風を切って 進むそり
待ってくれ。今、衝動のままにこれを書いているけれど、待ってくれ。いやあの、あのね、ネットってすげえなって...今更かもしれんけど......今、盛大にそれをね、噛み締めているところ......なんかさ、ふと親父さんが植村直己さんの話をしてさ、何で彼の話になったのかも最早「ネットすげえ」の衝撃がでかすぎて、今さっきのことなのに既に思い出せないくらいなんだけども。植村直己さんといえばこれだよな、ていう曲を口ずさんだのだけども、親父さんは???な反応だったので知らねえのかよ!て思ったんだけど、そう言われてみればこの曲のタイトル憶えてないし、本当に植村さんの曲だったかどうかも正直怪しいレベルでして。でも自分はこの曲すげー好きで、小学校の音楽の授業で確か木琴でこの曲演奏したな、ていう記憶があって、その教科書の挿絵に犬ぞりに乗る人が描いてあったのはうっすら憶えてるのよ。だからこれは植村直己さんの曲なんだなーってずっと思ってて、当時から植村さんがすげー冒険家だっていうのは知ってたし、この曲を聴いて彼の冒険に思いを馳せて、勝手に感動してたのはよく憶えていたのよ。だからタイトルは全く憶えてないけど、曲はのっけから終わりまで口ずさむことができるんだわ。いやこれ知らないの?!聴くべし!!ってネットでそれらしき単語を並べて検索かけたらさ、即見つかったわ。いや、コレまじで。ネットまじすげえわってなるよ。やばくないか??これだけ便利なツールを作ってしまった人類やばくないか????なんかもう人類はここがピークでいいんじゃないかってまじで思うよ。で、その曲タイトルは『風を切って』でした。やっぱり植村直己さんをテーマにしている曲で間違いなかった。で、、、うっすら当時もこの曲を聴きながら植村さんに思いを馳せて、感極まって木琴叩きながら泣きそうになってた気はするんだけど、涙腺が緩み切った20ウン年後の現在、もうボロ泣き。いやね...ホントにね......この曲ね...聴いてるとね...泣いちゃうんだよ......これアカンわって聴くのやめてね...衝動的にこれを書き出した今もね...頭の中で曲を再生する度にね......目頭が熱くなるんだよ......本当に...またこの曲に巡り逢わせてくれたネットに大感謝......なんか最近色々書きたいことあったんだけど、今日はこの件で全てがぶっ飛んでしまった。。ありがとう、ありがとう......