意外と珍しくクラシック曲を。アメリカのチェリスト、アリサ・ワイラースタインによるバッハの無伴奏チェロ組曲 第5番ハ短調 BWV1011 前奏曲です。
フィールドレコーディングということで、何とボルチモア国立水族館での演奏風景。
あまり僕は水族館へ足を運ばないのですが、でも時々行くと、広がる青い視界だったり、通常では見られない光景に、やはり何か不思議な空間だなと感じたりします。
日本人で、バッハをバッハと知って体験するのは、音楽の授業、それも小フーガト短調かG線上のアリアというケースも多いのではないでしょうか?僕もそうだったのですが、その音楽から感じられる独特な空気感は、それまで聴いたり、触れた記憶のどこにもないようなもので、衝撃を感じたことを良く覚えています。
そのようなオーラを持つバッハの曲が、また水族館という特殊な場で演奏されているのは面白いですね。亀も聴いてるのかな?