間違った足痩せエクササイズ | 南青山&広島のパーソナルトレーニングくびれ美人代表 畑紀寿

南青山&広島のパーソナルトレーニングくびれ美人代表 畑紀寿

東京南青山、広島のパーソナルトレーニングジム〈くびれ美人〉代表
20分筋トレジム〈くびれサーキット〉代表
株式会社HATA代表取締役

月最高292時間、毎月250時間のパーソナルトレーニング指導を4年継続し、独自の〈くびれメソッド〉を開発。

vol.3522

↑ヒップアブダクションは、足痩せに必要な中殿筋を鍛えられるからと、このようにゴムチューブを足首に巻いてやる人がいます目

しかし、これは多くの場合間違いですびっくり
逆に太もも外側の筋肉(TFL-ITAB、VL)の筋肥大を引き起こしやすく、足痩せどころか逆に太ももの筋肉太りを引き起こす可能性がありますガーン

ゴムチューブを足首に巻くと、確かに股関節に必要になる関節モーメントは外転モーメントとなりますが、膝関節には外反モーメントが必要になります目この股関節外転、膝関節外反モーメントは、太もも外側の筋肉が最も活動するパターンになるんですえーん

↑ゴムチューブを巻いて負荷を増やす場合、膝よりも上にチューブを巻くことで、膝関節外反モーメントを抑えることができ、中殿筋の活動を大きくして足痩せしやすいエクササイズとなりますアップ(畑は抵抗かける場合には、大転子直下にかけます)

これは、スクワットなどでも同様で、ゴムチューブを足首に巻いてスクワットなどをすることも、太もも外側に効いてしまやすく、足痩せしにくい状況となりますよキョロキョロ

ちなみに、足首にチューブを巻くことは、股関節や膝を痛めるリスクも増しますので、畑的にはあまりオススメではありませんビックリマーク

チューブを巻く位置で、筋活動は大きく変化するということです照れ

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クラッカークラッカー畑紀寿(はたのりかず)クラッカークラッカー
株式会社HATA代表取締役