vol.4049

↑ラテラルラインで一番長い筋肉である大腿筋膜張筋~腸脛靭帯は、左右あり骨盤から膝下に付着します
片側が相対的硬くなると、骨盤が捻りやすく腹筋が弱い場合には腰痛が起こりやすくなります
そして股関節も跨ぐため、股関節のインナーマッスルに対して相対的に弱いと、股関節が上方または前方に滑りやすくなり股関節を痛めるリスクも増します
さらに、内ももとのバランスなど太ももの筋肉や骨盤周りの筋肉とのバランス不良によって、膝の捻りにも関わり膝の痛みにも関ってきます
その部分を触って硬かったり、ストレッチして左右差などバランスが悪いことが分かれば、ほぐすことで健康になりますし、ラテラルライン全体を柔らかくすることにもなります
↑私のオススメはこれ
ストレッチポール(ハーフポールでもできます)で、この部分を当ててほぐしていく方法です
一気に上下に大きく動かしてもよいですが、長い筋肉のため、私は3つに分けてほぐしています
大腿筋膜張筋~腸脛靭帯が硬い場合、その下の外側広筋も硬くなっていることが多く、太もも外側から少し前後に渡ってほぐすと、さらにgoodですよ
ぜひ硬さを確かめて、柔らかくしておいてくださいね
今日は子供の試合観戦
雨降らないといいなぁ