vol.4753

↑30代女性がたった55分のパーソナルトレーニングでこんなに変化
腰の位置がアップ
ヒップも
ポッコリおなか改善、バストアップも達成

↑60代女性でも3ヶ月で変化
−12kgの体重減少、見た目だけでなく体力がつき沢山旅行にいけるようになりました

↑太もも−4cm❗40代女性が3ヶ月で長年のコンプレックスであった下半身痩せを達成
「マシンと自体重、どっちが効果あるの?」とのご質問をいただきましたので、今日はそのことについて書いていきたいと思います
一言で言うと、ざっくりですが「メリットが違う、デメリットも異なる」ということになります
ジムにあるチェストプレスやレッグプレスなどのマシン(ケーブルマシンやピラティスマシンは違います)は、動きが決まっていてぐらつくことは基本的にはなく、フォームを作りやすく重さを意識しやすいです。そして鍛えたい筋肉を搾ることができます
例えば、チェストプレスで100kgの負荷を胸に効かせたいとすると、自体重の腕立て伏せで胸の筋肉に100kgの負荷をきっちり効かせるよりも比較的容易に刺激を与えることができます
腕立て伏せの場合、背中にプレートなどを置いたとしても、腹筋や背筋などの体幹安定筋が弱いとフォームが崩れやすく、胸に効かせることが難しくなりますが、チェストプレスマシンの場合にはそこまで体幹安定筋を必要としないからです
自体重トレーニングのメリットは、身体を機能的に動かすための目的(走る、サッカーやゴルフなどの球技スポーツなど)という意味ではオススメで、全身を協調させて動かす、身体の軸を維持したままで手足を動かせる癖をつけることはスポーツや日常で疲れにくい身体作りには重要になります
ボディビルダーのように見せる筋肉、1つ1つの筋肉を選択的に鍛えることが必要な場合では、自体重トレーニングをする必要はなく、チェストプレスなどのマシンやダンベルなどを使って1つ1つの筋肉に負荷をしっかり正確に与えて鍛えていくことが必要になってくるというわけです
私の場合は、動ける身体、強くてしなやかにスポーツできるボディを意識しているため、マシンはあまり使わず(補強程度)自体重トレーニングやバーベルなどで全身を協調させるトレーニングをしています
マシンと自体重、どちらがよいというわけではなく、目的目標によるということですね。
ご参考になれれば嬉しいです
◎初回体験→55分11000円(2回目以降12900円)
◎連絡先→082-222-9210又はpthatahata3@gmail.com
1980年10月21日生 広島県安芸郡府中町出身
○取得資格
全米NSCA認定ストレングス&コンディショニングスペシャリスト
全米NSCA認定パーソナルトレーナー
○特徴
身体の歪みを機能解剖学、運動学を用い整え、整えた所からお客様の目的に沿った運動プログラム立案。運動後には必ずストレッチを遂行。
○経歴
㈱マツダ退職後、25歳でフィットネス業界参入。
YMCAウエルネススポーツセンタ-で6年間ジムトレーナー(主任4年)を勤め独立し、半年後の2013年にパーソナルトレーニング専門ジム『くびれ美人』設立。2016年法人化。
2014年~18年まで毎月250本(1本55分のトレーニングセッション)、最大292本は全国トップの指名数。延べ5万人以上のパーソナルトレーニング指導実績。
