私がうつ病治療に病院に通うことを勧めない理由


あなた、もしくはあなたのご家族は
精神科や心療内科にかかり
抗うつ薬を飲まれているのでしょうか?


もし、あなたが薬を飲み続けて
症状が改善されていいるのであれば
問題はありません。
そのまま治療を続けてください。


実際に薬をのむことで症状が緩和されて
それをきっかけにかつての自分を取り戻し
社会復帰していく人も数多くいます。



ですが、薬を飲み続けているのに
一向に症状が変わらない。
薬の量が増えていくだけだ
という方や


これから病院にかかって
抗うつ薬を飲んだほうがいいのではないか
そう考えている方は
是非最後まで読んでください。


もしこのことを知らないままでいれば
病院に薬漬けにされて
症状は悪化する一方で
治療費だけがかさむことになるかもしれません。


そういう状況に陥ってしまえば
薬の副作用の影響もあり
余計に社会復帰が遅れてしまうこと
になりかねません。



なぜ私が病院に通うことを勧めないかというと


医者の最大の問題として
「うつ病になった経験などない」
と言い切れるからです。


うつ病を長い間患って外にも出歩けない
ベッドで寝たきりの状態が
数年間もあった経験は医師にはないでしょう。


そうであれば医者になること
自体がとても困難ですから。


「うつ病」については
知識として詳しいかもしれません。
ですがうつ病患者の気持ちが本当に理解し
共感することができるのかは別問題です。


ですから単純に抗うつ薬を出すだけで
ろくに患者の話も聞かずに薬漬けにする
医者が多いので問題になっているのです。



現在病院に通っている方や
これから通おうとしている方も
改めて考えなおしてみてはいかがでしょうか。


もしうつ病の経験があって
それをきっかけに精神科医になった人に
診断してもらえるのであれば
かなりプラス要素があると思います。


私の場合、病院に通っていた三年間で
五件ほど病院を転々としていました。


薬を増やしていくだけ
こちらの話を聞いてくれない
予約が取れない
など様々な理由で変わりましたが


最後の五件目の病院の
院長先生はかつてご自身が
うつ病経験を持っておられ
とても親身に対応していただきました。


こういった病院に通うことができる
という条件であれば
「うつ病」も早期回復が見込めますし
薬漬けにされることはないでしょう。



まずは今通っている主治医の先生に
過去に自身がうつ病の経験があったのかを聞く

もしくはこれから通おうとする病院に
電話をかけて確認する


といったことをするべきです。



また、このブログで抗うつ薬を飲む以外の方法で
うつ病治療法について解説していきますので
そちらも参考にしていただければ幸いです。



シン