアフマディネジャッドに
「建設的に 振舞う」ように求め、
「イランはその核計画に ついての疑惑と心配を
吹き払う責任を持っている」と強調した。


【以上、引用、対訳、終わり】