vol.3562
少し研究されてる人は、大腰筋、大殿筋、ハムストリングス、腹筋群、広背筋などの手足の振り、引き上げに関わる筋肉だったり、体幹の安定性に関わる筋肉たちが特に大切と言われていることを知っているかと思います
しかし、それだけではないんですよ
このたち足の赤い印、中殿筋も走る時にとても大切になんです
この筋肉が弱いと、足の着地時に骨盤から上の上半身を安定させることが難しくなり、前に進む力が非効率になります
さらにこの中殿筋は、速く走る直接的な要素も合わせ持ちます
すなわち、一歩の伸び、ストライドが大きくなるということです
速く走る大原則は、ピッチ(回転数)×ストライド(1歩の幅)ですので、ピッチが同じならば速いタイムで走ることができてきます
この中殿筋もほかの筋肉同様、走りに協調して働かせることが大切ですが、弱い人ではまずは選択的にトレーニングして使う感覚を養ってから、ほかの筋肉と協調よく走りに近い動きに合わせていきましょう
またそのトレーニング方法はご紹介しますね
畑についてはこちら→畑 紀寿






