腰痛、股関節痛、膝痛に関わる所をほぐす | 南青山&広島のパーソナルトレーニングくびれ美人代表 畑紀寿

南青山&広島のパーソナルトレーニングくびれ美人代表 畑紀寿

東京南青山、広島のパーソナルトレーニングジム〈くびれ美人〉代表
20分筋トレジム〈くびれサーキット〉代表
株式会社HATA代表取締役

月最高292時間、毎月250時間のパーソナルトレーニング指導を4年継続し、独自の〈くびれメソッド〉を開発。

vol.4049


↑ラテラルラインで一番長い筋肉である大腿筋膜張筋~腸脛靭帯は、左右あり骨盤から膝下に付着します目
片側が相対的硬くなると、骨盤が捻りやすく腹筋が弱い場合には腰痛が起こりやすくなりますビックリマーク

そして股関節も跨ぐため、股関節のインナーマッスルに対して相対的に弱いと、股関節が上方または前方に滑りやすくなり股関節を痛めるリスクも増しますあせる

さらに、内ももとのバランスなど太ももの筋肉や骨盤周りの筋肉とのバランス不良によって、膝の捻りにも関わり膝の痛みにも関ってきますえーん

その部分を触って硬かったり、ストレッチして左右差などバランスが悪いことが分かれば、ほぐすことで健康になりますし、ラテラルライン全体を柔らかくすることにもなりますクラッカー


↑私のオススメはこれウインク
ストレッチポール(ハーフポールでもできます)で、この部分を当ててほぐしていく方法ですチョキ

一気に上下に大きく動かしてもよいですが、長い筋肉のため、私は3つに分けてほぐしています照れ

大腿筋膜張筋~腸脛靭帯が硬い場合、その下の外側広筋も硬くなっていることが多く、太もも外側から少し前後に渡ってほぐすと、さらにgoodですよラブラブ

ぜひ硬さを確かめて、柔らかくしておいてくださいねニコニコ

今日は子供の試合観戦ビックリマーク
雨降らないといいなぁグラサン