vol.4529







↑昨日は焼き肉へ
焼き肉といえば白李さん
昨日も期待に沿ったお味、空間を提供していただきました
さて本題
今日は筋トレの基本的な順番についてご紹介させていただきます
腕立て伏せやスクワット、そしてジムにあるような膝を伸ばすマシンであるレッグエクステンションやレッグプレスなど色んなエクササイズがありますので、今日は王道の順番についてです
基本的に考えてほしいこととしては、
どのくらいの量の筋肉を動員しているのか
↑これが大切なことになります
例えば、スクワットと腕立て伏せはどちらが多くの筋肉を使っていますか?スクワットでは腹筋背筋などの体幹と足の筋肉がメイン、腕立て伏せは体幹筋と腕の筋肉を主に使いますよね。
足の筋肉は全身の6割~7割を占めるとされているので、スクワットを先におこなうことがオススメとなります
腕立て伏せの後では体幹筋の疲弊があり、スクワット時に足は元気なのに体幹の疲弊の影響で足の筋肉をしっかり使うことが難しくなるためです

↑では、このようなマシンとスクワットはどちらが先か?
レッグエクステンション(左)は太もも前側、レッグカール(真ん中)は太もも裏側、アダクション(右)は内ももの筋肉を主に使うものですが、スクワットは体幹と足全体を刺激できるためスクワットが先となります。
レッグプレスとスクワットは同じような形ですが、スクワットのほうが体幹の安定性を要求されるためスクワットを先にしたほうが良いとなりますね
ではスクワットよりも先にやるものはないのか…?
いえ、あります
パワークリーンやスナッチ、スクワットでもオーバーヘッドスクワットなどをやるならばそれらが先になります
個人的にはパワークリーン、スナッチをするならば、ほかのエクササイズは全てその後と考えています
それくらい、大きなエネルギーを使う種目となるということ
パワークリーンをおこなうと5分で汗吹き出ますよ
パワークリーンやスナッチは、腕も体幹と足の筋肉も使う、まさに全身トレーニングとなるからです
腕立て伏せとプランクでは、腕立て伏せの方が多くの筋肉を使うために腕立て伏せを先におこなうのがオススメです
このように、筋肉の動員数を考慮することでエクササイズの順番が変化しますが、スクワットの前のウォーミングアップに軽くプランクをして疲弊しないくらいに、体幹筋に刺激を入れることは良いことですので、本番の筋トレの中身でこの順番は適応されると考えておいてください
今週も楽しんで過ごせるといいですね
1980年10月21日生 広島県安芸郡府中町出身
○取得資格
全米NSCA認定ストレングス&コンディショニングスペシャリスト
全米NSCA認定パーソナルトレーナー
○特徴
身体の歪みを機能解剖学、運動学を用い整え、整えた所からお客様の目的に沿った運動プログラム立案。運動後には必ずストレッチを遂行。
○経歴
㈱マツダ退職後、25歳でフィットネス業界参入。
YMCAウエルネススポーツセンタ-で6年間ジムトレーナー(主任4年)を勤め独立し、半年後の2013年にパーソナルトレーニング専門ジム『くびれ美人』設立。2016年法人化。
2014年~18年まで毎月250本(1本55分のトレーニングセッション)、最大292本は全国トップの指名数。延べ5万人以上のパーソナルトレーニング指導実績。
○初回体験価格
55分→税込11000円(2回目からは税込12900円)
○連絡先
082-222-9210
○ホームページ