緑の黒髪 | 梨さんのブログ

緑の黒髪

思いがけずシャンプーの話題です。


シャンプーの種類もピンきりで、

その対象も家族向けお得用から、ヘアサロンで使うようなプロ仕様と様々。


さらに髪質にあわせてサラサラ、しっとりと仕上がり具合、ダメージヘア対応、

それに加えて香りの選択肢もありますね。


敏感肌や自然派志向、カラーリング用、

抜け毛や髪が早く伸びる効果をうたったものもあるようです。


分類がいい加減ですが、まあいろいろあるということです。


高額な商品はそれなりの効果を期待するのは当然ですが

日常継続使用するには高価過ぎます。


なので、程ほどの価格層で、自分に合ったものを探し求めることになります。


子どもの頃はずっとメリットでした。

父が脂性で、メリットは脱脂効果テキメンでした。


その後、リンスインシャンプーがでてからは、それを長く使用していました。

シャンプーとリンスを一気に片付けるなんて、凄くありがたく思いました。


そんな中、気が付くと母はひとり美容室で購入するサロン仕様を使っていた…

そのことに気付いた私も、たまにこっそり使わせて頂きました。


健康雑誌の掲載記事などで

石鹸で髪を洗い、お酢をリンスとして使用するという方法が好評だったので

数ヶ月実践したこともある。


お酢のニオイはしませんでしたが、その後普通のシャンプー・リンスに戻したら

髪が驚くほどサラサラつやつやになった。


特に敏感肌で既製のシャンプーが合わないなどのことが無いのなら

やはり目的に特化した適切な使用が無難なことを、身をもって体験。


数年前から髪を伸ばすようになってから

シャンプーにもこだわるようになりました。


アジエンス、これはかなり良いです。

このクラスのシャンプー業界合戦の引き金になった商品だと思われます。


以前職場の子で、すっごくきれいな黒髪の子がいて

それはもう、シャンプーの宣伝に出てくるような、

天使の輪だけでなく、全体つやつやの素晴らしい見事な黒髪で、

聞くとアジエンスを薦められ、使ったのがきっかけでした。


そしてTUBAKIの赤、発売当時話題になりましたね。

きれいな女優さんたちが、自信をみなぎらせてなびかせるきれいな髪…

あの策略には、SMAPファンならずとも(BGMがSMAPだった)

はまったと思われます。


実際、良い商品でした。

香りは、ちょっと歳上(40歳以上?)の女性向けな感じで

若干キツメなのが難でしたが、その後香りは抑えられたような気がします。


あのボトルの形も好きです。

スリムな体躯で、上方、正面、側面と、捉えるどの角度からも隙なし。


椿の花のような真紅の赤と、ツヤのある加工が重厚さをかもしだし(?)

殺伐とした(私の)浴室に精彩に映えます(ああ、なんだかなー)。


その後、兄が使用していたラックススーパーリッチや、サラもお気に入りでした。

サラは、その香りも良かった。


TUBAKIの白が発売され、早速使用。

結果、白よりも赤の方が私の髪質には合っているような気がしました。


今はh&sというのを使用していますが、

実は次回からアジエンスに回帰しようかと思っていたところでした。


前出の髪のきれいな子の他にも

またつやつやの健康な御髪をお持ちの子がいまして


驚いたのは、その子はシャンプーは特にこだわりなく

リンスさえしていないというのです。


最近、実家から幼少時の写真が届いた。

小学2・3年の頃だと思われる、そこに映った私の髪のつややかなこと…

しかもサラサラストレートだ。

歳をとると、いろいろ屈折していくようです。


多分に、女子の場合生理が始まるにつれホルモン作用の影響で

いろいろ身体に変化があるようです。

出産してから体毛が薄くなるというのはよく聞くお話です。


春になって髪をバッサリ切ったので、

今は頭髪に、さほど手間ひまかけずに済んでいます。


そういえば、母は若い頃、自前の髪で針刺しを作ったそう。

今でもそれを使っている。


その針刺しに詰められた若き日の母の頭髪…なんだか感慨深いものです。