ポイ、とその辺に捨てた
暖かくなってきましたねー。いや〜嬉しい。春の足音が聞こえる、っていうのは割りかし好きな表現だけど、本当にそんな気がしてくるような、心地良い天気っすな〜。まあでも、三寒四温と呼ばれるこの季節、なんか予報ではそのうち雪とか出てなかったっけ??天気が荒ぶりまくる時期でもありますなー。服装に困る時期でもある。季節の移ろいと共に、人も移ろう季節が来る。人との関係が殊更に希薄だった今年度、新しい環境に来てほぼ一年経ったけど、深い繋がりを持てたと思える人はいない。それは単に、来てまだ一年だからそこまでの関係に至っていないのか、コロナの影響なのか、今の職場がそういう職場だからなのか、立場が変わったからなのか。それは、まだ解らんけど。でも、最後の立場が変わった、ていうのも、結構でかそうだなと、今なんとなく感じた。積極的に面倒を見なくなったというか。積極的に関わろうとしなくなったというか。自分は、その立場じゃないんで。って、一線を引くようになったのは確か。それでも、自分の考え的になんだかんだと気になってしまって、少し前に一度、苦言を呈したのだけど。変わる様子もないので、そんなら、と自分もその気持ちをポイッと捨てて、スンナリ諦めることにした。正直、片っ端から叱りつけたいくらいだけれど、それが自分の役目だとは思わない。別段、それを改善したいとも思わない。それでいいなら、気にならないなら、そのままでどうぞ、って感じ。まあ、その代わりに、心の中では蔑視するがね?当然。こういう辺りが、余計に繋がりの薄さを感じる所なんだろうなあ。以前の立場なら、もう少し言ったと思うし、何なら注意しただろうに。でも、今の自分の立場でそれを言うのは、自分が納得できない。こうして少しずつ、相手との歳が離れていくにつれて、繋がりがますます薄くなっていくんだろうなあ。ううん、年寄りと若者が相容れないってのを、身に染みて感じるようになったかも。トシだねぇ。なんか最近、いつもこんな内容のオチになってる気がするな(笑トシだねえ、ホントに。