のーすているよもやま日記 -24ページ目

のーすているよもやま日記

その日のできごと、思いついたこと、ぼちぼちと書いて行きます。

子供のころから冷え性で、雪の日に手袋をしなくても友達の手は温かかったです。


子供のころ、母が私の足のしもやけに針を刺して、「色の悪い血」と言いながら出してました。

あまりの痛さに、叫んでいました。

何をするやら、おかあちゃん



マラソンをするようになってから、風邪もひかなくなったし、厄介だった、アレルギー性の気管支炎も、花粉症も大丈夫になりました。


冷え性が原因なのか肩こり、頭痛は頻繁、改善されていません。

頭痛は我慢ができずつい、頭痛薬を服用してしまいます。



このところフルマラソンを走ると、30キロ過ぎてから脚を攣るようになりました。

攣りだすと、脚のあちこちの筋肉が固まりだして、しまいには走れなくなってしまいます。

先日かねてより出たいと思っていた大会で、30キロすぎから、脚がなんとなく攣り初めている感じがして、

脚攣りにいい、漢方を飲んだのですが、一向にききません。


脚がつる原因は、脱水症状だというのもあり、給水所ではとにかくスポーツドリンクを飲みました。

大量の汗で塩分不足にならないようにと塩飴持参したり、梅干し舐めたりしてました。


その日の大会は、私にとって今季初めてのフルマラソン

完走よりも、今の自分はどんな感じだろう、去年よりも早く走れるかもと、前半ペースをあげてしまいました。とにかく30キロまではなんとか行こう、そのあとは気力でいくなんて浅はかな考え


このところ体重3キロオーバーしていたので、走っていても身体がすごく重かったし、

そこへタイムを気にして、自分の気持ちばかりが行く


25キロで、沿道にいた仲間の応援団から、「あの時、尋常じゃないくらい汗をかいていたから心配だったの」と言われました。


結果身体は、気持ちについていけず、とうとう、脚を動かなくさせてしまいました。

36キロで1時間以上救護所のお世話になりました。

脚が動けず、コースの端で、すわりこみ、あまりの痛さに叫んでいる私に沿道応援の方がマッサージしてくれたり、ドクターを呼んできてくれたりと、飲み物を飲ませてくれたりと、


救護所で、脚の筋肉があちこちかたまりその度に、激痛、そして、だんだん体温が落ちていき、震えが止まらなくなっていき、体温を測った時は34度しかありませんでした。


「いまあなたの症状は低体温症になっています。汗をかなりかいてしまい、熱が奪われてしまったんです。そのために足の筋肉が硬直してしまってます」


ボランティアさんが、私の脚の筋肉のあちこと硬直するたび、マッサージをしてくれます。

このとき、人の温度が一番身体にいいのだと思いました。

その手の温かさにほっとしました。

先生も、

「ほんとうは、毛布なんか掛けるより、人肌で温めるのがいちばんなんよ」

おっしゃってました。


寒がる私に毛布をかけ、カイロを渡してくださりしばらくすると筋肉の硬直もなくなり、震えも止まりました。


38キロの関門が15時だと聞き、時計を見ると14時半


私の熱は35度6分まであがりましたが、36度まではここを出ないようにと言われましたが、

「この先、もし何かあったら必ずリタイヤしますから、自分の責任で走りますから、お願いします」

と言うと、


「今着ているウェアの下に、このTシャツを着てください。このドリンクを持っていってください。首のところにカイロを貼ってください」

と、無理をいい救護所を出ました。


なんとか38キロの関門はセーフで、残り4キロ、何事もなく、フィニッシュしました。


フィニッシュゲートをくぐり、完走メダルと、フィニッシャータオルをかけてもらい、

フィニッシュできた喜びなのか、ほっとしたのか涙が止まりませんでした。


私が脚の痛みで何度も座り込み、その度沿道の人が、スプレーをかけましょうと、何もしてあげられなくてごめんなさいとおっしゃってくださいました。


沿道応援はランナーがゴールに付くように応援くださっている

私の脚を素手で靴の上から動かしてくださったり、

「汚いです」

「ええ、かまへん。我慢しいや」

必死で私を助けてくださいました。


走るたびいつも思うことは

マラソンは自分との闘いだけれど、闘わせてもらえるのは支えがあるから



大会が終わって、自分が走っていると低体温症になってしまうのは

自分の身体と気持ちを一緒にしていないこと、タイム更新よりも自分のペースをしっかり知って、自分にない力を出してはいけないこと


フルマラソン走れるから健康は過信だということ


普段から、私は冷え症で頭痛薬を頻繁に飲んでしまいます。

それはものすごく身体を冷やしてしまうことになると知りました。


長い時間走っているうちに、自分の弱いところが出てきます。

身体、精神も


冷え性、頭痛、肩こりが当たり前と思っていたので、これからは体質を改善していこうと

食事面から見直すことにしました。


身体をまず大事にすることから、出直そうと思います。

それで、直売所で、玄米と雑穀米を購入し、身体を温める野菜など買いました。


お世話になった方々に恩返しはできないけれど、自分が出来ることから始めます。

自分もまた誰かが困っているときに、寄り添えるようになりたいと思います。



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シルバーウィーク終わりましたね

昨夜は明日は月曜日と何度も思ってしまいました。
今日は木曜日、明日仕事したらまたお休みです。


お天気に恵まれたシルバーウィーク

来月のフルマラソンの大会に備えて近所の山麓線をひたすら走ろうと思っていたら、
秋の景色があまりにもよくて、何度も何度も足を止めて、景色を堪能しました。

田んぼの畦には、彼岸花

昔、花つみが楽しかった頃、彼岸花を摘んだら母に、
「彼岸花はお腹が痛くなるからあかん」
と言われてそれ以来、咲く時期が来ても、見てるだけ。

成長するにつれて、彼岸に咲く花だから、摘んだら、バチがあたるんだと思い込み。

しかし、大人になって、友人の華道展に誘われて行ったら、なんと、お腹が痛くなる花、バチがあたるかもしれない彼岸花を活けて展示されてました。

彼岸花、触ってもいいんだぁ

結婚して、主人の母が、
「彼岸花の汁をなめたら、苦いで」

えーっつ!!お母さんがそんな、彼岸花の汁をなめたことがあるだなんて

でも、大丈夫と分かっていても、お彼岸に咲く花は、眺めるだけにします。
それにしても彼岸を知らせて、彼岸が終わると消えて行く、なんとも不思議な花です。


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走っている途中で白の彼岸花もみつけました


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お休み中は、主人の父方、母方のご先祖様のお墓参りも行きました。
母方は和歌山の有田郡にあり、みかん畑、みかん山が辺り一帯です。
まだまだ青い実をつけているみかんですが、直売所で試食したら、酸味がありますが、やっぱり有田みかん!!はいいなぁと思います。

青いみかんて、子供のころの運動会を思い出します。
お弁当を食べて、栗を食べて、そして、青いみかん

青いみかんって、そうそう食べた事ありません。
これから寒くなって色づいてきたら毎日のように食べて、食べ過ぎて怒られて。
青いみかんは、酸味がきついのに子供ながらに贅沢なみかんと思ってました。


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以前から、母が、アニメになったムーミンの作家の絵の展示があるから行ってみたいと言っていて、主人と3人で行ってきました。

私も母も、「ムーミン展」と思っていたら、画家の生涯描かれた絵画が展示されていて、
ムーミンの世界とは違うのも見ることができました。

私の感想なんですが、色遣いがちょっと暗いのかなあって

そうそう、子供の頃ムーミンは見てました。
キャラクターだってわかってます

なのに、ムーミンって一体どんな話だったのか、大人になるまでムーミンはカバだと思っていたし、なぜか、ムーミンって不気味な感じがしてました。

それにムーミンが放送される前に、関西地方ではケーキ屋さんのコマーシャルなのに、おどろおどろしいのが流れました。

動画を貼りつけようと思ったのですが、やりかたがわからないので
興味のある方は、パルナス動画で検索してみてください

https://www.youtube.com/watch?v=u_LCKOlO1c8



このコマーシャルを見てからのムーミン
恐怖が消えないまま、ちょっと暗めのアニメを見る
話どころではなかったのかもしれません




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今日も雨ですね


2年くらい前に、我が家の和室の電気の和紙でできた傘が、破れたので、お恥ずかしいですが、ずっとはだか電球のままにして過ごしていました。

何度か、電気店に行って、どんなのがいいかと見に行きましたが、あまりこれというものがなく
持ち家ではないので妥協して、販売されているものでいいやんと思う事もできずにいました。

最近、今迄使っていた、フライパンや、鍋も古くなり、親戚からお返しに貰ったカタログギフトで鉄製のフライパンを取り寄せたり、
新聞屋さんで、5年契約更新したら、お鍋を頂いたりと、新しい風も我が家にやってきているのかもと、

「もう、電気を買いに行こう」
となりました。

今迄通っていた、大型電気店はあまり品揃えが良くないし、ためしに最近できた電気店に行くことになり

これがいいんではないかと思うものを買う事ができました。

値段もお手頃だし、やったーと思っていたら、電球は別購入

LEDにしようかと思ったら一つ2300円以上していて、それを3つ買わねばならないので、
今回は見送る事にしました。


さて、古い電球を外すとき、15年近く頑張ってくれていたんだなと思うとさびしい気持ちもしたのですが、新しいのに交換すると、
なんだかよその家にいるような感じ。
照らされる光も明るいし

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新しい光も入った事なので、快適住まい目指して頑張らねば


と思うのは、いつも新しい電化製品や、キッチン用品が入ったときだけなんですが


数日前、職場の先輩に、

「土曜日、○○さんにサプライズをしたいから、空けといてくれない(・・?」

とお誘い頂きました。


先輩は昨日28日で退職になったのですが、約2か月にわたり、仕事の引継ぎをしてくださいました。

私より10歳年上の方で、親切に丁寧に仕事を教えてくださり、今年の1月に職場を退職すると心に決めた時から、後任が困らないようにとそれは素晴らしいマニュアルを作成されました。


私も先輩が退職されるにあたり不安はあるものの、みっちり教えてくださったこと、マニュアルを頼りにやっていこうと思っています。


さて、サプライズと言われて、いろいろ想像するのですが、

歴史散策や、仏閣めぐり、ハイキングをご夫婦でされる先輩


そういうのかな


ひょっとして、写経もありかな


先輩から、

「当日は、タオル、軍手、足元はスニーカーで来てね」

と言われて、写経はないなあ、


どこかで草刈りでもするのかなあ

芋掘りには早いしなぁ


と思いを巡らせていたら、


職場の会長のお宅の畑に連れて行ってくださり、ブルーベリーの収穫をさせていただくことになりました



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会長の住んでいらっしゃる街は、奈良県の南東部あたり

あまり私も行く機会がなかったのですが、もう稲刈りも終わっているところもあり

すっかり秋です。

気温同じ県内なのに少し低いです。


会長の畑は広くて、ブルーベリーの木も何十本もあります。

ブルーベリーって最初からあの紫色の実をつけているのではないのだと知りました。

ブローチにしたいくらいかわいい実がたわたになっています。



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熟れた実は少し触るとぽろぽろと手の中に落ちてくれます。

無心になって収穫


厚かましいの承知で、かごいっぱいになっても採り続けました。


一本のブルーベリーの木を約2時間くらい採り続け3キロは収穫



先輩と二人で

「こんな幸せないよー」

と喜び合いました


まだ就職して2か月足らずなのに会長の畑にご招待いただいて、

おまけにお昼ごはんまでご馳走になりました。


先輩から


「会長は、あなたを買ってくださっているから、真面目にきちんと仕事をして、正直でいることよ。

頑張ってね」

と言っていただきました。

ブルーベリーのほかにも

お野菜もたくさんいただきました。



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ブルーベリーは、画像の倍以上収穫しました。

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さっそくジャムを作りました。

パンやケーキに、ヨーグルトに混ぜたりしていただきます


月に一度来られる会長にもお菓子を作って差し上げたいです