日本三大パワースポットのひとつ「聖域の岬・青の洞窟」
聖域の岬・パワーホール(石川県珠洲市)日本三大スポット(※)のひとつである「聖域の岬」と呼ばれている珠洲岬※珠洲岬・聖域の岬(石川県)、分杭峠(長野県)、富士山(山梨県・静岡県)珠洲岬は石川県能登半島の北東端の禄剛崎、金剛崎、長手崎などの岬の総称ここには地球規模のサイクルで岬に集まる『大地の気流』と、南からの対馬海流(暖流)と北からのリマン海流(寒流)が波状的に集結して交わる“自然界のパワー”が集中する場所で世界的にも珍しい地形と言われています。下に見えるのは「ランプの宿」旅番組でよく紹介されている有名なお宿です半年先も予約がいっぱいでなかなか泊まれないとか・・・ここは金剛崎「聖域の岬」と呼ばれていて神秘的で美しい岬です古くは714年の出雲風土記「国引の神話」に韓国の新羅と共に登場する由緒あるパワースポット海が綺麗ですエメラルドグリーンから明るいブルー聖域の岬で汲んだ水は100年経っても腐らないとか・・・腐らない水としては世界最高記録と言われててなぜ腐らないのかナゾらしい・・・ ちなみにこの水、一升瓶1本で1億2,000万円とか ここ聖域の岬には大小15カ所のパワーホールがあります。最初は硬い溶岩の窪みに小さい石ころが入ってそれが大きな波の力で約500万年かかって出来たという穴の造形奇跡のパワーホール今でも簡単には行くことができず・・・ランプの宿のプライベート空間なので実際にその場所へ行った人はほとんどいないとか・・・フレームストーン・夢の扉石の向こう側から顔を出してパチリ 空中展望台 スカイバードフレームストーン前からの景色を眺めるだけでも十分なのですがスリリング を楽しみたいという方はこの展望台がオススメ崖から9.5mも突き出ている空中デッキより強いパワーを浴びた感じ高所恐怖症の人はちょっとムリですね(笑)私たち家族も恐がりで高い所が苦手な人もいますが結構楽しめました夫はムリでした 展望台の左奥へ行くと遊歩道がありますそこから眺める景色はとっても綺麗でしたよあ〜カメラ持ってくるんだったなぁ〜青の洞窟の入口入口前の絶景岩の上に登る姪っ子たち (ノ゚ο゚)ノ洞窟の中はライトアップされていたちょっと残念・・・光の入り方や時間によっても違うのだろうが青く輝き綺麗だという洞窟スマホでの撮影なので真っ暗(笑)紀元前、天竺(インド)からきた仙人が天へ登る修行をし、パワーを習得したという洞窟だとかこの岬から天へ登ったと伝えられており「能(よ)く登る」から能登という地名が付いたとも言われていますでもね、「能登」の語源はアイヌ語で「あご」「みさき」を意味する「のッ」だそうですそういえば以前行った能登島の「蝦夷」アイヌ → 蝦夷 → 蝦夷おーアイヌ人が住んでいたんかな〜約800年前、義経一行が強風に遭って命からがらこの洞窟に辿り着き舟を隠したそうな・・・波が静まるよう祈ったところ波が穏やかになり無事出航できたと伝えられています。白い石が敷き詰められています海の水を触りながら願い事を唱えると叶うとか石も拾って持って帰ることができます欲張って沢山拾っている人がいましたが一個で十分ですよね家内安全・金運・結婚運特に「結婚運」が上がるスポットとして注目されているみたい世界に一つのパワーストーンつづく