vol.4307



↑昨日は行きつけの理容室に
最近横を刈り上げではなく伸ばし始めました
理由は…まだあまりないのですが将来増えてくるであろう白髪を目立たなくするため…伸ばして金髪にすると分かりずらいからです
さて本題
くびれ美人本店では毎週火曜日朝に約1時間スタッフ研修をしています
ベテランスタッフは確認になることも多いのですが、全体の底上げをしないといけません
お客様に効果を出すために…
昨日は距骨下関節(以下ST関節と書きます)について座学と技術練習をおこないました
足裏は立っている時や動いている場合では唯一地面に接している所で、地面との接地の度合いで姿勢やカラダの使い方が変化してくるんです
この青色の関節がST関節で、その上に内くるぶし(内果)と左横に外くるぶし(外果)があります
ST関節にはヘンケ軸というものがあり、その軸で関節が内側や外側に動くのですが、後ろから踵の骨を見ると回内と回外という2つの動きが特徴としてあります

↑赤印のほうに動くと回内、青印が回外と呼びます
基本的に踵の位置が真ん中にあるとすれば、回内1:回外2の割合の可動になるのですが、立位姿勢や片足立ちなどで踵の骨がその上の距骨に対してズレが生じている可能性があります
例えば、私は大きな捻挫はないのですが、サッカーのプレー中に軽い捻挫の繰り返しで右足だけST関節回外位になっていて、いきなり片足立ちになると外側に一旦荷重しやすいパターンになりその重心移動を前足部(足裏でも前の部分で)で整え代償しようとしてきます
(専門的には第1列底屈で代償といいます)
そうなるとふくらはぎでも外側の長腓骨筋に負担が大きくなって膝や股関節さらには腰にも悪影響を及ぼす可能性が高くなります
このようにST関節の歪みは足の捻挫だけでなく全身に影響をかなり大きく与えてしまうため、マメにセルフでもできるようにしておくと痛み再発予防やバランスよい姿勢に役立ってきます
↑ST関節を整えた後にまた姿勢評価しつつ、受けたスタッフにも変化を実感
距骨をきちんと止めて踵骨を誘導する手技を練習したのですが、みんなちゃんと配列を変化させることができていました
整えた後にどんはトレーニングをするのかは来週またしていきたいと思います
いつも思いますが、研修の1時間の配分が難しい…
でも頑張ります


1980年10月21日生 広島県安芸郡府中町出身
○取得資格
全米NSCA認定ストレングス&コンディショニングスペシャリスト
全米NSCA認定パーソナルトレーナー
○特徴
身体の歪みを機能解剖学、運動学を用い整え、整えた所からお客様の目的に沿った運動プログラム立案。運動後には必ずストレッチを遂行。
○経歴
㈱マツダ退職後、25歳でフィットネス業界参入。
YMCAウエルネススポーツセンタ-で6年間ジムトレーナー(主任4年)を勤め独立し、半年後の2013年にパーソナルトレーニング専門ジム『くびれ美人』設立。2016年法人化。
2014年~18年まで毎月250本(1本55分のトレーニングセッション)、最大292本は全国トップの指名数。延べ5万人以上のパーソナルトレーニング指導実績。
○価格
55分→税込11000円
○連絡先
082-222-9210
○ホームページ
