Abe Rábade Trío : TRÁNSITO nº 3 Jamal´s Mood | Noteのノート

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主に音楽について、こまっしゃくれて語っちゃってます

~ブログを、しれっと更新してみます。プロフィールも書き直してみました。

日本にお住まいのかた、そうでないかた、こんにちは。

どうも噂では、梅雨入りしたらしいですね。肌にはりつくような蒸し暑さ、ああ、これこれ。風の匂いを感じ、空を見上げては、夏を想います。(なにカッコつけてんでしょうね)

音楽には「イメージ」というものが、ときについて回ります。「上を向いて歩こう」という曲は日本だけではなく世界でヒットしたのですが、海外では「Sukiyaki / スキヤキ」というタイトルで愛されているそうです。

なので、僕なんかは、そのイントロやメロディーを聞くたびに醤油や砂糖の香ばしい香り、グツグツと小気味よい音を立てる鍋に、心躍る焼き豆腐やシラタキ、あ、その辺りのお肉、もう食べごろじゃない?という妄想が、勝手に・・・そこまでは、ふくらみませんが。シメでうどんなんかも良いですね。

これも勝手にですが、スペインのAbe Rábadeというピアニストの演奏を聴くと、ときどき、僕は青い海をイメージします。ヨーロッパの、少し日差しが強く、幾分か鮮明な色をした光景ですが。



しっかし、暑いねぇ。