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チャーリーのブログ

いつも自転車ちゃりちゃり乗ってるから、チャーリーって呼ぶよ。そんなYgashiさんの一言。
のんびりブログつけます。前までつけていたブログのIDすら忘れてしまったのでリンクだけ「クス、どうしてんの」貼っておきます。

妻:「ねえ、前髪切ろうかなって思っているんだけど、どう思う?」
クス:「切りたいと思ったら、切ったら?あとは美容師に相談したらいいんじゃない?うまくやってくれると思うよ。」
妻:「女性にとって前髪は、とっても重要なの!」

ならば、ファッションから遠ざかっている40才のおじさんになぜきくのか。
それは現在のトレンディー(←これがすでに古い)ドラマ、ファーストクラスをシーズン1も2も毎週毎週欠かさずに見ているからなのか?



さらに私は「劇的ビフォーアフター」というテレビ番組が好きだ。リフォームされた家をみて涙を流して感謝をしているおばあちゃんを見てさらに涙を流してしまうこともある。それだけの私に劇的に前髪をリフォームするセンスが宿っているとでも思っているのだろうか。

 食事をしている時、どこかへでかけている時、よく妻の写真をとる。
厳密に言うと「妻と」ではなく、「妻の」だ。その辺はネタだなって思いながら、快く写真をとる。女性は写真が好きなのだ。そして、仲の良い女子と共有することが好きなのだ。仲の良い友人からの「いいね」「かわいい」「すてき」「センスあるー」は明日への活力になるのだ。そう分かればシャッターをきるのも楽しい。
 しかし、男性諸君よ、私たちが知らなければいけない言葉があった。「リーマンショック」でも「軽減税率」でもない、それは「前髪が割れている」だ。
 
 「前髪をながす」「前髪をたちあげる」などという言葉は、今まで聞いたことがあったが、「前髪」が「わ・れ・る」などという言葉は、私の人生に今までなかった。「われる」ということは、「割れていない」状態があるということだ。いったいそれが何なのか、そもそも割れたところで何だっていうんだ?というのが初めて聞いた時の感想だったが、どうやらこれはとても大事なことのようだ。


 だから、先日、その「前髪が割れている」状態で写真を撮り続けた私は、「前髪の割れ」を指摘しないという「罪」を問われた。なぜ、教えてくれなかったの?と。よりによって「いい夫婦の日」にだ。

 犠牲者は私1人で十分だと思うので、男性のみなさんには言っておきたい。
「前髪が割れていたら、教えてあげよう」
これが、「パンストが伝線していたら教える」「スカートのファスナーがあいていたら指摘する」レベルのものかどうかは定かではないが、学ぶべき用語であることは間違いない。

そして、妻は美容室へ行った。
まもなく帰宅する妻の前髪に注目しようと思う。
それが、夫婦愛なのだと言い聞かせながら。

積極的に習ったことを使おうとする生徒。
そのvの発音がbであろうが、複数形のsが抜けていようが、コミュニケーション活動への関心と意欲が高いことは、その態度からみてとれる。
ただ、明らかに授業妨害的なささりかたをしてくる発言は、空気をよめておらず、場面が不適切すぎて評価できない。

人の好き嫌いやえり好みをせずに、授業中にいかなる生徒ともコミュニケーションをとろうとする生徒。コミュニケーション活動への態度が優れていると評価できる。いっつも仲良しの○○ちゃんや○○くんとしか話さない生徒の、コミュニケーション能力が正しいものであるかどうかは・・・

しかしながら、関心・意欲・態度は減点法ではなく、加点方式で。

先生が英語で説明やなげかけをしているときに、応じるようすも態度としてみてとれる。顔があがっている、目を見て話をきいているかなんて、その基本となるもの。
感想や驚き、疑問を伝えたり、ねぎらいの言葉をかけられるっていうのもコミュニケーション活動への関心・意欲・態度は高いといえる。

分かりやすいのは、話をもうひとつ広げようとするかどうか。いわゆる「一往復半のコミュニケーション」。「きく」→「答えてもらう」以上 ではなくて、「きく」→「答える」→「さらにきく、広げる」など。自分の日本語でのやりとりからも影響してくるから、英語ができるからどうかっていうよりも、コミュニケーション能力があるかどうかっていうのにかかわっている。

英語の授業以外の場面でも、英語を使ってコミュニケーションをとろうとしている生徒。
関心・意欲が高いと評価することができる。(これをみとるのは至難!)

英語で独自に手紙を書いてきたりとかっていうのも、きっとこれにあたる。それが本人の筆跡でないと大事件になるだけにお互いに注意が必要だが、まあ、そんなきったないことをする生徒はなかなかいない。

こうみてくると、生徒と教師で英語を使う場面や、生徒同士で英語を使う場面を設定していないとスキルだって育てられないし、教えなければ使えない。
生徒にレクを英語でやらせてみたりとか、何かを生徒だけでやらせる。条件は英語しか使えないというだけで。そうするとけっこうなコミュニケーション場面が出てくる出てくる。

基本の基本に戻るならば、教室に入るときに「おはよう」っていう生徒。
教室に入ってくる生徒に「おはよう。」って言える生徒。
困っている生徒に、「大丈夫?」って言える生徒。
となりにすわった生徒に「よろしくー」って言える生徒。
物を渡すときやもらうときに一言添えられる生徒。
先生が心ない一言を冗談とはいえクラスメイトに言った時や後に、その子のことを心配したり、その先生に「それはよくない」と思える生徒。

なんかあげていけばきりがない。
生徒のそういった気持ちや行動や言葉をひろえる大人でありたい。
気がついたときから、「立派だね。」「正しいよ。」「すばらしい。」「なかなかできないよ。」「尊敬するよ。」「優しいね。」などと言葉で評価していくってことが大人にできること。そういった情意面への評価をつみかさねていかないと子どもは思春期でもあるから、表に出さなくなるんだと思う。普段の積み重ねがあってこその英語の授業。
大人の責任は重大だ。そしてやりがいありだ。
うむ。
「文法」を「教えよう」とするから間違いがおきる。
その文法を使って知識を使って何ができるのかをみるのが、今の評価。


テストとは、知識・理解なのか?

コミュニケーションのための英語なのに、それをはかる場面を設定もしないし、経験もさせないなんて。活動はやるだけやって、でもそれがテストされない、評価されない。生徒は一生懸命に取り組んだのに、できるようになったのに評価に反映されていない。
「活動は活動」「テストはテスト」こう言っている教師自身の胸に手をあててその意味を考えないといけない。詐欺もいいところ。

英語教育の目標は、コミュニケーション能力をみにつけること。
英語教師の役目は、コミュニケーション能力を育てること。英語を用いて。

「訳読式しかやったことないから」などと言っている同僚や先輩にきちんと教えてあげないと、導いてあげないといけない。本当は、英語でコミュニケーションをとる生徒の姿を見てみたいんだから。


その日の山、ハイライトをはっきりと小学校の授業のように提示するべきなんだ。なんとなーく、だらだら始まって、時間が来たからハイ終わり、っていう授業は生徒が受身になるだけ。大人しく聞いている生徒が良い生徒みたいになって、全然おもしろくない。
「英語で教える」っていう授業も、先生ばっかりがずっと英語で話していてもしょうもない。必要以上に教師が話すのではなくて、いかに生徒にも発話させるか考えないと。教師の話しより生徒同士の話しの方が、生徒には楽しいんだから。

今日は、これができるようになる。と明示してそこへ導く、生徒と共に進む。
そして、それができなかった生徒には、どうやったらできるようになるのかを必ず教えてあげる。それが支援の基本。

もういちど、多くの先生方と話し合って、テストの形や内容、評価の重みづけや評価の開示を行っていかないといけない。

記憶したものを再生するだけの人が、どれだけつまんないかを知っている大人の私たちが、心豊かな大人を育てようと教育に携わる私たちだなんて。自分たちの矛盾から目をそむけずに、もっと話し合わないといけない。

「そんなことしてたら教科書が終わらないよ。」と言っている人に、教科書のどの部分をしっかりと使ってどんな授業をしたらいいのか、どの部分をさらっと扱ってどんな授業を、どんなことができるようになったと言える授業をしたらいいのかを、伝えていかないといけない、話し合わないといけない。

さーって、論旨がぶれぶれで怒られそうだけどアップしちゃえ。明日からまたがんばろーっと。
コミュニケーションの4技能で、最初に来るのは「きく」
余談:友だちにキクリンっていますが、けっこうしゃべります。

提案としては
1.教師が話す英語Teacher's Talk (TT)をもっと入れる(導入は教師の語りや切りだしから生徒とのやり取りを通して)


2.リスニング練習教材を購入する。おすすめはこちら。

リスニングテストはあるのに、リスニング練習が少ない!いや、ない!っていう声をきいて作ったという教材、「聞きトレ」これおすすめですよ。開隆堂版と東京書籍版があります。私は、開隆堂版で。ステップとしては、「おおまかに聞きとる」→「細かく聞きとろう」→「語句を聞き分けよう」音声も浜島書店さんのホームページで聞けるのでチェックしてみたらどうですか。

http://www.hamajima.co.jp/teacher/eigo/kikitore/data/kikitore_k2_sample.mp3


3.定期テストより前に、プログラム(単元)ごとに授業中にリスニングテストを行う。評価には入れるが重みとしては、定期テストよりも低くする。
その際に、授業中に行うテストである以上はリークが予想されるので、複数の会社のリスニングテストを使う。または複数のリスニングテストを作成しておいてそれを使う。

例:プログラム1と2と3のリスニングテストを5組、6組、7組で行う場合。A、B、Cと違うタイプのリスニングテストを用意する。
そして、その使用がかぶらないようにしてテストを行う。
5組の単元1.2.3のテストはA,B,C社で。
6組の1.2.3のテストはC,A,B。
7組の1.2.3のテストはB,C,Aで行う、のように。
会社によって難しさは違うので、平均的に行えばそこそこの平均値がでます。
できれば、先生方で作った単元ごとのリスニングテストをシェアするのがおすすめ。他校の定期testで使った過去問題とか。交流したい人いないかなー。私は積極的に交流する派です。

教育現場や会議などで使うICレコーダー。もっぱらオリンパスだ。


たった今、テレビで知ったのは、内視鏡の世界シェア7割がオリンパス。もちろん、そのシステムもオリンパスがかなり占めるらしい。
すごいな、オリンパス。

日経スペシャル未来世紀ジパング、よく見ています。
http://www.tv-tokyo.co.jp/zipangu/backnumber/20141117/

内視鏡を使ったガン摘出手術。
今や、世界トップのガン大国となった中国で、日本の技術とオリンパスが必要とされているらしい。

なんでガンになっちゃうのかな。

明日も30分歩いて出勤することを誓います。しゃきーん。