お年賀頂戴しました
千暁さん、ありがとうござます。
今年もどうぞよろしくお願いします。
月と太陽の重力の影響が、地球の自転にも作用し
時刻が1秒だけ遅くなったという今年の元旦。
100年に1度という不況に遭遇することになり
前途多難な世相ではありますが…
皆々様にも良い年となりますように
心よりお祈り申し上げます。
登山-7
2008年12月30日
山登り納めは、山梨県大月市にある滝子山(1590m)でした。
弟とそのお嫁さんである義妹との3人
電車で7時過ぎ出発、高尾駅で乗り換え、10時半、初狩駅下車。
駅付近400mから山頂1590m,までの標高差はこれまでにない高さ。
空気の薄さに、息があがってしまい
3人ともかなり参って、何度も休みながら頂上を目指した。
休んでいると、キツツキの姿が確認でき、
コツコツと木をつつく音がのどか。
当日の気温は12℃くらいでしたが、
頂上付近はもっと低めで、雪が残っていた。
14時半、山頂は晴れ晴れとし、南アルプスなどの眺望。
富士山は裾野付近までくっきりと見えました。
狭い山頂にはトイレなどの施設はなし。
レトルトカレーやチャルメララーメン、スープ春雨、おにぎりなどで腹を満たし
15時過ぎに下山開始。
間違って予定していたコースでない、
隣の浜立山(1482m)を縦走するはめになってしまった。
かなり険しいコース。
時折かろうじて印されている、ビニールテープを頼りに
急勾配のガレ道、降り積もった枯葉に足を沈め
埃をまきあげて道を急ぐ。
なんとか急勾配のその足場の悪い道から
本来の登山道に合流した時には日は沈み、すっかり暗くなってしまった。
小さな電灯の明かりのもとナイトトレッキングとなる。
17時過ぎ、ようやく登山口までたどり着くことができた。
三日月で澄んだ星空のもと、しりとりをしながら更に山道を歩く。
そこから高速道路に出て、高速バスを待ってみたが
定刻を過ぎても来ないので(予約センターに問い合わせてみたが)
あきらめて、電車で帰ることにした。
気温は2℃だったが、歩いているので寒くは無い。
途中の民家で、ちょうど車から出てきた人に道を尋ね
1時間ほど歩いて笹子駅に着いたのは18時過ぎ。
歩行距離のべ15km。
駅では登山事故が多発していると、看板で注意を喚起していた。
下山時に道を間違えて滑落しての死亡事故が多いとのこと。
そういえば、登山口に尋ね人の張り紙があった。
実際、今回自分たちも目的のコースを間違えていたし
本当に事故が多いんだろうなと…。
無事に下山できて本当に良かった。
帰りは途中で特急あずさ30号に乗り換え、新宿へは早く着いた。
部屋にたどり着いたのは21時半ちかく。
ハプニングで真っ暗の登山道はもう勘弁です。
夜に足が熱を帯び、翌日は腿や二の腕(杖をついていたから)が痛んだ。
1600m級の山は精一杯。
1000m前後が程よくって良い感じだ。
次回はきょうだい4人揃っての登山を予定している。
ステファンはじまるよ
東京MXテレビにて
毎週月曜日18時25~30分放映
『ステファン』
が最終回でした。
コマ撮りの人形アニメで、毎回楽しみだった。
ロボットに必要なオイルが枯渇した地球。
主人公ステファンは相棒タラップと共に宇宙船に乗って
オイルを求める旅に出ます。
たどり着いた星で出会うのは
クイズマニアのフィーゴや
ロボットの死体を集める保安官、
楽しい音楽を奏でるハーモニィなど
ステファンの旅やいかに。
とぼけたキャラクターたちが織り成す世界が面白かった。