便り
連休の予定のひとつ、年賀状書きができた。
現在、私の祖父母のうち元気なのは、
母方のおばあさんひとりになってしまった。
とはいっても入院生活なのだが…。
その祖母へは旅先から絵葉書を送るようにしている。
そうすると、とても喜んでもらえ、病室の壁に貼ってくれる。
高齢なので、何かと心配。
さっき年賀状をしたためながらも
このハガキが届く頃、ちゃんと読んでもらうことはできるのか
もしかすると…
などと悲観的な想像をしてしまい、つまる思いがした。
犬吠埼では、そんな祖母の為に例のごとく絵葉書を購入しておいた。
とりあえずこのハガキは絶対読んでもらえるだろう
と根拠のない希 望的観察でそれも書いた。