チャーリーのブログ

チャーリーのブログ

いつも自転車ちゃりちゃり乗ってるから、チャーリーって呼ぶよ。そんなYgashiさんの一言。
のんびりブログつけます。前までつけていたブログのIDすら忘れてしまったのでリンクだけ「クス、どうしてんの」貼っておきます。

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「ねえ、これ、いくつ食べた?」と、ほぼ中身のないグミを見せ、妻がたずねる。旅行先で買ったグミだ。I love veggieと印刷されており、ベジタリアン向きの動物性なんちゃらがないグミだ。

しかし、私はこのようなファンシーなグミを食べようとすら思ったこともないし、ましてや妻が買ってきたものに手をつけるとリスクが高い、というのをこの数年で学んできたので、一切、手をつけないできた。そう、そうやって生きてきた。
「ひとつも食べてないよ。」と答えると、
「うそ!?じゃあ、私が全部、これ食べたっていうの?!」と驚きながら確認する妻。
いったい何に驚いているのか、それがまた驚きだ。
私が食べていないのに、なぜ、お気に入りのグミが減っているのか、という驚きのようだが、「あなたが食べていないっていうことは、まさか、私が食べたとでもいうの?」とでも言いたそうな驚きなのだから、常識でとらえてはいけない。
こんな時は、本当に落ち着いてもらいたい。相手のペースにはまったら負けだ。
事実を確認するだけでいいのだ。
「私は食べていない。」、以上。


ここで、「あなたが食べたんだよ。なぜ、覚えていないんだね?」なんていうつっこみは要らない。5時間後くらいにでも、ふと、気がついてもらえればいいのだ。教育とは忍ぶこと。生きるとは耐えること。そして、それを楽しむこと。

そう言えば先日、こんなこともあった。
数年間はいた○ニクロのネイビーのコットンパンツ。さすがに、摩耗が進み、股間のところに大きな穴が。私は、自転車に乗るので、パンツはこのように摩耗する。
「もう、これ捨てるよ。」穴の説明をして、妻に確認をとろうとすると、妻の返答はこうだ。
「引越しの時に、はいたら?」


「えっ?」。さすがの私もびっくりした。しかし、言った本人はまったくびっくりしていない。これぞ常識だと言わんばかりに、むしろ「いい提案をした妻」の顔をしている。そこに私はびっくりした。
「でも、これは一番恥ずかしいところに大きな穴があいているから、見えちゃうでしょ。」と、日本人が一番受け入れやすいと思われる「羞恥心」を理由に、反撃してみた。
すると妻は、「でも、ほこりっぽくなるでしょ、どうせ。」と述べる。
ちょっとまって、ちょっとまっておねえさーん。を使いたい気持ちマックス。
私がサッカーの試合で膝をすりむいてケガをしてくると、「ひざから血を流している40才なんていないんだよ普通。もう、それなりに社会的にも立派な人たちなんだからさ、考えたら?」と言っていた妻が、私に、股間に穴があいているパンツを勧めている。ひざから血を流している40代はあまりいないかもしれないし、それはそれで恥ずかしいことかもしれない。ただ、股間から下着が見えちゃっているのに、それを承知で、過ごす40代はどうなんだろうか。社会的にそれなりな人が、引越し屋さんやガスの開栓やら、家具の搬入やら人の出入りの激しい一日を、よりによって股間の穴を見せながら作業をするなんて、どうなんだろうか。股間に穴があいたままのご主人が、『それはここに運んでください』『これからお世話になります。』なんて、どうなんだろうか。私は、妻がもしも、股間に穴のあいたパンツをはいてその1日を過ごそうものなら、実家に行ってお父様、お母様に謝らなくてはならない。
「うちの娘は、股間に穴あけて・・・そんなために嫁にやったんでない!」なんて言わないだろうけど、言ってもおかしくない。
しかし、立ち戻って考えてみると、妻は、この綿パンツを最後まで使い切りたいという思いが強いだけなのだ。そうなのだ。そうなのだ。環境に優しいのだ。すばらしい妻だ。・・・そう、自分に何度も何度も言い聞かせ、私は歩み続ける。
そう、これが、夫婦なのだ。

つづく

難しいのはだめだね、中学生には。
でも、やりがいがないのもだめ。
中学生が多読しようって思えるように、しかけをつくって、評価して本を用意すると。
他の教科書会社のリーディングレッスンもおすすめ。巻末資料のExtensive reading を読む生徒が増えるといいなー。がぜん、浜島書店さんの「じゃれまが」http://catchawave.jp/jm/ や「読みトレ」も需要が出てくるな。http://www.hamajima.co.jp/books/jh/detail/495011

内容としてはmpiのbuilding block libraryもおすすめ。でも、高いねちょっと。
誰もが読める、揃えられる多読教材がいいなー。
reading 記録表

白以外の色にして厚紙で印刷。これでぱっと見つかるし取り出せるし、ノートに挟んだりファイリングするのもいいかなっと。
英語ノート 指導用の見本ノートを改訂しました。
単語調べはそのままとしても、ノートの左側ページは英語だけにしました。
単語、働き(品詞)、例文
そして右側のページに日本語の意味を例文のも書けるようにしました。
辞書が好きな生徒を育てたいなー。
プログラム左ページ
プログラム右ページ

プログラムはだいたい3ページ見開きでできていて、(教科書会社によってUnitって呼んだりProgramって呼んでいるんですが)その3ページが終わると教科書とワークに乗っているライティングで表現するページ。
ライティング 書いてみよう

その横は、基本文と新出単語をディクテーションするページ。システムは前回と変わらないけど、新出単語は出題の仕方を工夫したいな―って思っています。
例文を読んでから、書かせたい単語をもう一度読むパターンや、日本語の意味を言って英単語を書かせるパターンなど、とにかく書くのは英単語だけなんだけど、つまらなくならないように(またしても私が飽きっぽい)したいです。
Basic Dialog Dictation

次のページは教科書本文のラストセンテンスディクテーション(LSD)をやります。これは、難しいので、かなり書く練習と読む練習をしてきている生徒でないと点数をとれない。
でも、やればとれるので、こつこつ真面目にできる生徒にはいいと思う。
LSDのページ

その隣のページは、文法をまとめたり、板書を書きうつしたり、自己表現をしたり等々、自由度をもたせて使わせる。ハンコ(スタンプ)はこのページでは2つまでにしました。

あとは、これだけだといっぱい書いて努力するっていうのが見えてこないから、ノートの後ろから使うライティング・マラソン( Writing marathon )を。
ノートの左側に5行ごとに数字をふらせておく。5行書いたらスタンプ1個。この辺の仕組みがわかってくると、練習した生徒は練習した量でも、ディクテーションでもスタンプをもらえるってことになる。あとは、文法を自分で整理したいときにも、ここに書いていい。もちろん好きな英語の歌を書いてもいい。というものにしたい。

Writing marathonのページ

最後は、それ以外のスタンプ収集方法について。
リーディングマラソンとALTの先生との会話っていうのを入れてみた。
多読は、今までの課題だったところなんだけど、こうやってハンコシステムの中に取り入れたら、授業がないときにもハンコを増やせる。
読ませるとなると、通常はタスク(例:登場人物のタケシは、何が好物か。)を入れて読む目的をはっきりさせないとダメなんだけど、この方法なら読みそうだな―。・・どうかな・・

多読はシンプルに語数がカウントできる表のの下にタイトルと日付を書き込めるように作ってあげて、厚紙の色紙で作ってあげたら使い勝手もいいし、ノート提出のノートの間に挟むこともできて、安心かなー。

まずは、やってみる。生徒の変容と反応をみながらやってみる。

ひとまず完成。これを生徒に説明します。あとは実践あるのみ。

学年末テストが終わり、言語材料は受動態を残すのみのこの季節。
ライティングをします。

複数で教えているので、「どうやって指導するの?」「どうやって評価するの?」「けっこう大変じゃない?」っていうのが、現場の先生方に二の足を踏ませているのかもしれない。

でも、この1年間、「さくさくライティング」で指導してきて、生徒はたっくさんいい文を書くようになったし、そこまで大変じゃなかったから大丈夫。http://www.hamajima.co.jp/books/jh/detail/251952
「一度は行ってみたいところ」っていう扱いやすい題材を今回は、チョイス。比較や動名詞やSVOC, SVCをやったばかりだったから、そこに焦点をあててもよかったかもしれない。でも、この春休みを終えたら、すぐに2年生の復習テスト=学力テストがまっているから、今までに習ったものを活用してみるっていうのが、生徒にもいいと思って。

英語があまり得意じゃない生徒もたくさんいるから、評価規準を数値でも例でもわかるようにして、担当の先生に説明。5つのポイントで2点ずつ。明らかに4番目のポイントが最も難しいんだけど、配点は同じ。グループワークで、"because?" "for example?" "and..?" "please tell me more"ってつっこむ活動して盛り上がったのを思い出して、上手に文を膨らませてほしい。
ボーナスポイントを設定することで、「もっとがんばれまっす!」っていう生徒にも達成感を得てもらえるように。3学期に習ったことを使ってみたかどうかは、ALTよりも教科担当の先生があとで判断してボーナス点を追加してあげたらいい。
なんとか2時間半くらい余分に時間を生み出して、ジェスチャーつきでスピーチをさせる予定。
その後に、そのスピーチを書くテスト。これを評価する予定。

並行して、1年生でならった教科書の基本文をすらすら言えるようにするテストもあるから大変そうだけど、逆に利用できたら生徒にとっても楽なはず。

具体的に励まして、のせて、心も体も動かしてもらって英語を使わせたいなー。
何なら三者懇談でも、担当の先生から英語への取り組みをほめてもらって、その勢いで、春休みとさせたいなー。

本日はとっても眠たいので、早く寝ることにします。
えいっと。
オイルです。
エッセンシャルオイル。
とーーーってもリラックスしまっす。おすすめします。



名前がナリンというのがまた気に入りました。なぜなら、私の好きな都市のひとつが「タリン」というエストニアの都市で、←最近追加、ほぼまるかぶりの名前っていうのも、すばらしい!

https://www.youtube.com/watch?v=vYVGW3T5oUY

動画を見てみたのですが、さっぱりわかりません。しまいには、リラックスオイルも効いて眠たくなってきました。英語が分からない人の気持ち、わかってきました。