その57 風景の花(4) ニッコウキスゲ この公園の花壇の名札でニッコウキスゲという名前を初めて知った。在来種。タンポポでも菜の花でも黄色い花は嫌いではない。「黄色」は狂気の色ともいわれるが、植物の場合緑とよく調和する。赤い花より好きだ。 久しぶりに晴れ上がった日曜日。その割に公園の人出は少なく、緊急事態宣言のせいかと思ったが、帰り道、コーヒーを飲もうと思った喫茶店では空き待ちの客が、、、。そこまで暑いとは思わなかったが。
その56 風景の花(3) パンジー パンジーにはいろいろな色があってそれらがひとところで一斉に咲くと綺麗だろうと思うのだが、そういう花壇はあまり見ない。たいてい一色か多くて三色まで。配色的にバランスが取れないのかもしれない。咲いている期間もそう長くはないようだ。この小さな花壇も花屋と契約してるのだろう、ちょくちょく花が入れ替わる。このパンジーはいつまで咲いているか。
その55 風景の花(2) ヒペリクム・ヒドコート名前がわからず調べるのに時間がかかった。そっくりな花に金糸梅とヒペリクム・ヒドコートというのがあり、写真では違いが判らない。花の大きさだけなら金糸梅と思うがネットに掲載されている写真を見ると金糸梅の花弁はこんなに広くは開かないようだ。ということでヒペリクム・ヒドコートということにしておく。 ヒペリクム・ヒドコートも別名は大輪金糸梅というそうで、ま、似たようなものです。 駅に近い大通りの小さな緑化スペースで一定の距離を置いて花が植えられているのだが、この黄色い花が植えられているのはここだけ。名札付けてくれるとうれしいけど・・・