vol.3494
まず1つ目が、【パワー】と【筋力】です
パワーは力×速度のことですので、動かす速度が同じならば筋力が上がるとパワーは増します
これは俗に言う、ウエイトトレーニングなどの筋トレで鍛えることができます
腕立て伏せやスクワット、パワークリーンなどの瞬発力向上と呼ばれる筋トレですね
2つ目は、【筋肉の組み合わせ】です
日常動作やスポーツでは、2~3個の筋肉だけでなく、もっと多くの複数の筋肉を組み合わせて動かすことが必要になります
1つ目のウエイトトレーニングなどの少ない数の筋肉を鍛える筋トレではなく、もっと多くの筋肉を組み合わせたトレーニングを入れることで、カラダが目的に応じて、協調的動くようになります
3つ目は、【時間】です
反応時間と言えます
いくら筋肉を鍛えて、複数の筋肉が協調的に働くようになっても、その機能を反応よく動かす能力を鍛えることで、日常生活の質をあげることができたり、スポーツにも効いてきます
筋肉に指令を送るのは、小脳などの運動を司る脳ミソで、神経系を介して筋肉が動きます
この伝達速度(フィードバック、フィードフォワード機能)を円滑かつ速くするトレーニングをすることがポイントです
この3つの中で、2つ目と3つ目は鍛えることを疎かにしてしまう場合が多いため、是非後半の2つもアンチエイジングに意識してみてくださいね
畑についてはこちら→畑 紀寿



