今日、またひとつ大人の階段を登りました。

人生初・白髪染め体験。

いやはや……人生何があるかわからんもんですな、ホント。

 

祖父母も親もほぼ真っ白なもんで、

まー自分も30過ぎた辺りから白髪は増え始めたし、

いずれは真っ白になるんだろうな、と思っている。

んだが、親が毎回自分で白髪染めをやっているのを見ていた自分、

あんなめんどいの絶対無理だわ

と、早々に白髪染めを放棄したのであった。

 

前にもどっかに書いてる気がするけど、

歳相応の見た目でいいんだよな〜と思っている。

まあ、年齢からすると白髪は多い方な気がするし、

それで老けて見えるかもしれんけど、別に見た目で商売してる訳じゃないしな。。

それは全部言い訳で、結局は「めんどい」のたった一言に収束されるんだけど。

その自分が、一体何故に白髪染め体験に至ったかと言いますと。

 

親友の結婚式に出るからなんだよな!!!!!!!!

もうさ!!!!待ってたんだよお前だけを!!!!!!!!!

って感じなんですけども。いや本当に。

正直、流石にもう結婚式には呼ばれんだろうと思っていたけれど、

そう、たった一人、待っていたのは君なのだ。

 

親友が結婚すると聞いてからというもの、

歓びのあまり祝い酒を飲みに行こうと誘い、

誘って飲んだはいいものの、弱い癖に羽目を外して潰れて友人に介抱されるという、

おまわりさん、そんなマジ糞野郎はコイツです。(すいませんでした

 

それで…それでな……

別段、自分はそのまんまの頭で行くつもりだったんだけども…

親から「流石にその頭はどうかと思う」と言われ、

言われてみりゃあ確かにそうだわな、と頷いた結果、

人生初の白髪染めに至った訳です。。

 

ていうか、人生初の白髪染めっちゅうか、髪を染めるのも人生初な訳で。

しかも大事な結婚式に出るっちゅうのに、いきなり人生初の髪染めして、

コレジャナイ感になったら恥ずかしくて式どころではないので、

式はまだまだ先だけど、予行練習的な感じで染めてもらってきました。

 

そう、そもそもにして知識が無さすぎるワイ、

お世話になっている美容師さんにマニキュアとカラーの違いを教わり、

どの色を使うべきかとか髪染めに関することを色々教わり、

はえ〜〜〜そうなんすね〜〜〜〜と始終首をガクガクさせてきた。

てっきり親がマニキュア使ってるから、

当然の如く白髪染め=マニキュアなんだと思っていたけれど、そうではないらしい。

学びになった一日でした。

 

いや〜〜〜でもすごいね、白髪染めって。

鏡を見て、白髪が無い自分の姿を久し振りに見てびびった。

白髪があるのとないのとじゃあ、印象違うよなあ、確かに。

 

まあ、式が終わるまでの期間限定なんですけども。

式までに色々試してみて、恥ずかしくない格好で臨みたいと思っとります。

きっと人生最後の結婚式だかんね。流石にもう無いだろ…と信じている