聞く練習をしていないのにリスニングテスト? | チャーリーのブログ

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いつも自転車ちゃりちゃり乗ってるから、チャーリーって呼ぶよ。そんなYgashiさんの一言。
のんびりブログつけます。前までつけていたブログのIDすら忘れてしまったのでリンクだけ「クス、どうしてんの」貼っておきます。

コミュニケーションの4技能で、最初に来るのは「きく」
余談:友だちにキクリンっていますが、けっこうしゃべります。

提案としては
1.教師が話す英語Teacher's Talk (TT)をもっと入れる(導入は教師の語りや切りだしから生徒とのやり取りを通して)


2.リスニング練習教材を購入する。おすすめはこちら。

リスニングテストはあるのに、リスニング練習が少ない!いや、ない!っていう声をきいて作ったという教材、「聞きトレ」これおすすめですよ。開隆堂版と東京書籍版があります。私は、開隆堂版で。ステップとしては、「おおまかに聞きとる」→「細かく聞きとろう」→「語句を聞き分けよう」音声も浜島書店さんのホームページで聞けるのでチェックしてみたらどうですか。

http://www.hamajima.co.jp/teacher/eigo/kikitore/data/kikitore_k2_sample.mp3


3.定期テストより前に、プログラム(単元)ごとに授業中にリスニングテストを行う。評価には入れるが重みとしては、定期テストよりも低くする。
その際に、授業中に行うテストである以上はリークが予想されるので、複数の会社のリスニングテストを使う。または複数のリスニングテストを作成しておいてそれを使う。

例:プログラム1と2と3のリスニングテストを5組、6組、7組で行う場合。A、B、Cと違うタイプのリスニングテストを用意する。
そして、その使用がかぶらないようにしてテストを行う。
5組の単元1.2.3のテストはA,B,C社で。
6組の1.2.3のテストはC,A,B。
7組の1.2.3のテストはB,C,Aで行う、のように。
会社によって難しさは違うので、平均的に行えばそこそこの平均値がでます。
できれば、先生方で作った単元ごとのリスニングテストをシェアするのがおすすめ。他校の定期testで使った過去問題とか。交流したい人いないかなー。私は積極的に交流する派です。