梨さんのブログ -60ページ目

お年賀頂戴しました


千暁さん、ありがとうござます。

今年もどうぞよろしくお願いします。



月と太陽の重力の影響が、地球の自転にも作用し

時刻が1秒だけ遅くなったという今年の元旦。


100年に1度という不況に遭遇することになり

前途多難な世相ではありますが…


皆々様にも良い年となりますように

心よりお祈り申し上げます。






登山-7

2008年12月30日

山登り納めは、山梨県大月市にある滝子山(1590m)でした。


弟とそのお嫁さんである義妹との3人

電車で7時過ぎ出発、高尾駅で乗り換え、10時半、初狩駅下車。


駅付近400mから山頂1590m,までの標高差はこれまでにない高さ。


空気の薄さに、息があがってしまい

3人ともかなり参って、何度も休みながら頂上を目指した。


休んでいると、キツツキの姿が確認でき、

コツコツと木をつつく音がのどか。


当日の気温は12℃くらいでしたが、

頂上付近はもっと低めで、雪が残っていた。


14時半、山頂は晴れ晴れとし、南アルプスなどの眺望。

富士山は裾野付近までくっきりと見えました。


狭い山頂にはトイレなどの施設はなし。


レトルトカレーやチャルメララーメン、スープ春雨、おにぎりなどで腹を満たし

15時過ぎに下山開始。


間違って予定していたコースでない、

隣の浜立山(1482m)を縦走するはめになってしまった。


かなり険しいコース。


時折かろうじて印されている、ビニールテープを頼りに

急勾配のガレ道、降り積もった枯葉に足を沈め

埃をまきあげて道を急ぐ。


なんとか急勾配のその足場の悪い道から

本来の登山道に合流した時には日は沈み、すっかり暗くなってしまった。


小さな電灯の明かりのもとナイトトレッキングとなる。


17時過ぎ、ようやく登山口までたどり着くことができた。


三日月で澄んだ星空のもと、しりとりをしながら更に山道を歩く。


そこから高速道路に出て、高速バスを待ってみたが

定刻を過ぎても来ないので(予約センターに問い合わせてみたが)

あきらめて、電車で帰ることにした。


気温は2℃だったが、歩いているので寒くは無い。


途中の民家で、ちょうど車から出てきた人に道を尋ね

1時間ほど歩いて笹子駅に着いたのは18時過ぎ。


歩行距離のべ15km。


駅では登山事故が多発していると、看板で注意を喚起していた。

下山時に道を間違えて滑落しての死亡事故が多いとのこと。


そういえば、登山口に尋ね人の張り紙があった。


実際、今回自分たちも目的のコースを間違えていたし

本当に事故が多いんだろうなと…。


無事に下山できて本当に良かった。


帰りは途中で特急あずさ30号に乗り換え、新宿へは早く着いた。


部屋にたどり着いたのは21時半ちかく。


ハプニングで真っ暗の登山道はもう勘弁です。


夜に足が熱を帯び、翌日は腿や二の腕(杖をついていたから)が痛んだ。


1600m級の山は精一杯。

1000m前後が程よくって良い感じだ。


次回はきょうだい4人揃っての登山を予定している。


ステファンはじまるよ

東京MXテレビにて

毎週月曜日18時25~30分放映

『ステファン』

が最終回でした。


コマ撮りの人形アニメで、毎回楽しみだった。


ロボットに必要なオイルが枯渇した地球。

主人公ステファンは相棒タラップと共に宇宙船に乗って

オイルを求める旅に出ます。


たどり着いた星で出会うのは

クイズマニアのフィーゴや

ロボットの死体を集める保安官、

楽しい音楽を奏でるハーモニィなど


ステファンの旅やいかに。


とぼけたキャラクターたちが織り成す世界が面白かった。