さっき
お風呂に入れながら漫画を読んでいたら、
小学生の時に国語の教科書に載っていた
懐かしい詩が載っていました。
金子みすゞさんの、
「私と小鳥と鈴」
私が両手を広げても、
お空はちっとも飛べないが
飛べる小鳥は私のやうに
地面を早くは走れない。
私が体をゆすっても
綺麗な音は出ないけど、
あのなる鈴は私のやうに、
たくさんな唄は知らないよ。
鈴と小鳥と、それから私、
みんなちがって、みんないい。
...懐かしい![]()
そして、今読むと
改めて良い詩だなって思いますた。
いやーそれにしても
冬に入るお風呂は気持ちいいですねっ
なんか心なしか疲れも取れた気がするー(・∀・)
