北海道
前回誘導されるように、お気にの
お土産に北海道モノをあげた。
今日三重県の「赤福」が製造日偽装で報道されていたが、
そういえば、赤福も大好きだ。
「まんが日本昔ばなし」にでてきそうな
モチを口にふくむと
びよ~ん
と伸びるまさにアレだ。
あのまんがの表現まんまが実践できる。
あんこは粒あんが好きなのだが
赤福についてはその限りでない。
赤福は、日持ちしないので(3日くらい)
お土産として購入してから
意中の相手に渡すまでの予定を
あらかじめ考えておかなくてはならない。
旅の日程を練るうえでそれを考慮しなくてはならない。
しかも、やわらかいので型崩れしやすく
常に水平を保たなくてはならない。
ただでさえ、旅先では機動性を優先し
両手は空けていたいのに、
そのあんころモチごとき(!)の為に
ジャイロ機能を駆使して
その形態を死守しなくてはならない。
持ち運びに注意を要するという
かなりやっかいな代物なのだ。
「赤福」の良さを100%伝道したいという
この妙な使命感は一体どこから生じたのか…。
こうして考察してみると、自分でも謎だ。
受け取った側からみれば
単に、恩着せがましい行為ともいえる。
あと、お土産屋さんでの購入時には
類似品が多くでまわっているので
その点も気をつけねばならないことを付記する。
なので伊勢のおかげ横丁の茶屋で頂いた
出来立ての赤福は、ひときわおいしく感じられた。
あと、北海道。
気がつくとテレビで「内藤vs亀田」の報道があり
そういえばそんな試合があったな、と思い出した。
内藤さんは北海道出身とのこと。
私のこれまでお付き合いのある
北海道出身の方々(10人くらい)は、
皆いい人たちだ。
北海道出身者に対しては、
もう、それだけでひいき目に見てしまうキライがある。
なので「内藤万歳」もひとしおな訳だ。
バターサンド
クチコミネタ:もらって嬉しいおみやげは?
英語ハナセマスカ
昨日の電車でのこと。
車内点検と称し、駅員が乗り込んだ。
出入り口付近に立っていた私の目の前を通り、
つかつかとその車両を足早に駆けていき、
特に問題はなかったようで電車はすぐに出発した。
まったく気づかなかったが、一体何があったのだ(ありそうだったのか)。
そしてスポーツジムでの出来事。
ひとつの練習コースを
私と男性、女性あわせて3人が共有していた。
練習コースとはいえ、私以外のふたりは結構上手だ。
そこへ褐色の肌をした、外国の方とみられるふたり組が入ってきた。
ふたりは明らかに初心者と思われる、おぼつかないフォームで
コースの流れを乱さないよう気を遣い合流した。
先に私と一緒にいた結構上手なふたりは
このコースから出ていった。
おそらく、練習コースという名目にふさわしい人たちの出現で
席を譲った行為だと思われる。
私は普段、コースを共にする人に対し目配せか、
会釈だけの挨拶ですませる。
相手にその気があれば、それで気持ちは伝わる(と信じている)。
もちろん運動中なので、それに集中したいし
多少息が上がっているせいもある。
中には人との関与を(挨拶でさえ)拒む人もいるので
(私が避けられたという可能性もある)
公共の場では、そのような態度でのぞむことが多い。
大きな瞳をした、くだんの女性ふたり組にも目配せした。
日本人ではなさそうなのでわかりづらいかなと思い、
歯を見せた微笑み付きで表現してみた。
(でも比較的外国の方って、アイコンタクト上手な傾向がある)
すると、躊躇しながら
「エ~ト…英語…ハナセマスカァ…」
と話しかけてきた。やっぱり外国の方だった。
「ごめんなさい…わかりません…」
「…トテモ…ジョォズ…デスネェ」(私のフォームを評じてる)
「ありがとう…お先にいいですか。」
「ア、…ドオゾ」
運動中はそれに没頭したいので
普段から周囲とのコミュニケーションは最小限にしている。
前述の人との関与を拒む人もいる云々とは、実はこの私だ。
外国人であるがゆえに拒否されたように
誤解されても悪いな…
とは思いつつも、自分のペースは乱したくない。
はたして、外国の方にそれが伝わるのか。
もちろん伝わらなくても何の障害もないはずだが
草の根交流も大切にしたいし…欲張りでカッコつけたがりだ。
ああ、自分ってなんて心の狭い、自己中心的な小心者。
でもでも、面と向かって言い訳出来なかったのでここでするけど、
ここでしてもその相手には伝わらないけど。
この日記は時に、穴掘った地面の機能もオプションでつけることができる。
その日は体調が良くって運動するのがすっごく気持ち良かったの。
だから、相手がたとえ日本人でも、
会社の上司といえども(一応気を遣うべき相手という常識的範疇で)
私のその態度に違いはなかったはずなの。
ごめんなさい。
英語話すことができなくて
(相手は日本語話す努力してるのに)
なんだか申し訳ないような、そして残念なそんな心残りがした。
