降って来た切っ掛け
またこの所ずっと停滞しているお話があるんだけども。大体の構想はあるんだけど、なんか芯がなくてボヤボヤとしている...なんかしっかりした芯みたいなものが欲しいなあ...なんて思いつつ、うーんうーんと隙間時間に思い悩んでいた訳ですが。つい先日、今日も仕事行くかーと車に乗って、何の音楽聴こうかなあと思った時のこと。ホントに何でか全く解んないんだけども、ピコン!と聴きたい歌が頭の中に流れて、この歌なんて歌だっけ、えっと、そう。『君の知らない物語』何故だか知らんけどすらっとタイトルが思い出されて、これ聴いてたの学生時代じゃね?よく憶えてたな自分、と自分に感心しながら、prime musicでひっっっっさしぶりに聴いてみた。で、おー懐かし〜〜って聴いてたんだけど、聴けば聴くほど、これ今考えてる話の歌なのでは??いやストライクではないかもだけど、大分寄ってるのでは????と思えてきて、全くの偶然だけども、かなり良い刺激になったなと。それとはまた別に、こっちは親父さんとの会話の流れで出てきたんだけど、親父さん推しのとある短編小説を読むことになり、ていうか超有名な話だから国語の教科書にも載ってたし自分も一部は知ってるけど、ていうか『恩讐の彼方に』だけど。のっけから終わりまで読んだことはなかったから、短い話だし読んでみるかーと一気に読んだ所。...あこれ今かんが(以下略)なんか、思いがけずとても良い刺激を2つもゲットできた気がするんよな。まあ、刺激を受けたからといって、お話は全く進んでいる訳ではないんだが。。それでも、停滞したままでも、その中身には変化が生じている気がするんだな。