梨さんのブログ -83ページ目

ジャンプとかダイブとか

「レインボーブリッジから飛び降り/救助され意識はあり」

とのyahooニュースあり。


高いところからの飛び降りでその恐怖感を味わうのは

先日念願のバンジージャンプもやってみた程度に嫌いではない。


子どもの頃、近所の遊び仲間は男子が多かった。

近所の廃屋の2階の縁から飛び降りて

「凄いだろ~」「俺はもっとできるぜ」

などと虚勢を競い合う(?)遊びというか、行為があり

私も皆に負けじと頑張って、

なんとかその半分くらいの高さの窓の縁から飛び降りるようになることで

自分なりに満足していたことがある。


海への飛込みだが、兄貴の体験談によると

高いところから勢いをつけることにより水中深く沈む際、

当然耳抜きが間に合わず急激な水圧の変化により、

鼓膜が破れるかというくらい耳の中が痛かったそう。


私も飛込みは好きだけど、そんな経験はない。

高さが足りないのか、耳抜きがうまくできているのか…。


もちろん着水する時の体勢によって打ち所の加減が悪ければ

そちらの痛みがひどく、耳の痛みどころでないかもしれないし…


久しく海に潜っていない。

海に行きたくなってきた。


緑の黒髪

思いがけずシャンプーの話題です。


シャンプーの種類もピンきりで、

その対象も家族向けお得用から、ヘアサロンで使うようなプロ仕様と様々。


さらに髪質にあわせてサラサラ、しっとりと仕上がり具合、ダメージヘア対応、

それに加えて香りの選択肢もありますね。


敏感肌や自然派志向、カラーリング用、

抜け毛や髪が早く伸びる効果をうたったものもあるようです。


分類がいい加減ですが、まあいろいろあるということです。


高額な商品はそれなりの効果を期待するのは当然ですが

日常継続使用するには高価過ぎます。


なので、程ほどの価格層で、自分に合ったものを探し求めることになります。


子どもの頃はずっとメリットでした。

父が脂性で、メリットは脱脂効果テキメンでした。


その後、リンスインシャンプーがでてからは、それを長く使用していました。

シャンプーとリンスを一気に片付けるなんて、凄くありがたく思いました。


そんな中、気が付くと母はひとり美容室で購入するサロン仕様を使っていた…

そのことに気付いた私も、たまにこっそり使わせて頂きました。


健康雑誌の掲載記事などで

石鹸で髪を洗い、お酢をリンスとして使用するという方法が好評だったので

数ヶ月実践したこともある。


お酢のニオイはしませんでしたが、その後普通のシャンプー・リンスに戻したら

髪が驚くほどサラサラつやつやになった。


特に敏感肌で既製のシャンプーが合わないなどのことが無いのなら

やはり目的に特化した適切な使用が無難なことを、身をもって体験。


数年前から髪を伸ばすようになってから

シャンプーにもこだわるようになりました。


アジエンス、これはかなり良いです。

このクラスのシャンプー業界合戦の引き金になった商品だと思われます。


以前職場の子で、すっごくきれいな黒髪の子がいて

それはもう、シャンプーの宣伝に出てくるような、

天使の輪だけでなく、全体つやつやの素晴らしい見事な黒髪で、

聞くとアジエンスを薦められ、使ったのがきっかけでした。


そしてTUBAKIの赤、発売当時話題になりましたね。

きれいな女優さんたちが、自信をみなぎらせてなびかせるきれいな髪…

あの策略には、SMAPファンならずとも(BGMがSMAPだった)

はまったと思われます。


実際、良い商品でした。

香りは、ちょっと歳上(40歳以上?)の女性向けな感じで

若干キツメなのが難でしたが、その後香りは抑えられたような気がします。


あのボトルの形も好きです。

スリムな体躯で、上方、正面、側面と、捉えるどの角度からも隙なし。


椿の花のような真紅の赤と、ツヤのある加工が重厚さをかもしだし(?)

殺伐とした(私の)浴室に精彩に映えます(ああ、なんだかなー)。


その後、兄が使用していたラックススーパーリッチや、サラもお気に入りでした。

サラは、その香りも良かった。


TUBAKIの白が発売され、早速使用。

結果、白よりも赤の方が私の髪質には合っているような気がしました。


今はh&sというのを使用していますが、

実は次回からアジエンスに回帰しようかと思っていたところでした。


前出の髪のきれいな子の他にも

またつやつやの健康な御髪をお持ちの子がいまして


驚いたのは、その子はシャンプーは特にこだわりなく

リンスさえしていないというのです。


最近、実家から幼少時の写真が届いた。

小学2・3年の頃だと思われる、そこに映った私の髪のつややかなこと…

しかもサラサラストレートだ。

歳をとると、いろいろ屈折していくようです。


多分に、女子の場合生理が始まるにつれホルモン作用の影響で

いろいろ身体に変化があるようです。

出産してから体毛が薄くなるというのはよく聞くお話です。


春になって髪をバッサリ切ったので、

今は頭髪に、さほど手間ひまかけずに済んでいます。


そういえば、母は若い頃、自前の髪で針刺しを作ったそう。

今でもそれを使っている。


その針刺しに詰められた若き日の母の頭髪…なんだか感慨深いものです。


花の香り

数年前、北海道富良野に出かけた。


7月の夏、ラベンダーの花が一面満開に咲きほこり

豊かな香りが辺りを満たしていた。


その香りで、私が初めに彷彿したのはトイレの芳香剤。

実家で使っていた訳ではないが

ラベンダーって、結構芳香剤の類で用いられますね。


本物の花を目前に、己の発想の貧困さにひどく恥じ入る思いがしたものです。


そのことがあってから、品物を選ぶ時に香りが付随する時には慎重になった。


例えば、食器用洗剤に‘グレープフルーツの香り’というものがある。

私はグレープフルーツ(特にルビー/ピンク)が結構好きだ。


しかし、毎日使用する食器用洗剤でその香りを刷り込まれてしまうと

グレープフルーツ本来の香りに対する私の認識がすりかえられる恐れがある訳で

好きだからこそ、あえてその香りを選択しない。

ちょっと警戒過剰だし屈折してるのかもしれません。


ところで、最近‘H&S’というシャンプーとリンスを使用している。

青いパッケージが好みで、お試しサイズが値段もお手頃だったので購入。


ちなみに気が付くと、現在、私のバスルームの小物は青一色になっていた。


このシャンプーの香りが甘くておいしそうで、使用するたびにうっとりする。

でも、この香り、いつかどこかでなじみがあるような気がするのだが

なんだったのかが思い出せずにいる。


好物のアイスクリームだったような気もするが

「朝露に輝く可憐な花々の香り」(何やらこっぱずかしい…)らしいので、

食べ物では変な気もするし…分からない。


あと残念なのは、香りは好きだけど、私の髪質には合わないかもしれないという…。