ココハドコ? アタシハダレ? -70ページ目

ココハドコ? アタシハダレ?

自分が誰なのか、忘れないための備忘録または日記、のようなもの。

ふたりの間には、距離がある。これを読んでるあなたと書いてる私。その距離。

 

 

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昔学校で習った。多分中学だったか。「2点間を結ぶ最短距離は直線である」と。

これを見方を変えて読むと2点があるから距離があるとも読める。距離があるのは私のせいでもあなたのせいでもありゃしない。ふたりがいれば距離は生ずるのである。

 

さて距離を縮めよう。愛し合う男と女ならそういう努力は多少なりともするだろう。別に男と女でなくてもいい。上司と部下、親と子、友人同士、いたるところで意識するしないにかかわらず、距離を縮めようとする動きはある。要は少しでもわかりたい理解したいとか、理解されたい、わかってほしいという運動が生ずるのだが、限界はすぐにやってくる。いくら相手に近づこうとしてもこれ以上は近づけない、そういう場所にたどり着いてしまう。2点はどうやっても1点にはならない。なったら奇跡だ。

 

そしてそこで始まるのだ。

  「なんで俺の言ってることがわからねえんだ!」

  「ちっとはアタシの立場も考えてよ!」

  「だから考えて言ってるんだよ、馬鹿!」

  「バカとは何よ、何もわかってないあんたの方がよっぽど馬鹿よ!」

 

と、まあ,罵り合うのもいいけどさ、、、

 

私はあなたに近づこうと、理解しようと能力の限り精一杯努力した。あなたも私を理解しようと努力した。それでも埋まらぬ距離にいら立って相手を馬鹿呼ばわりする、これは埋まらぬ距離を埋めるのは相手の仕事と押し付けてないか。相手が馬鹿で自分は利口だと思うなら、距離を埋める努力はもっとあなたがしなくてはいけない。当然の事だ。それができもしないくせに相手を馬鹿呼ばわりするなら、その馬鹿さ加減を相手に理解させ納得させられない、そういうあなた自身の馬鹿さ加減も同じように罵るべきではないだろうか。

 

ふたりの間の埋まらぬ距離の責任は常にイーヴンと心得たほうがいい。ふたりがいるから距離がある。だから、何があっても相手のせいにしてはいけない、人のせいにしてはいけない。自分の無力に背を向けてはいけないのだ。と、思う。

 

 

 

 

 

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イモカタバミはもともとは観賞用に南米から導入されたものらしい。

Wikipediaによると「1970年代頃の関東地方では3月から翌年1月まで花が絶え間なく咲いているものであったが、温暖化の影響で、昨今の関東地方では夏の蒸し暑さで弱り、現在は、花が主に4月から6月まで咲き、夏は弱るので半休眠し葉も枯死し地下部のみ残る。そして秋の9月からまた咲き始め、温暖な地域では12月まで咲いている。」

そうか、温暖化の影響がこんなところにも出るのか。50年は長いようで短い。

 

 

 

 

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イギリスでもロシアでもデルタ型変異株(インド由来)が猛威をふるい始めているようだ。仕事をしていないと毎日そんな記事にばかり目が行ってしまう。そんな中でこんな記事を見つけた。コロナで重症化する人はビタミンDが不足してるケースが多いらしい。今年1月の記事なので知ってる人も多いかもしれないが、私は初めて知った。そうか、ビタミンDが鍵なのか。何を食べるか、ちょっと調べてみよう。

 

 

 

 

 

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この花も子供の頃からよく見かけていて記憶に残る花なのだが、実は名前を知らなかった。この写真を撮るときに近くにいたおじいさんに名前を教えてもらって、初めてジャノメソウという名前を知った。記憶では、たいていコスモスと一緒に咲いていた。

ジャノメとは「蛇の目」のことで文字通りヘビの目に似た同心円の模様を言う。黄色と茶色の花模様が同心円になっている所からこの名前になったのだろう。和傘のことをジャノメというのも傘を開いた時に同心円の模様が描かれているものが多かったことから来たらしい。蛇の目ミシン工業は糸巻きの形が蛇の目に似ていたことから社名になったとか。

 

 

 

 

さて、ジャノメソウは別名でハルシャギクともいわれる。ハルシャとは「波斯」、つまりペルシャのことなのだが、原産地が北アメリカで、なぜ「波斯」の名がついたのか、、、、謎。

 

 

 

 

 

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