梨さんのブログ -61ページ目

登山-6

登山-3で登った嵐山のお隣にある、石老山(せきろうざん)。


東海道自然歩道コース中、相模湖地区では最高峰の694.3m。


JR中央本線相模湖駅(高尾山の隣)からバスにて石老山入口で下車。


その日は、高尾山に登るつもりだったけど

電車の中で気が変わり、急遽石老山に変更となったので

登り始めたのは11時50分頃になっていた。


杉の大木に、苔むした巨石がゴロゴロと転がっている合間を行く道は

これまでの山にない模様で、高さが10mにもおよぶ岩もある。


各岩の前には、いわれの様な解説文がある。


なんでも、伊豆半島が日本列島にくっつき、

押し上げられた砂の石が奇石となったと紹介されている。


石老山顕鏡寺というお寺が山腹にあって

石老山という山の名前は、このお寺から称されたとのこと。


見晴らしの良い要所要所にはベンチが設けられている。


14時20分、山頂到着。


今回、弟が9kgの荷物を背負っての挑戦だったので

少し時間がかかった。


ひとり歩きの山とかその手の本を読み出しているし、

テントを欲しがっているようだし

一体何を目指しているのだ、弟よ。


ちなみに私の荷物は毎回1kg程度。

小ぶりのリュックの中身は


500mlペットボトル水、手袋、おにぎり大1個(200g)、

飴玉、ハンカチ、ポケットティッシュ、財布、PHS電話機


という具合に最小限。

それでも、登りでキツくなってくると重たく感じるのだから世話ない。


登りでは暑くて汗をかく程だけれども

下山時は大抵15時頃になるので冷えてくる為、手袋を着用する。


この日の気温は12℃でした。


山頂からは丹沢方面の眺望。


マカロニを茹でて食べて15時頃出発。


大明神展望台からは東西南北の景色が望める。


15時50分発、再び岩と木の根の合間を、

日没を気にしながら急いで下る。


16時30分、相模湖休養村キャンプ場到着。


シーズンオフのキャンプ地には川も流れていて、

ため池やプールの水はきれいで澄んだ水をたたえている。


営業中の自販機のたたずまいもあいまってなんだかしみじみ。


そこから公道を30分程行くと、

ピクニックランド前のバス停に行く途中、渡し舟の看板あり。


17時15分。

この季節の営業時間は17時30分とあったので行ってみることにした。


民家の間を抜け、藪のような崖を下って

船着場に着く頃には、辺りはすっかり暗くなっていた。


一帯人の気配はなく、静かな相模湖…

もしかして、もと来た道を戻るはめになるのかと思いきや


「ドラム缶を叩いて下さい…」

の案内板があって、ゴーンゴーンゴーンと叩いて

弟が「おーい」と叫ぶと

向こう岸から「今行きまーす」との声。


クリスマスのイルミネーション輝く向こう岸まで

無事渡ることができました。


今回の歩行距離、のべ約13km。

すれ違ったハイカーは2組3人でした。


ちなみに、相模湖、実は河川として管理されているとのことです。

びっくりクリスマス-2


りょうさんプレゼントをありがとうございます。


もっぱら山登りを楽しんでいます。


今日も石老山という山に登ってきました。


関東バンザイです。

びっくりクリスマス


初めてプレゼント頂戴しました。


千暁さんありがとうございます。


嬉しくて嬉しくて、日記にこうして公開しちゃいますね。


私もお返しを、と思ったのですが、アメゴールドが全くありません…。


皆様に幸せが届きますよう


願わくば、何か奇跡がおこりますよう願っています。