枯木寒巖のはしり
ほぼ二ヶ月か、と思ったりする。ほぼほぼ趣味をしなくなって、二ヶ月。案外趣味をしなくても自分は生きていけるもので、益々惰性で生きているなあ、と実感するものでもある。元々惰性で生きている。それを自覚したのが高校か大学の時だから、その惰性で生きる上で楽しみを求めるための趣味であるから、趣味をしなければ、自分は生きていくのがより面倒になるのでは、と。そう理解してはいたけれど。枯れる、というのを自覚し始めたような気がする。熱量が失くなる、という方が正しいか?趣味に対する熱量が引くにつれて、趣味を生きる理由の一つにしているような自分の場合は、当然ながらそれに伴って生きる熱量も引くわけで。今はいいんだけどね。生きる理由である人が生きている限りは、自分も義務として生きる必要があると考えているので。問題はその先だよ、その先。とまあ、そんないつもの下らない愚痴を零したところで、結局自分がどう生きるかなんて、自分にしか判らないし、決められないことだけど。最近(趣味に関して)まともな思考をしてない気がして、危機感を覚えてはいるんだけど、それもどうでもよくなってきつつある感じ。きっと良くないのだろうな、とは思う。漠然と。色々と。けれども、悲しいことに、趣味に関するイメージが全く湧いてこないのだ。