梨さんのブログ -84ページ目

夢で会いました

毎晩夢を見ている自覚はあって

内容も楽しいのから、恐いの、悲しいの、スリリングなどと様々。

でも、大概目覚めると思い出すことができない。

不思議だ。


しかし、昨晩の夢は鮮明に覚えている。

そこに登場したのは中学・高校からの付き合いの同級生。


彼女は剣道部ではいつも先鋒を任される、赤胴の威勢の良い奴で

酔った勢いで、上半身脱いで(ちなみに女子)プリクラを撮ってしまうなどの

若気の至りもたまにキズなこともあるが…愛すべき友である。


夢の場所はどこかの図書館。

私と彼女はどうやら学生の様子。


図書館の中なのにふたりで

「ある日パパとふたりで~語りあったさ~…グリーングリーン…」

と周囲に気遣ってか、一応小声で歌い、


図書館を出てからは

彼女が思い出したように

「町のはずれでシュビドゥバーさ~りげなく…」

と、ユニコーンの『大迷惑』を歌いだし、これまたふたりで熱唱。


大迷惑の途中で目覚ましのアラームが鳴ってしまい

残念ながら夢は中断。


彼女は手塚治虫のファンで

「ブラックジャック」以外の手塚作品は彼女から借りて読んだ。


元気かな…。

今度便りを出してみよう。


今朝缶詰の洋梨を冷やして食べた。

余った分は冷凍庫で凍らせておいたので

おやつの時間にはシロップ漬けの甘い洋梨のシャーベット完成。

とはいえ、原型のままですり潰したりはしない。


イチゴの安売りをしてる時も

欲張っていくつか買って、やっぱり凍らせておくと数週間楽しめる。


実家の畑にはバナナを栽培している。

バナナはひと株に、いっきに4・50本もの大量の実がなる。


青いうちに収穫するが、熟する時期は同じなので

食べきれない分は、皮をむいてやっぱり冷凍。


そのままガリガリ食べるのも良いし

牛乳や豆乳で割ってすり潰しシェイク状にするのも良い。


ちなみに、母はバナナ(凍っていないもの)を食パンにのせ、

マヨネーズをかけて丸めて食べるのが好き。


私は手で裂いたバナナに、シナモンとメープルシロップ、クルミをまぶし

やっぱり食パンで包むのが好き。

そういえば最近バナナ食べてないな。


湿った煎餅やスナック菓子も、凍らせるとにわかに軽い食感がよみがえります。


母は冷凍すると長期保存が可能だと信じている。

確かにある程度の保存には耐えられるかもしれない。


やはり畑で収穫し、食べ切れなかったニンジンを茹でて凍らせてある。

これは結構便利に使える。


しかし、中にはいつからそこにあるのか、不明な物体もある。


そういえば、冷蔵庫の話になるが

夏の暑い日、ガラス瓶入りの琥珀色の液体が冷たく冷えていたので

何か新しい飲み物かと勝手に思って、何よりのどが渇いていたので


飲んでみたら…何だこりゃ?


母に聞いてみたら

これまた畑で収穫したトウモロコシを蒸した後に残ったものだという。


新しい食し方を発見する人だ、と思っていたらかなり後になって、

焼肉屋さんでトウモロコシのお茶というような飲み物を頂き

かつて口にしたあの湯でこぼしの液体のような風味がした。


母つながりで、

包丁の切れが悪いとき、とっさにアルミホイルで研ぐ方法がありますね。


母は陶器の器の底の部分(塗装されていない部分)で研いでしのぎます。

これって一般的なのだろうか。

なるほど、確かに砥石にもなるなと関心。


昨晩電話に出た母はのど風邪だという。


母の日の贈り物は特に用意してなくて

預けてある通帳から現金を引き落として好きなことに使ってねーと

いつものごとく。


ちなみに、地元の地銀は今の居住地域で記帳できないというローカルぶり…。


母は、「物はいらないから、たまに電話をしてくれるだけで嬉しいんだよ」

と言ってくれるのが、これまた健気でいとおしく思う。

お母さんありがとう。


父には電話を変わらず電話を終了したが、

何やら父の歌声が電話越しに聞こえたので、まあそれでよしと。




ぐらぐら

昨晩の茨城での地震、

私の住む地域でも結構揺れました。


1度目の揺れの時、熟睡中でしたが余震で目覚めました。

起きてトイレを済ませてまた眠りについた。


すぐに眠りに落ちたのもつかの間

また余震に気付いて目が覚めると

ぐらぐらと横揺れ。


今度はTVをつけて状況確認し

まあいいか、と思って床についた。


熟睡してても余震に結構気付く方で

目が覚めると地震だった事が結構あります。


私の部屋はロフトつきで、そこに寝台を置いているので、

何かあったら、即ペシャンコになりそうです。


地震災害、事件、事故、いつ何があっても不思議でない世の中です。


とりあえず今日を無事に過ごせたのは当然ではなく、幸せなことなんだな…

と感謝する気持ちを喚起された。