やっぱり、「あっ使えた!通じた!」「あっ必要だ!便利だ!」っていう場面設定をする必要があるんだと思う。
目指すところは、「行ってみたい国についてのスピーチに受動態を入れてより豊かに表現させる。」っていうもの。
そのひとつ前で、「日本の文化や物についてALTに紹介しよう。」という活動。
This is called○○
It is used when you..
You can..
とかが使えると3年生につながりやすいなーってイメージ。
しかし、その前にはもっとゲーム感覚ですばやくこの「受動態」を使用できるようにならないと。
そこで、用意したのがスピーキングカード。
基本はインタビュー形式で、決められた時間内にいくつクリアできるかっていうもの。
「見せられたカードを説明する。」ただ、それだけなんだけど、数は12くらいにしぼって、しかも形式もある程度同じようなものをそろえてあげると、生徒はルールに気が付きやすくなるし、用法を理解するようになるはず。
オーラルで導入、インタラクションからルールの確認。次にパターンプラクティス。
そして、このカードゲーム。
例:サッカーの絵がかいてあるカードを見せられた場合。
Soccer is played all over the world.
Soccer is played with a ball.
のようにそのものを主語にして説明する。
実際のテストでは、受動態の1文+あと2文言ったら、次のカードにいけるという設定にする。
まずは、ペアで1セット配る。
まずは4枚。
次に新しい4枚。
さらに新しい4枚。
今度はシャッフルして。
少しずつ枚数を増やして練習する


これをどれくらいのスピードで、どれくらいの枚数が言えたらゴールとするのかは、学級の実態によるんだと思う。生徒に達成感を味あわせる、スモールステップで成就感を味あわせるって大事。
進めていくと、教師ひとりでは見きらないことに気づくだろから、はやめにStudent teacherを育てるシステムを導入したり、英語の授業だけの席順でやるなどしたり、工夫が必要になる。
復習として、ノートに説明文をいっぱい書かせて、次の授業で発表してもらったり、前でカードを使ってやってもらったりすると、盛り上がるはず。
私の職場では、現在、テスト期間中なので、授業も試験監督もあたらないALTにこのカード作成を依頼している。テスト返却から息つく間もなく、活動しまっす。
カードが完成したら、こんどアップしますね。(たぶん)









