vol.4557

↑昨日は高校サッカー決勝を観戦に
個人的には皆実高校サッカー部を応援していましたが、沼田高校にも長男のクラブチームの同級生が頑張っていて感慨深い感覚でした
さて本題
「山本由伸選手って筋トレしてないらしいのに、速い球投げれるんですよね」っとお客様から聞かれたので、今日はアスリートの筋トレについて書いていきたいと思います
山本由伸選手は、ウエイトトレーニングはせず、ブリッジ体勢で片手や片足あげたり、逆立ちや三点倒立の姿勢で骨盤を動かしたり自分の体重を使うトレーニングはおこなっています
一方、大谷翔平選手やダルビッシュ有選手はウエイトトレーニングを取り入れていて、「どちらがよいの?」という人もいるかもしれません。
結論から言えば、その人によって最適解を得られるように色々試して、信じられるものをとことんやってみてほしいと思います
もしかしたら、山本由伸選手が今のピッチャーとしてのスキル、可動域と連動性などが同じで、もしパワーが上がればもっと速くキレがよい球が投げられる可能性もあります。
山本由伸選手は、肘に負担をかけないように色々考えておこなっているとのことで、胸郭と股関節の柔らかさを出しつつ強化を自体重でおこなっているような動画をみます
しかし、同じようなメニューを全く別の人がおこない効果な同じように出るかは未知数で、もしかしたら大谷翔平選手みたいにウエイトトレーニングをして下半身と体幹の筋肉量を上げて使えるようにする、スキルと融合させるほうが良い可能性もあります
ウエイトトレーニングをして身体が重たくなる感覚だったり連動性がうまくいかない方の場合は、ウエイトトレーニングだけに偏ってしまう傾向がありそうです
ウエイトトレーニングは基本的には筋肉量を増やしたり、筋力を高めることであり、それが目的のスポーツスキルに繋がることが大切です
ウエイトトレーニングをして可動域が小さくなったり、スキルの弊害を起こすようなことは避けるようにすべきで、スキルをとにかくマッチングさせることが重要になります
そして、パワーが増して局所の関節に負担がかからないように、バランスやケアについても考えていくことも欠かせません。
成功しているスポーツ選手が、筋トレしている又はしていないことを鵜呑みにして、極端な真似をするというよりは色々試して自分に合うトレーニングを見つけることが、個人的には重要と感じています
くびれ美人にはアスリートもいますが、同じ競技でもアプローチやプログラムが異なり、選手によってどんなトレーニングが伸ばせるのか試行錯誤しています
ご参考になれれば嬉しいです
1980年10月21日生 広島県安芸郡府中町出身
○取得資格
全米NSCA認定ストレングス&コンディショニングスペシャリスト
全米NSCA認定パーソナルトレーナー
○特徴
身体の歪みを機能解剖学、運動学を用い整え、整えた所からお客様の目的に沿った運動プログラム立案。運動後には必ずストレッチを遂行。
○経歴
㈱マツダ退職後、25歳でフィットネス業界参入。
YMCAウエルネススポーツセンタ-で6年間ジムトレーナー(主任4年)を勤め独立し、半年後の2013年にパーソナルトレーニング専門ジム『くびれ美人』設立。2016年法人化。
2014年~18年まで毎月250本(1本55分のトレーニングセッション)、最大292本は全国トップの指名数。延べ5万人以上のパーソナルトレーニング指導実績。
○初回体験価格
55分→税込11000円(2回目からは税込12900円)
○連絡先
082-222-9210
○ホームページ