ククルス・ドアンの島観てきました
これタイトルに尽きるわな。はい、観てきました。今やってる映画の方。ちなみに、原作は未視聴です()一応これを観るに至った流れを書いておくと、少し前にとあるきっかけで、アマプラで初代ガンダムを履修していたところ、ガチ戦争やってるやんこの人らと観る気持ちが萎えて、地球に来た辺りで履修ストップしていたんだけど、とある人と6月公開のククルス・ドアンの島は観に行く約束(?)をしていたので、これだけは観に行くか、てなわけで観てきました。その人との約束もあるけど、個人的には、「ククルス・ドアンの島」というワードは小学校の頃にサイクロで読んで初めて知ったものであり、あのめぐみと一郎が言ってたのってこれか...!(涙)という謎の感慨があり、横内先生もこれ好きだったんかな...と思うと、サイクロのいちファンとしては、これは観に行かねばならんだろうというオタク丸出しの義務感があり、そんなわけで、観に行きました。なので、以下は原作未視聴で、そもそも「ククルス・ドアン」は人の名前だということも知らず、「ククルス・ドアン」という名前の島でガンダム側とザク側がひたすら派手にドンパチしてる話なのかな〜〜という想像をしていた野郎の感想です。※ネタバレあり...でも原作あるしどこまでがネタバレなのかようわからん↓↓↓はい、まずは他の観に行かれた皆さんもきっと同じ感想を最初に抱くんじゃなかろうかと思います。ドアンのザク格好良すぎねぇ?そうじゃなかったですか。そうですか。私は衝撃を受けました。初っ端から胸を撃ち抜かれました。ぶっちゃけ感動で冒頭からちょっと泣きました。動きおかしくね???何この人????ていうかアマプラでちょっと視聴してた初代との映像美の差で脳内がバグりそうです(本当にありがとうございました)なんかさ...ホラ...知ってるガンダムって初代のアニメの最初の数話だから...アレはアレで衝撃だったというかさ...「あっ、なんか全く動いてないように見えるけどこれすごいことしてるんですね」的な脳内補正して観てたからさ...それが何だよ...2022年になったら(2次元の)実物が脳内補正の数百倍カッコいい動きしてるんだぜ...そりゃ頭もバグるし感動して涙も出んだろうがよ......という弁明アックスてのがまたいッスね...刺さりますね...(性癖にヒューマンドラマがかなりどうでもいい部類に入ってしまう残念な私としては、MSでバッチバチに戦ってるシーンが何より心躍りましたありがとうございました。いやね、途中から「あっこの人最後で死にそう、ていうか絶対死ぬ」と身構えていた私としましては、生還ルートになった瞬間に心から穏やかな気持ちになれましたわ。なんちゅーか、こういう話を観てるとさ、途中から邪な想像が出てきてさ、あ、これ子供たち庇って死ぬやつ ←ありがちでくそ嫌いあ、これ実は敵が生きてて最後の一撃で殺されるやつ? ←ありがちで死ねあ、これ最後にやっぱり仲違いして殺されるやつ?? ←何だそれ死ねぐらいに個人的には嫌悪してるパターンなんだけど。どのパターンも外れてて個人的には大満足です本当にありが(ryま、ストーリーはさておき。続いて他の観に行かれた皆さんもきっと同じ感想を抱いたに違いないと思います、サザンクロス隊の動きおかしくねえ?いや、おかしいだろどう見ても(震え何だよあの動き、一体脚の裏に何つけてたらあんな動き出来んだよマジで()あれは浮いてるの?飛んでるの?滑ってんの??あんな巨体のロボットがあんな速度であんな動きできるわけないだろいい加減にしろ!!と暴言を吐きつつ感動でまたちょっと泣きました。なんだアレ。いやほんと...しみじみ感動してしまったのよ...映像ってすげえなって...やっぱ動画だよな...これ静画じゃどう足掻いてもこの感動は得られんもん......この躍動感、臨場感、動くという、現実世界なら当たり前のことを空想世界において再現することの難しさ、その先にある感動ってのはさ...比類なきものだよね...これは動画にして正解だなって...しかも映画で、映画館で観れて良かったわマジ...って改めて思ったね...たとえ劇中でやってることがくそサイコパスじみててもね...いいんだよ、俺が感動してんのはそっちじゃないんだよ()でもちょっと思ったのはさ、サザンクロス隊でこの動きしてるんなら、あのシャアさんはこの映画になったら一旦どんな動きするわけ???ってのがもう脳内追いつかなかった。。もう常人の目には見えないんじゃなかろうか。あの動きの新型?ロボに旧型?ロボで勝つっていう辺りとかね。どうしようもなく性癖を突いてきて最高でした。あとは「あ、やっぱりガンダムってくそ強いのね」ていう所を再認識したりとか。あとドアン氏見た目もイッケメェンだけど声もイッケメェェンでのっけから終わりまでずっと声に聞き惚れてました、低音大好き人間ですありがとうございましたあと、今の所ガンダムの推しはブライトさん(暫定)なんですけど、ブライトさんの苦労人度が(自分が知ってる時点よりも)マシマシで更に推し度が上がりました、本当にあ(ryは〜〜〜〜〜〜〜〜でも総合的に良かったな〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜やっぱ単眼っていいよな〜〜〜〜〜〜〜〜〜(そこんー、やっぱメカ好きとしてはメカ同士の戦いって好きなんですけど。でもやっぱなあ、どこか観てて苦しいお話だなあ、ってのは感じましたね。それはたぶん、初代ガンダムの履修を途中でやめちゃったってのもそうなんですけど。やっぱね、ガチで戦争してんだなこの人ら、っていうのがあるからなあ...。元々ガンダムのイメージとして、ずっと(民間人のいない)宇宙で戦ってて、結局ほぼMS乗ってる人達だけでドンパチしてるイメージだったのでね。今回の映画のお話も、戦争の中での子供たちの境遇とか、兵士としての苦悩とかが背景にあるわけで。そういうリアルな所も含まれてると思うとさ、個人的にはちょっとムリです、ってなっちゃうんだよなあ。だって前提条件が戦争なんだもの。そりゃつらいよ。軽い気持ちで観れる娯楽ではなくなってしまうから。まーでも、個人的には、めぐみと一郎がこれを一緒に観てたのかァ...って思うと感慨深いので、そこんとこは満足至極。ていうかアレだよ、横内先生にさ、このリメイクされたククルス・ドアンの島を二人が映画館へ観に行って感想を語り合うとか、そういうスピンオフ的な話を描いて欲しいくらい(笑あの二人ならどういう感想合戦すんのかな〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜そういうのマジ読みてえ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜